今回から、勝側の話になりましたね!
黒賀村の修行編をごっそりカットしたので、オリジナル展開が多めでした。

コロンビーヌと勝のやり取りが見どころでしたね!
彼女の声大人っぽすぎると思ってたけど、今回見るとそうでもなかったな~。

そして・・ようやくもう1人のヒロインにも出番が!w

OP・EDも変わり、いよいよラスト第3クールの始まりです!

感想です☆




アニメからくりサーカス第25話 「モン・サン・ミッシェルにて」






※以下、ネタバレあり※




◎あらすじ◎

フェイスレスの飛行船を追う勝(まさる)とリーゼ。
ようやく近づいた彼らに、ゾナハ蟲の大群が押し寄せてくる。
怯むリーゼとグリュポンに対し、勝はしろがねを助けるために真っ向から勝負に挑んでいくのだった。


城に到着したフェイスレス。
彼は城を守っていたナイアを呼び出し、これからやってくる勝を、生きて捕らえるように命じる。
彼女は「しろがねーO」が総力をもって臨むーと彼にひざまずくが、フェイスレスはコロンビーヌとドクトル・ラーオと手を組んで向かうよう言うのだった。


その頃ー
しろがねは、最後の四人の部屋を1つずつ回らされていた。
まずはカピタン。
彼は誇らしい自分の家系について滔々と述べるが、それは全て偽りの家系だった。

オートマータに先祖などいる訳がないのだ。
彼は人間のそういう部分に憧れ、自分が紳士だと思いこんでいるのだー。

次のブリゲッラは、格闘技の研究にしか興味がなかった。
彼は鳴海(なるみ)という男を知っているか・・?としろがねに尋ねる。
拳法の使い手で強いと噂に聞いたのだという。
しろがねは力強くうなづくのだった。

ーディアマンティーナの部屋では、彼女は風呂に入りながら、自分の好きなものについて語った。
洋服に宝石、それから・・と、彼女人間の血に染まった浴槽から足を出す。
人間の血で磨いた、私の体・・!
そう笑う彼女を、しろがねは苦々しく見やるのだった。

そして最後の部屋ではーハーレクインと対峙した。
自分はフェイスレスの道化だから、今は何も芸はしない・・と動かないハーレクイン。
彼はただフェイスレスのためにのみ、動くオートマータなのだった。


自室に戻る道中、しろがねは彼女について回ったアルレッキーノに、オートマータは皆ああなのか・・と気持ちをぶつけた。
互いに関わらず、自分の興味の対象だけを見続ける。
するとアルレッキーノもうなづいた。
彼らにはフェイスレスにほめられたいという本能以外はないのだ・・と。

それを聞いたしろがねは、アルレッキーノもそうなのか?と問う。
だが彼は、フランシーヌに仕えるのが喜びだ、と語った。

喜び・・その言葉に、しろがねは喜びとは共感することだ、と彼に教える。
彼女は仲町サーカスを思い出す。
知らぬ者同士が集まり暮らし、次第に同じことで笑えたり悲しんだりできるようになっていく。
その過程こそが、本当の喜びなのだーと。

それをお前たちは奪った・・。
そう言うとしろがねはアルレッキーノに、お前も味わってみればよかったのだ・・と告げる。
子供たちに笑い返してもらったときの喜びをー。

アルレッキーノは、それあ命令ですか・・?と訊く。
オートマータは・・しろがねはため息をつくと、うなづいた。
あぁ、命令だーと。


その頃ー
勝たちは海の側にいた。
彼らはゾナハ蟲と戦った末に、ハーレクインの雷の攻撃を受けて落ちてしまったのだ。

勝は倒れているリーゼを起こすと、周りの様子を見る。
グリュポンもいなくなっていた・・。
自分たちに起きたことを思い出したリーゼは、周りを見てあっと息を呑む。

彼女たちの前にはーモン・サン・ミッシェルがそびえたっていたのだ。
驚く2人の元に、ドクトル・ラーオの声が響いた。
彼はリーゼを見つけると、再会を喜んだ。

その周りには、沢山の猛獣がいた。
彼らはビーストという虎の脳で研究された技術で造られているー
その言葉を聞いて、勝はビーストがリーゼの言っていた虎だと気づく。

彼は勝を生け捕りにしようと来ていた。
そこでリーゼは、ラーオは自分に任せて先に行くように伝える。
これは私の戦いなんです・・。
彼女の強い瞳を見て、勝もうなづくー

