前回、熱いところで終わりましたね!!
勝はあるるかんを操ることができるのか?!

感想です☆



勝第24幕    「コラン」


※以下、ネタバレあり※
◎あらすじ◎

爆発が続くなか、勝(まさる)はあるるかんを操り、立たせることに成功する。
人形あやつりは才能があっても、習得まで何年もかかるもの・・
その場にいた者みんなが驚くなか、阿紫花(あしはな)は勝がグリモルディをも操ったことを話す。
勝は一度見た人形あやつりを、忠実に再現できるのだ・・と。

その言葉通り、勝はしろがねの姿を思い出していた。
そしてその通りの動きで、あるるかんの技「コラン」を使ってみせるのだった。


これによって、加納(かのう)とバビュロはやられてしまう。
だがその時、爆発によって塔が傾きだす。
崩れる塔から振り落とされる面々。
その最中襲ってきた金井(かない)とグリセルを、勝としろがねは共闘で倒すのだった。

そしてー塔が屋敷にぶつかって支えられたことで、辛うじて助かる勝たち。
彼らは逃げ出そうとするが、その時勝は自分の攻撃によって足を怪我したため、逃げ遅れた善治(ぜんじ)に気が付くのだった。


ついに勝が!!
これは鳥肌立ちますねー!!
コランを決めるとは、本当に勝のポテンシャルは素晴らしいです。

そしてそれをなぜか誇らしげに語る阿紫花がウケますw
なぜ得意げなの(☆゚∀゚)


こうして人形あやつりたちは全員やっつけましたが、一難去ってまた一難。
今度は塔の崩壊です。
善治は助ける流れなんでしょうが、どうやって逃げ出すのでしょうか。
しろがね、足を負傷してますよね?
鳴海も阿紫花も怪我してるし・・

次回も楽しみです☆