前回フラーヴィオを倒し、「しろがね」の禁忌である一般人への血の提供を行った鳴海。
教師は助かりましたが、この後どうなるのでしょうか・・。
ルシールは大丈夫そうですが、ギイは怒ってましたもんね。。
鳴海の「しろがね」入りはあるのでしょうか??

感想です☆






からくり~男第14幕  「一時閉幕」






※以下、ネタバレあり※








◎あらすじ◎

教師を救えた鳴海(なるみ)。
彼は ようやく人を救えたことに安堵し、涙をこぼすのだった。


その後怪我を負った教師は、搬送される。
別れ際、感謝を伝えられる鳴海。
子供たちにも慕われ、彼は笑みを見せる。

そんななか警察が事情を聞こうとするが、「しろがね」が関わった件は不問になるらしく、ルシールは今後もフランスでは事件が増えることだけを予告する。
その時、ふと鳴海は自分の傷が癒えていることに気付く。

これも生命の水の力だった。
この回復能力のおかげで、彼ら「しろがね」は戦いを続けられるのだ。


そうして彼らも、この地から出発することとなる。
ルシールは問う。
鳴海に「しろがね」になるかを。

それに対する鳴海の答えはー
「しろがね」になれば、今回のように子供たちを守れる。
そして自分が強くなるわけを見つけることもできる。

彼は言う。
「自分をしろがねと呼べー」と。


そうして彼ら3人は、飛び立ったのだった。







フラーヴィオ編、終了!!


今回は後日談のような感じでしたね。
「しろがね」はその長い戦いから、世界では活動を不問とされているのですね!

まぁ世間にそのことがバレたら、人々が恐怖しますもんね。
でも200年も戦ってるのに、認知度低いんだなぁ・・なんかかわいそう(´Д⊂)



さて、鳴海、教師に惚れられちゃってましたね!
しろがねといい、彼は短期間で魅力を伝えるのがうまいなぁ。
ギイの言うとおり、ジゴロですね。それも天然のw

彼は感情に素直ですもんね。
名言も多いしw
しろがね、心配ですねー(゚∀゚)アヒャヒャ


そして、ついに鳴海が「しろがね」に!!
まぁ分かってはいましたけど、改めて彼の口から説明がありましたね。

オートマータやゾナハ病から子供を守るために、彼は戦うそうです。
どうかその願いが叶って、一人でも多くの子供を救えるといいですね。




で、次回からはどこに活動の拠点を移すのでしょうか。
それとも勝編に戻るのかな?


次回も楽しみです☆