そうして彼は走り出した。
ラーオの前には、リーゼが立ちはだかる。
そこでラーオは勝は他のメンバーに任せ、まずはリーゼを猛獣たちのエサにすることに決めるのだった・・。


そうしてー勝は、モン・サン・ミッシェルへと足を踏み入れた。
彼は恐る恐る中を歩くが、その時歌声が聞こえるのに気が付いた。
しかもその歌声は、近づいてくるー

彼は急ぎ、身を隠した。
ーこのぶたちゃんはお留守番 このぶたちゃんはおやつ食べ
このぶたちゃんは何もない このぶた赤ちゃんウィーウィーウィー
ママはどこー?-

そう歌いながら勝の前に現れたのは、コロンビーヌだった。
彼女は勝を見ると、わぁっと目を見開いた。
話には聞いてたけど、あんたって小っちゃくてかわいくて赤ちゃんみたいー!!

そう言う彼女に、勝はムッとする。
彼女がコロンビーヌだと知って、最古の四人の1人ーと驚く勝。
コロンビーヌは自己紹介をすると、ゾナハ蟲で作った棘で彼の動きを封じた。

このまま捕まってくれれば怪我はさせないー
そう言いながら彼女は、勝に質問する。

エレオノールを守って、勝に何の得があるのー?

彼女の質問に、勝は戸惑う。
そんなこと考えたことない・・そう答えると、コロンビーヌは目を細めるのだった。
じゃぁ次の質問ー彼女は再び口を開く。

人間はなぜ群れるの?
そう訊いてくる彼女に、勝は人間は弱いからだ・・と話す。
人間は互いに助け合わないとすぐに死んでしまう。
だから群れるんだ・・

するとコロンビーヌは面白そうにそれを聞く。
オートマータは強いから、1体でも平気。群れることはない。
彼女がそう納得すると、勝はそれに異論を唱えた。

でも・・それじゃ寂しくない?
彼は言う。
自分には守りたい人がいるから、強くなれし、進化できる。
でも、君は変われるのー?

そう訊かれたコロンビーヌは、イラっとしたように返す。
いくら進化したって、弱い人間は負け続けているじゃないか、と。
だが勝は、それを否定した。
人間は、負け続けるようにはできていないーと。

人間が今も生きていられるのは、作ったものを全部次の世代に渡し、次の世代がそれをよりよいものにしようとするからだー
皆でなんとかやっていこうと思っているから、そして次の世代の人になんとか良くやってほしいと思っているから、人間は生きられる。

だからその人間の輪がどんなに脆く小さくても、決して人間はオートマータには負けない―
彼はそう言い切るのだった。


それを聞いたコロンビーヌは、笑う。
その輪はどうせ人間だけの輪だ、自分の手はつなげないだろうー?
彼女がそう言い、掌を見せるとー勝は話した。
昔、人間の輪の中に入ろうとしたオートマータがいたことをー。

フランシーヌ人形・・
彼は思い出す。
彼女は最後には人間になって、いなくなったんだ・・

そう言う勝に、コロンビーヌは馬鹿にした笑いを浴びせる。
そんな話聞いたことない、嘘つきだー
そう笑う彼女に、勝は迫った。

本当だー!!
彼の瞳の強さに、コロンビーヌは戸惑う。
そこでー彼女は最後の質問を勝に告げた。

勝は、エレオノールを愛しているのー?

彼女の目は、勝をしっかりと見据えた。
愛しているから、こんな遠くまで追ってきたはずだー
認めなさいよ、コロンビーヌはそう笑う。

だが勝はそんなこと分からない、とそれを跳ね飛ばした。
自分はただしろがねを助けに来ただけだー
彼がそう叫ぶと、コロンビーヌはゾナハ蟲を解く。
そうしてー彼女はじゃぁやってみなよ、としろがねへの道を示すのだった。


罠か・・?
そう疑う勝に、コロンビーヌはただ勝が彼女を救うところを見たいだけだ、と答える。
それはすごくロマンチックだからー
彼女は夢を見るかのように、そう声を高ぶらせるのだった。

