今回からは、鳴海編です!
前回トムから仕入れた情報をもとに、彼らは真夜中のサーカスの行方を追うのでしょうか。

感想です☆








一瞬のからくりサーカス~第1幕 「開幕ベル」







※以下、ネタバレあり※






◎あらすじ◎

太平洋上を進む船ー
そこは、オートマータに制圧されていた。
リーダーのスパッツァは、仲間を引き連れ、風船で空へと向かうー


その頃、鳴海(なるみ)たちは空港にいた。
トムがくれた写真の山ーそれは、鳴海が昔住んでいた中国のものだった。
3人はその情報をもとに、アメリカから中国へ移動しようとしていたのだ。

飛行機に、「しろがね」の特権で、オリンピアを運び入れるルシールとギイ。
その飛行機には、不審な人物も乗り合わせていた。
荷物も持たず、瞬きもしないー

それはオートマータだった。


一方日本では、仲町サーカスが興行の準備を進めていた。
人形など、小物の準備にも抜かりない団員たち。
芸の練習にも磨きがかかる。

その熱意のもとには、しろがねが法安(ほうあん)から借りてきた、高綱の存在があった。
いよいよサーカスがやれる・・皆の心は高揚していた。


だがそんな仲町サーカスに、トラブルが襲いかかる。
テントがないため、外で興行を行おうと思っていた仲町(なかまち)たち。
だがしばらくこの地域には、雨が続くというのだ。

テントが無ければ、興行は打てないー
仲町たちは途方に暮れるのだった。









鳴海たちは中国へ、勝たちはトラブル発生!!

鳴海編かと思いきや、2人の間を物語は行ったり来たりですね。

まず鳴海たち。
あの写真の山は、鳴海が昔住んでいた長江沿いのものだそうです。

というわけで中国へ向かうこととなったわけですが、やっぱりオートマータがついてくるのですね。
密室なんて、戦うにはもってこいですもんね。

そこはギイたちも予想済みのようで、オリンピアを機内に持ち込んでいますw
あんな大きなもの持ち込めるなんて・・「しろがね」ってすごいんですね(^^;)
でも狭い機内で、オリンピアを操れるものなのでしょうか・・謎です。



一方勝たち!

団員の仲がどんどん良くなってるのが、ほほえましいですね(^^)
三牛とヴィルマの掛け合い、面白かったw

ただ法安からはテントは借りられなかったので、秋の長雨に悩まされる羽目に。
さすがに雨が降っていては、屋外での興行は無理ですもんねぇ・・。
つくづく運がないです。

この流れで法安からテントを借り、仲間に引き入れるーという流れなのでしょうが、あの頑固なおじいさんが簡単に動くのかw
見ものですね!



さて、次回も2つのエピソードを交互にやるのでしょうか。
タイトルが「一瞬のからくりサーカス」ですから、両方に焦点を当てていくようですね。

鳴海たちはオートマータとの戦いが始まるのか。
勝たちは興行を行うことができるのか。

次回も楽しみです☆