アニメ[からくりサーカス]2018年10月11日(木)放送開始!


ということで、このタイミングでマンガの感想を書いていくよー!
原作とアニメの違いなんかもわかるようにあらすじもネタバレしていくんで、見たくないひとは気を付けてくださいね。
あー、楽しみ!!





勝第1幕 「開幕ベル」


※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

ある日、加藤鳴海(かとう なるみ)はサーカスのビラ配りのバイトのため、クマの着ぐるみを着ていた。
そんな彼は、スーツケースを持った子供に声をかけられる。
「サーカスにつれていってくれませんか」

一旦はその頼みを断る鳴海。
彼にはそれどころではない事情があったのだ。

ゾナハ病。

呼吸困難から痛みを伴い、死に至る病気。
その病状を和らげるためには、他者の副交感神経を優位状態にする・・つまり、人を笑わせなければいけない。
鳴海はその病気にかかっていたのだ。

どうにかして人を笑わせようと着ぐるみのバイトをしていた彼に、笑顔を見せてくれた少年。
そんな彼の頼みを断ったことが気がかりな鳴海は、話だけでも聞こうと少年を追いかける。
すると、彼は誘拐犯に襲われている少年に気付く。

なんとか犯人たちから少年を取り返し、逃げる鳴海。
電車に乗って難を逃れた2人は、話をする。

少年の名前は才賀勝(さいが まさる)。
有名大企業「サイガ」の社長の息子だった彼は、父親の死後、その遺産を巡って追われる身となったのだという。

父親の生前、彼は祖父から言伝を受けていた。
父親の死後、もしも勝の身に何か変なことが起きたら、祖父の部屋にあったスーツケースを持って逃げること。そして、
「しろがねがおまえを守ってくれるだろう」
と。

祖父のいう「しろがね」は、勝から一番近いところのサーカスにいるらしい。
つたない情報を頼りに逃げてきた勝を放っておけない鳴海。
そんな2人のもとに、誘拐犯たちが追い付いてしまう。

人間とは思えない動きをする誘拐犯たち。
実は彼らは、機械人形だったのだ。

攻防の末、誘拐犯たちによって、鳴海たちが乗っていた電車は脱線してしまう。
そして、近くにあったサーカスや、一般の人たちをも巻き込んでしまうー。

こんなことなら一人で死ねばよかった、と泣く勝。
そんな勝に、鳴海は言う。
「おとなしくかっこつけてあきらめんな。
 あがいてあがいてダメだったらそん時や・・にっこり笑うしかねえけどよ。」

鳴海の言葉に喝を入れられた勝。
そんな彼の前に、立ちはだかる誘拐犯。
決死の状況で、ついに勝はしろがねを呼ぶ。
すると・・

一人の銀髪の少女が目の前に現れる。
彼女はからくり人形を操り、誘拐犯たちを撃破するのだったー。




◎感想◎

初回にして、すごく濃い内容・・!!
一気に引き込まれる話ですね。

しろがねとは何なのか。
勝を追う敵の正体は?

など、色んな謎を1話にして提供してくれる。
その手腕には、感服です!

あと、個人的にはしろがねの衣装が気になりました。 
あの衣装、ださくない・・の・・か?



ついに完全版も発売!!





通常版はこっち~。