行くさー
まだ半信半疑ながらも、この機会を逃すまいと勝は動く。
コロンビーヌもそれを認めたその時だった。

彼女に、巨大なブレードが飛んでくる。
その刃で殴り飛ばされたコロンビーヌは、吹っ飛ぶのだった。

驚いた勝の元に現れたのは、「しろがねーO」のナイアとその部下たちだった。
彼女はコロンビーヌの裏切りともとれる行為に憤り、勝を見やった。

自分はナイア・スティール。
このモン・サン・ミッシェルを守る指揮官だーと彼女は名乗る。

フェイスレスに造られた機械型人間だと聞き、勝は後ずさる。
すると彼女たちは自分たちの性能を誇りながら、旧型オートマータのコロンビーヌを嘲った。
そうして蹴り飛ばされたコロンビーヌ。

彼女はー勝の腕に抱き留められた。
もうやめろ・・
その声に、コロンビーヌははっとして彼とー自分に添えられた腕を見る。

自分にとってはどちらも同じ、人形同士の醜い内輪もめだー
そう告げる勝に、ナイアは怒りを見せる。
その時、コロンビーヌが声をあげた。

勝に抱きしめられちゃったー
そう声をたかぶらせる彼女を放すと、勝は自分はゾナハ病をばらまいたお前たちを許すことはできない、と話す。
オートマータも「しろがねーO」も、どちらも倒すー!
彼はそう告げるのだった。


それを聞いていたOたちは、気に入らない・・と勝に視線を向ける。
彼らは殺さない程度に痛めつけてやる、と勝に近づく。
泣いたら許してやるーそう笑うOを、勝は見つめ返した。

怪我は痛いけど治る。でも、一回泣いたらその涙はずっと乾かないんだー
彼がそう言うと、Oは襲い掛かる。
だがそのOの額に、大きな棘が刺さったー。

それはコロンビーヌのゾナハ蟲だった。
彼女は肉体的苦痛を忘れたOに、何ができるーと笑う。
そして自分がその痛みを思い出させてやる、と彼らに反逆の姿勢を見せるのだった。

その言葉に、驚く「しろがねーO」たち。
フェイスレスの忠実な人形のくせに。裏切り者。
彼らの声を聞きながら、コロンビーヌは勝に飛びつく。

だって私は勝に抱きしめられちゃったんだもん・・!

彼女はそう言うと、蟲を使って勝と共に逃げた。
どういうつもりだ・・?
そう問う勝に、コロンビーヌは答える。

自分の一番の望みは、人間の男の人に抱きしめてもらうことだった。
だからそうしてくれた勝を、助けてあげるー
彼女はそう言い、笑みを見せるのだった。



一方ーリーゼはドクトル。ラーオの猛獣たちから必死に逃げていた。
彼女は扉を見つけ、急いでその中に逃げ込む。
するとー中から、リュートの音が響いた。

そこにいたのはーアルレッキーノだった。
オートマータ・・!
驚くのも束の間、彼女の匂いを嗅ぎつけたネコ型の猛獣が扉を破る。
どちらに逃げることもできず、焦るリーゼ。

するとそんな彼女に、アルレッキーノが声をかけた。
彼はこのまま放っておいたらお前はどうなるー?とリーゼに問う。
その間にも、猛獣は飛びかかってくる。
もう駄目だーそう思った時だった。

猛獣の体が、炎に包まれる。
それはアルレッキーノの緋色の手によるものだった。

人間を傷つけるな、とフランシーヌ様に言われたから・・。
それだけのことだ、アルレッキーノは語るのだった。


その頃ー
勝とコロンビーヌは「しろがねーO」から逃げる内に、崖のような場所に出てしまっていた。
助かりたいなら私の手を握ってー
コロンビーヌはそう言うと、勝の手を掴む。
そして崖の下へと、落ちていくのだったー。

その姿を見たOたちは、驚く。
フェイスレスの次の体に何かあったら・・
そう焦るOたちに、ナイアは言った。
それもあるが、あそこには何があるか・・!

一方Oたちを横目に、コロンビーヌは蟲でパラシュートを作る。
2人が無事降りていくのを見て、ナイアたちは急ぎ階段で彼らを追った。
この下には・・!
ナイアは憎しみを募らせるのだった。


ーリーゼは、自分を助けてくれたアルレッキーノを見つめていた。
行くがいい・・
彼にそう言われて、リーゼは急ぎ駆け出す。

だが彼女はドアの前で振り返ると、彼に礼を言い、頭を下げる。
その顔には、笑みが浮かんでいたー
アルレッキーノはそれを見て、目を見開く。

お前は今、私に笑ったのかー?
リーゼがうなづくと、彼は奇妙なものだな・・と呟いた。
今まで人間に礼を言われたことなどなかった。
だから礼を言われ笑顔を向けられるとー奇妙な思考になる。

