ついに始まった、第1回戦!!

最初に戦うのは「しろがねーO」。
彼らはオートマータ相手に、どこまで戦えるのでしょうか。

感想です☆





からくり~最終幕第7幕 「初戦」




※以下、ネタバレあり※












◎あらすじ◎

いよいよ第1回戦が始まる。
会場が盛り上がる中、「しろがね」たちは、ルシールの判断に異議を申し立てていた。
なぜ「しろがねーO」の好きにやらせるのか、「しろがねーO」だけで戦いを終わらせていいのか、と。

それに対し、鳴海(なるみ)はどうでもいいことだ、と吐き捨てる。
その発言に憤るダール。
だが鳴海には、誰が戦っても同じなのだった。
ゾナハ病で苦しむ子どもがいなくなれば、 それでいいのだ、と。

そうして鳴海は、「しろがねーO」を鼓舞する。
「しろがね」の言葉を軽んじて笑う「しろがねーO」たち。
まずは1人目のゼドが、同じくオートマータ1番手のディアボロ・ウィリーと戦うことに。


オートマータに攻撃を待たず、すぐに破壊してみせるゼド。
「しろがねーO」たちは当然のこと、と喜びもしない。

続いて2戦目は、、フラフープ・ワイズ。
これもゼドが圧勝してしまう。

この調子なら、あっというまに勝てるかもしれない。
そう浮かれる鳴海は、ふとルシールがいなくなっていることに気付く。
するとフェイスレスは、彼女は昔馴染みに会いに行った・・と話すのだった。

続いて3番目のスネーク・チャーマー。
4番目のビューグル・ハーレーも難なく倒していくゼド。
ミンシアとファティマはこの間に、ルシールを探しに行くことに。


そしてついに5番目のオートマータの登場のとき。
ここまで順調に勝ち進んだ「しろがねーO」。
だがオートマータたちは、気にした様子もない。

ドットーレが場を沸かせて、オートマータたちは5番手の名前を連呼する。
「オルセン!オルセン!」

だがその姿は見えない。
ゼドがドットーレに早く出せと迫ると、彼は笑う。
オルセンは最初から、ここにいるーと。


その時、メリーゴーラウンドが動き出す。
その下から、体が現れるー

それはメリーゴーラウンド型をしたオートマータだった。


大歓声の中、オルセンは現れた。
早速攻撃に向かうゼド。
だが彼がその上に上がった途端、メリーゴーラウンドは回りだす。

そして高速で回転する木馬によって、ゼドは首を掻き切られてしまうのだった。


ついにゼドが負け、自分たちの出番だ、とはしゃぐ「しろがねーO」。
ロッケンフィールドも、「しろがね」に順番を決めるくじを引くように言う。

まだ一番手が負けただけなのに・・と疑問に思う鳴海。
だが2番手の「しろがねーO」ジーナも、一瞬でやられてしまう。

ようやく事態を飲み込んだ鳴海。
「しろがね」の出番は、すぐそこに迫っているのだ。


くじの結果、先に戦うことになったのは、ダールとトーア。
そして鳴海なのだった。










メリーゴーラウンド・オルセン登場!!


善戦していた「しろがねーO」。
1回戦は余裕かと思われましたが、オートマータ側もバカではありません。
最後に凄い強敵を用意していましたね。

っていうか、何がスゴいって、見た目ですよ!w
あんなオートマータいるんですねw

重そうだから、目がいっちゃってるのかな?(^^;)
普段はどうやって生活してるのか疑問な風体ですね。


でも強さも半端なく、あっというまに2人「しろがねーO」がやられてしまいました。
これは「しろがね」の出番もすぐですね。
他の「しろがね」のからくり人形も、楽しみです!



さて、後はルシール。
昔馴染みに会いに行ったそうですが・・誰でしょう?
まさか最古の四人ではないですよね?

他に候補もいないですが・・。
何か司令たちには策がありそうですね。
追っていったミンシアやファティマが、巻き込まれないといいのですが・・。





さて、次回は対オルセンの続きですね。
鳴海の出番は来るのでしょうか?

次回も楽しみです☆