前回辺りから、かなり盛り上がってきましたね~。
今回は女性対決が見られそうですね!
では感想ですー☆



第12幕   「父のファイル①」




※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

治(ぜんじ)に不審を感じ、逃げ出す勝(まさる)。
慌てて追いかける善治に、彼は言う。
善治は養子になったら、勝を守ってやると言った。だが鳴海(なるみ)としろがねは何かの代わりに自分を守るとは言わなかった、と。
その言葉に善治はしらを切るのは無駄と考え、ついに本性を現すのだった。

一方鳴海たちはようやく連獄の門を抜けたが、依然高見(たかみ)とテオゴーチェの攻撃に手を焼いていた。
次々とやられるぶっ殺し組。
そんな中、高見はしろがねと戦ってみたいと話すのだった。

そしてー2人の戦いが始まる。
テオゴーチェを使い、ボール爆弾で攻撃を仕掛ける高見。
それに対ししろがねは、圧倒的な強さを見せて彼女を倒す。
余りの強さに、鳴海はますますしろがねの正体に興味をもつのだった。

その頃・・善治から逃げていた勝は、隠れた先で父の名のついた書物を見つける。
中には何かの研究を束ねたようなものが入っていたが、ふと勝はそこに自分としろがねの名前を見つけるのだった・・。


しろがね強し!!
高見とテオゴーチェはまったく歯が立たず・・。
テオゴーチェの戦い方、面白くて好きでしたけどねぇ。。残念。
しろがねのルーツはなんなのか。 
余りの強さに、鳴海じゃなくても気になりますね。

一方勝は、自分の素性に気付く展開ですかねぇ。
彼の出生には何かあると思いますが、どうなるのでしょうか。