遅くなってすみません!!
もうアニメも追いついちゃうので、2巻の感想急いでいきたいと思いまーす☆

誘拐された勝と、それを追いかける鳴海・しろがね組とぶっ殺し組。
9話感想です!



勝第9幕   「才賀屋敷へ」


※以下、ネタバレあり※
勝(まさる)を助けるために、軽井沢へと向かう鳴海(なるみ)としろがね。
阿紫花(あしはな)が言うには、勝は彼の死んだ父親(才賀社長)の軽井沢の別荘に連れていかれた可能性が高いそうだ。
そこには勝の叔父にあたる才賀善治(さいがぜんじ)が住んでいる。
その善治こそが、誘拐組を雇った人物ではないかというのだ。

鳴海たちの動向をなぜか面白がる阿紫花とは別行動を取ることとなり、鳴海たち2人は軽井沢へ進む。
その道中でもしろがねの鳴海への不信は消えない。
だが事は一刻を争う。
道を知らないしろがねは、鳴海と向かうよりないのだった。

その頃ー軽井沢の別荘には、阿紫花の読み通り誘拐組が集まっていた。
別荘の中は勝の父親が作ったからくり屋敷になっているし、誘拐組はみな武装している。
阿紫花らは様子を窺うのだった。

一方、その屋敷の中で、勝は大事に扱われていた。
今までのことは嘘のように、丁重に扱われ、戸惑う勝。
叔父の善治もにこやかだ。
だがー勝は、なぜか言い知れぬ不安を感じているのだった・・。

未だ様子を窺う阿紫花らぶっ殺し組。
彼は鳴海たちが敵を引き付ける隙に、屋敷に潜り込もうと考える・・
だが、予想に反して、鳴海たちは正面からの突破を試みるのだったー。



鳴海、かっこいい!!
正装?すると、一気にりりしくなりますね!!
敵陣への攻め方も、正面突破で潔いですね(^^)
頼りになりそうですー。

一方勝のほうは、嵐の前の静けさといった感じ。
今までの出来事から考えたら、この叔父を信用しろという方が無理ですよねw
さっさと化けの皮はがれちまえ、といったところです。

次回からは戦いですね。
阿紫花たちが引き連れてるらしいからくり人形たちの登場も楽しみです☆