今回は鳴海ターンでしょうか。
傷けられた勝の姿に、鳴海の力は暴発寸前。
でも敵もまだ人数がいるので、どうなるのでしょうか。

感想です☆



勝第22幕   「爆発」



※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

中国拳法の気の力で、檻を破壊する鳴海(なるみ)。
彼の心は、勝(まさる)を傷つけた者たちへの怒りで満ちていた。

ダクダミィで応戦しようとする山仲(やまなか)。
そんな彼を力任せに殴り飛ばすと、その先には誘拐組の面々が揃っているのだった。


爆発までの10分の間に、鳴海たち3人を殺してやる、と笑う誘拐組。
だが鳴海もしろがねも、負ける気はしなかった。
2人の勝への思いは、それほどに強いものだったのだ。
 

そしてー戦いが始まる。
圧倒的な強さで、次々と誘拐組を倒していく鳴海。
そんな彼を見て、勝としろがねは、鳴海がいつも誰かのために怒っていることに気づく。
そしてそれは心を持たないしろがねにとって、とても羨ましいことなのだった。

戦況は相変わらず鳴海の優勢だった。
しかし誘拐組は人数がいるため、その牙はしろがねと勝にも向けられる。

人形使いの加納(かのう)と金井(かない)が、2体の人形を操り襲いかかってくる。
しろがねは彼らにあるるかんで対抗する。
彼女もまた、勝を傷つけられた怒りで、強くなっていた。

だがそうして戦いが進む中、ついに爆弾が爆発してしまうのだったー



鳴海、強い!!
相手は人形だったり武器を持ってたりするのに、一撃で倒していくなんてかっこよすぎですね!!
勝に対する接し方も優しすぎるし・・良い男だな~(●´ω`●)

そんな鳴海に憧れるしろがねの気持ちはよくわかります。
彼女にとって鳴海は眩しすぎて、魅かれるのでしょうね。

でもしろがねは感情がない、と自分で言いますが、ここまでの間でだいぶ感情は見れた気がしますよ。
最初は勝にだけでしたが、ここ最近は鳴海にも表情豊かですし。
だから、彼女が思うよりは、幼い頃の洗脳は効いてないような感じがします。
これは救いでしたね。

戦いが終わったら、ほのぼのパートが見たいですね~。
鳴海としろがねの関係はどうなるのかな?
楽しみです☆