前回、いよいよ勝のいる軽井沢の別荘へとたどり着いた鳴海たち。
戦いの始まりですね~!!
では感想です☆



勝第10幕   「突入」



※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

誘拐組を次から次へと撃破していく鳴海(なるみ)。
その強さは勝(まさる)を思う気持ちから来るものであり、凄まじいものだった。
しろがね、阿紫花(あしはな)らも目を見張るなか、鳴海は戦い続ける。

その隙に、しろがねは屋敷へ。
阿紫花らぶっ殺し組も騒ぎに乗じて乗り込む。
戦いは一転、ぶっ殺し組と誘拐組との諍いに変わり、その隙に鳴海もまた屋敷内に突入するのだった。

一方その頃、勝は叔父の善治(ぜんじ)と共に、死んだ父の部屋を訪れていた。
そこには無数の人形が並んでいた。
驚く勝に、善治は話す。
勝の父はからくり人形を生前大事にしていた、しかしそれを奪った者がいる、と。
そしてそれは、勝の兄や姉の仕業だ・・と。

善治は話す。
勝の兄や姉は、勝一人に遺産が渡ったことを恨んだ。
そして勝を殺してその遺産を奪うために、父の大事にしたからくり人形を使って勝を襲わせたのだ、と。
そして・・善治は本題に移る。
そんな兄弟の手から逃れるために、勝に自分の養子になれ・・と。



いよいよ善治の正体が露わになりましたね。
いい歳して子供を誘拐して、懐柔して遺産を自分のものにしようとする・・最低ですね!ヽ(#`Д´)ノ
勝は薄々感づいてはいるけど、1対1だし怖いよねぇ・・。
早く鳴海としろがねが助けに来てくれるといいのですが。