前回、息の合ったところを見せた鳴海たち。
勝の言葉も手伝って、しろがねの心は開けるのでしょうか・・。





勝第5幕「鳴海の家にて」



※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

結局鳴海(なるみ)の家に隠れることにした3人。
勝(まさる)のためにご飯を作ったりと、甲斐甲斐しく働くしろがね。
だが彼女は相変わらず、鳴海には頑ななままだった・・。

一方勝は、鳴海に自分の昔のことを話す。
母はサイガ社長の愛人で、母が死ぬまではアパートに2人暮らしだったこと。
それが母の死後父親に引き取られ、更には父の死後その遺産は全部勝のものとなるよう遺言状が書かれていたこと。
そしてそのせいで、命を狙われるようになったこと・・。

勝は母親の墓さえ作ってあげられれば、お金などいらないと言う。
そんな彼の境遇に鳴海は思わず泣きそうになり、色々と世話を焼いてあげたくなってしまう。
だが、それが面白くないしろがねと、彼はまた険悪になってしまうのだった。

とにかく勝のことは全て自分が守る、と引かないしろがね。
彼女は勝にだったら、鳴海には見せない笑顔も見せるのだった。

そんな笑顔を見て、しろがねが気になり始める鳴海。
だがそんな彼らのもとに、先の殺し屋「ぶっ殺し組」とは別の刺客がやってくるのだった・・。





鳴海としろがねの距離が段々縮まっていっているのがいいですねー。
スーパーでのやりとりは、ベタだけど面白かったです。

また、鳴海は本当に勝のことを放っとけないんですね。
子どもが傷つく姿に弱いのかな? 
列車事故のときも、ケガした女の子を見て辛そうでしたもんね。
優しい人なんだから、早くしろがねも彼の魅力に気づけばいいのに。

あと、どうでもいいけど、サンデーって結構女の人の裸、鮮明に書いてもOKなんですね笑
まぁ、エロイ絵でもないからいいのかなw

さて、次回は再び戦いが見れるようです。
楽しみ!!




ついに完全版が発売ー!!




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