前回でヒロとノリ編は終了!
いよいよサーカス開演に向けて、話は動いていくのでしょうか。

感想です☆



サーカス~勝 大サーカスを見る  前編






※以下、ネタバレあり※




◎あらすじ◎

事件から数日たった日ー。
仲町サーカスの一行は、ストローサーカスの公演を見に来ていた。

そのいきさつは、事件で助けた女性ー房江(ふさえ) によるものだった。
彼女を助けた仲町サーカスは、彼女の父親に感謝された。
そしてその父親が地元の名士であったことから、サーカスの興行をこの町で行うことを認められたのだ。

だが、仲町サーカスには道具がまるで無い。
悩む彼らは、房江の父親がくれたストローサーカスのチケットを見て、案を思いつく。
ストローサーカスの団長の三牛(みつうし)に、道具を借りられないか頼むことにしたのだ。


こうして出向いた一行。
当日は房江とその子供2人も一緒に来ていた。

だが2人の子供は心を開かず、元気もない。
事件のせいで彼らは町にいずらくなり、転校することになってしまったのだ。

それを気の毒に思った勝(まさる)は、2人に元気になってもらいたいと考える。
だが2人は、一度も笑顔を見せないのだった。


一方その頃仲町(なかまち)は、知り合いのストローサーカスの団長三牛(みつうし)に、機材を借りられないか尋ねに行っていた。
だが答えはNO。
三牛は何も貸せないと言い、「あんな事件を起こしたのだから、サーカスは諦めな」と言い放つのだった。

その言葉に憤慨するヒロとノリ。
だが仲町は何も言い返さなかった。
勝がそれを不思議に思っていたその時、三牛はふとしろがねに気付く。
彼女は勝に出会う前、このサーカスで働いていたのだった。

勝と出会ってストローサーカスを辞めてしまったしろがねに、三牛は息子のナオタと共に、戻ってくるようせがむ。
と、そこへーアクロバットとコミックの団員が食中毒で倒れてしまったとの連絡が入る。
焦る三牛親子は、しろがねに舞台に出てくれるよう懇願するのだった。


突然辞めた手前もあり、舞台参加を承諾するしろがね。
勝たちは客席でその姿を見守ることとなった。

しろがねが舞台に現れるなか、勝は仲町にさっきのことを尋ねる。
そして仲町も、それに答えるのだった・・。



ストローサーカス編!

また新しいキャラが出てきましたね!
顔がそっくりの親子ですw

なんと最初の事件で、勝たちと共に電車が突っ込んだサーカスが、ストローサーカスだったそうです!
そういえば鳴海がチラシを配ってたのもここのでしたね。
三牛たち、モブキャラのようでいて、重要キャラになりそうな予感がします!


でも・・正直ナオタとしろがねが一緒に舞台に立っているの、想像できない~w
見た目が違いすぎて・・(^^;)
ナオタはきっとアクロバットが上手なんですよね!違いない!
次回が楽しみだなぁ~w


そしてようやく語られる仲町の過去。
どうやらサーカスが解散するほどの事件があったようです。

「人食い」という発言がありましたが、どういうことなのでしょう。
あんまりいい予感はしないですね。。


・・ということで、次回は仲町の過去でしょうか。
いいことのなかった人生とはどんなものだったのか・・

次回も楽しみです☆