ついにビーストにとどめを刺したリーゼ。
姉の呪縛からも解放された彼女の、仲町サーカス入りはあるのでしょうか?!

感想です☆



サーカス~猛獣使いの少女第8幕  「一時閉幕」



※以下、ネタバレあり※





◎あらすじ◎ 

しろがねたちがショッピングセンターに着いた頃ー
現場は火災で大変な騒ぎになっていた。

その中で、彼女たちはサーカスの奇跡を見る。
リーゼがービーストにとどめを刺していたのだ。


戦い終え、崩れ落ちるリーゼ。
そんな彼女を支える勝(まさる)は、信じていた、と彼女に伝える。

ビーストが姉を襲ったのはなぜか。
なぜリーゼじゃなかったのか。

その答えはきっとリーゼの潜在能力にある。
ビーストは彼女を恐れていたのだ。


そう話す勝の言葉に、専門家も思わずうなづく。
一人の少女がライオンを操り、その棘で虎を仕留めたー
彼はリーゼを見くびっていたことを謝り、立派な猛獣使いだと認めるのだった。


その後、専門家が警察を取りなしにいってくれている間にーリーゼは、ある挑戦に挑むことを決める。
それは一度も成功させたことのない「火の輪くぐり」だった。

ドラムを一度もくぐらせることが出来ず、姉に殴られきた思い出。
その記憶に立ち向かうために、彼女はドラムと共に火の輪に飛び込むー

ーそれは死との決別でもあった。
生きて姉に近づきたい。
その思いを胸に、リーゼは仲町サーカスに入ることを考えるのだった。




リーゼ編終了!!!

久々に心落ち着く展開でしたね。
専門家とのやり取り、和みました(^^)
皆が認めてくれて、良かったねリーゼ。
藤田先生の描くおじさんは、皆かっこいいですよね!


そして姉の呪縛と決別するリーゼ。
火の輪をドラムと共にくぐる姿は、感動しました。

それをしろがねが手伝うのが、またいいですよね!
サーカスにいた者同士、何かつながるものがあるのかもしれませんね。

また、仲町もその姿に何か思うところがあったようです。
サーカスが落ちぶれたことに関係があるのかな?
彼にも何か深い背景がありそうです。


ともあれ、リーゼ編はここで終了!
次回からはどんな展開になるのでしょうか??

次回も楽しみですね☆