11月20日に大盛況の中、幕を下ろした「藤田和日郎原画展」-


結局3回行きました☆


1回目は初日、2回目はアンジェリーナのポストカード(入場者特典)欲しさに。

そして3回目は最終日に、ライブビューイングを見るために!!


無事に見れましたよ~。
生の先生はめっちゃ優しそうでした(´∀`*)


ちょうど泥努を描いているところが見られて、泥努が双亡亭の中で一番好きなので、感涙でした!!


ではまた原画を撮影してきたので、少し公開しまーす☆






まずは「うしおととら」から。
春の表紙だったんですかね?
色使いがキレイ~(´∀`*)


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「うしおととら」で一番好きなのは流でした。
頭おかしいけど、そこが好き。

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ここは泣いた・・。
藤田先生の作品は、幸せになれなかった人が多すぎて、辛い。



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鏢も大好きな一人。
幸せになれた・・とはとても言えないけど、最後は少しは救われたのかな。


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「おぎゃああああ」って・・。
白面は赤ちゃんだったんですね。



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流の最期は、まさかこんな形になるとは思わなかったなぁ。
でもその人間臭さも、好きな理由です。


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陰で支えてきた女性たち!

この人たちの運命も苛酷すぎて、胸に来ますよね。



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再び、鏢。
最期に女の子にプレゼントを渡せて、よかったね。



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敵ながら、白面のこの叫びには、胸に来るものがありました。
彼だって、こうなりたくて生まれたわけではなかったんですよね。



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続いて、「からくりサーカス」。


エリ公女のこのシーンは、カットされちゃったけどアニメでも見たかったなぁ。

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この辺は原作読んでて、何度もえぇっってなったなー。
まさかあの人物がしろがねの記憶のあの人物だったなんて・・!みたいな。



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このしろがね、可愛い。
こういうの見ると、正二に育てさせたかったなぁと思いますね。



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続いては「月光条例」。


真夜中のサーカスといい、こういう不気味なイラストも好き。



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こういう線は、やっぱり先生独特のものですよね。


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これもいい。
迫力が、力が伝わってきてすごくいいです。


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このイラスト、すごく好き!!
色使いが素敵すぎる!!



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あぁ・・この辺の話、いいですよね。


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「月光条例」も、良いシーンを集めたなぁ、とこの辺り見るとよく思います(^^)



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この2枚、色使いがキレイですね。
特に赤と緑が半端ない美しさ。



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男の背中!
うしおや鳴海には男くささはかなわないけど、彼もかっこいいヒーローでしたよね☆



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クライマックス。
涙なしでは読めない。。



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月光は結構恋愛面もかっこよかった記憶。


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後は2回目に行ったときに出来上がっていたライブドローイングのイラスト。
まだ「からくりサーカス」まででした!



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鳴海がちょっと違う気もするけど、筆致が強くて迫力ありました!!


この後「月光条例」でスペース足りなくなり、「双亡亭」の分足したんですよねw

ちなみに「月光条例」からは月光、エンゲキブ、鉢かづき。
「双亡亭」からはセイイチ、禄郎、凧葉、泥努でした。
(ライブドローイング本番中は撮影禁止だったので、撮れませんでした)





ホント、グッズも売り切れるし、入場制限も出たりで、大成功でしたね!!
わたしも生の絵を見れて、生の先生を拝めて、大変幸せな一週間でした☆


今後、色んな地域で原画展が開催されることを祈ってます(^^)

長い記事、お付き合いありがとうございました!