前回、屋敷への侵入に成功した鳴海たち。
そして善次の思惑も明らかになってきました・・!
感想です☆


勝第11幕   「からくり門 連獄」



※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

ぶっ殺し組の登場で、誘拐組との抗争が始まった。
ぶっ殺し組は少数ながらも、精鋭メンバーとからくり人形がいる。
あっというまに劣勢となった誘拐組は、門の中へと逃げ込むのだった。

一方しろがねたちは中の様子を窺っていた。
早く行こうと急く鳴海(なるみ)に対し、しろがねは慎重だ。
門の中へと逃げ込んだ誘拐組を追うように、ぶっ殺し組もそれに続く。
だがその時ー
仕組まれた罠が、ぶっ殺し組を襲う。

あっというまに仲間を奪われる阿紫花(あしはな)。
そんな彼の前に、誘拐組の高見(たかみ)と名乗る女と、そのからくり人形「テオゴーチェ」が立ちはだかる。
更には連獄と名のつくその門には、阿紫花側の手練れもやられてしまう。
前に進むこともできず、絶体絶命かと思われたその時ー、しろがねが立ち上がる。

彼女はあるるかんと共に、高見とテオゴーチェの前に立ち、門を破壊してしまう。
その堂々っぷりに、言葉を失う男たち・・。
こうして中へ進むことができたのだった。

一方勝(まさる)は、叔父の善治(ぜんじ)に自分の養子になるよう迫られていた。
笑顔の中に覗く狂気ー勝は、叔父が悪い人間だと直感する。
そして・・隙を見て逃げ出そうとするのだった。



いやー、今回はちょっとグロかったですね。
特にローリングアームスを使う男の死に方は悲惨でした・・絶対あんな死に方やだ。
いきなり劣勢に立たされた阿紫花。
彼、今のとこあんまりいいとこなしですね~。
そのうち活躍してくれるんでしょうか。

そして圧巻のしろがねの見せ場!
あるるかんと一緒に戦う姿は、本当に目を奪われますね!
キレイです~(^^)
次回はテオゴーチェと戦いそうですね。
楽しみです☆