前回、カルナックへたどり着いた鳴海たち。
フラーヴィオとの戦いに勝利し、2人はタニアや乗客を救うことができるのでしょうか。

感想です☆





からくり~男第9幕  「戦う男」






※以下、ネタバレあり※







◎あらすじ◎

絶体絶命の警察を救うため、鳴海(なるみ)はオートマータの前に 飛び出る。
彼は次々に拳法で、オートマータを破壊するのだった。

「しろがね」になると決めた訳ではないのに、戦ってしまう鳴海。
彼は心の葛藤を感じ苦悶するが、警察の言った言葉に動きを止める。

屋敷の中には、「しろがね」の他に先生と子供が取り残されているというのだ。

驚き、焦る鳴海。
彼は記憶の断片にいる、笑顔の男の子を思い出す。
あの子を助けられたのか・・死なせてしまったのか・・
彼の心は激しく揺さぶられる。

そしてー鳴海は屋敷に突撃する構えを見せる。
1人で突っ走ろうとする彼を止める声も聞かず、屋敷に入る鳴海。
彼は子供の悲鳴だけは我慢ができないのだった。

そんな鳴海の後を追い、裏から回ろうとするギイ。
そして中でフラーヴィオに捕まっているタニアもまた、子供たちを助けるために動く。

彼女はフラーヴィオの気を引き、先生と子供たちを逃がそうとするのだった。








鳴海、戦う!!

やはり鳴海ですね!
人のピンチを見て見ぬふりなどできるわけなく、戦いに参戦してしまいました。

特に子供の辛そうな姿に激しく憤る彼。
勝のときもそうでしたね。
何か子供に関して理由があるのでしょうか。
ゾナハ病になったいきさつと関係あるとか?
ちょっと気になりますね!


そしてタニア!
恐らく彼女もマリーと同じくらいのダメージは負ってるはずですが、それでも子供たちを助けようとします。
顔は怖いけど、優しい人なんだな・・。
なんだかここで退場しちゃいそうで、切ないです。

どうにか助かってくれるといいんだけど・・。



さて次回は、フラーヴィオと対峙するでしょうね!
鳴海は「しろがね」になるのでしょうか。

次回も楽しみです☆