彼はぼんやりと、そう言うのだった・・。



ー崖の下に無事着陸した勝とコロンビーヌ。
彼は尚も、コロンビーヌになぜ助けた・・?と尋ねた。
抱きしめてもらったなんて、理由にならないー
そう叫ぶ彼に、コロンビーヌは口を開いた。

彼女はさっきの歌を歌う。
このぶたちゃんはおやつ食べ このぶたちゃんは何もない
ーこの「何もない」というところが気に入っているのだ、とコロンビーヌは言う。

自分はフランシーヌ様を笑わせるためだけに存在してきた。
それだけなのだー彼女はそう話す。
他に何もやりたいこともない・・

そんなある日、彼女は偶然人間の図書館で本を手に取る機会があった。
何の気なしに読んだその本には、人間の恋愛が描かれていた。
理解はできなかったが、その中の描写に彼女は心惹かれた。

それからー彼女は恋愛小説を読むようになった。
抱きしめ合うってどんな感じなんだろうと想像するのが、彼女にとってやりたいこととなったのだ。


だからそれをしてくれた勝を助けたーコロンビーヌはそう言って、笑う。
フランシーヌ様にも人間を傷つけるなと言われたし・・
その言葉に、勝は反応した。

フランシーヌというのは、もしかしてしろがねのことか?!
彼が問うと、コロンビーヌは深く息をついた。
またあの人のこと・・?
そう言って、彼女は勝はやっぱりフランシーヌ様が好きなのだ、と笑う。

勝はそんなことはない、と怒るが、彼女は気にせず奥の扉へ向かうのだった。

そしてーそこに着くと、彼女は扉を開けた。
勝が行きたいところには、ここが一番近いのーそう言われて勝は中を覗く。
するとそこにはーカプセルのようなものがいくつも並んでいた。

ここは「しろがねー」たちの本体が眠る場所―
コロンビーヌはそう説明した。
つまり、Oたちの人間の体が保存されているのだー。


一方リーゼは、猛獣たちに再び追われていた。
彼女は手近な扉に逃げ込むが、そこを見てラーオは楽しそうに笑う。
ここはー

そうとは知らず、リーゼは少しは時間を稼げる、と安堵する。
だが中に踏み入れた途端、そこには大きな穴があった。
彼女は叫びながら、その中へと落ちていくのだった・・。















勝と2人のヒロイン。



今回は、勝たちがモン・サン・ミッシェルに乗り込む話でした。

結構オリジナル要素多かったですね。
黒賀村編をカットしたので、勝とコロンビーヌの絆に注力したカンジでしたね。
30分まるまる2人の関係に焦点を当てた感じだったので、かなり気を使った感じが伺えました。

これでコロンビーヌの最期も、どうにか盛り上がりそうですね。
調整するの、大変だったでしょうねぇ・・。


それにしてもコロンビーヌ、幼女姿になった最初は声に違和感ありでしたが、今回聞くとそんなことは全くなく、むしろすごく合っていましたね!

ぶたちゃんの歌も、あんなメロディーだったのですね!
アニメ化されなきゃ、知らないままだっただろうなぁ。。
この作品、歌もすごくいいですよね。

最終回ももちろん・・楽しみにしています!!



で、話は戻りますが、勝とコロンビーヌのやり取りに、シルベストリとのやり取りが含まれていましたね。
ここ、やっぱり重要だったよなぁ・・。
シルベストリ、好きだったのでカットは残念でした。

原作のように、正二との思い出も含めて勝が言うのが良かったなぁとは思います。
でも触れてくれただけ、マシかな。
ここ、何気に重要なシーンですもんね。

皆が次の世代に向けて、より良い世界を残せるように生きてきた・・
ここ、亡くなった「しろがね」たちに向けたセリフじゃないですか。
それを勝が正二の思いを引き継ぐことで、自分たちの代では絶対にしろがねを幸せにしようと決意する・・
そんな大事な意味があると思うんです。

だからこそ、勝はしろがねのために命を賭けて戦うんですよね。
彼の戦いの根源に関わる部分なので、カットされなくて本当に良かったです。
アニメだけの人にはそこまで伝わらなかったかなーとは思うので、是非原作読んでほしいですねー。



さて、そして2人はなんだかんだ打ち解けて?、「しろがねーO」と対峙します。
Oたちも、サハラ砂漠以外特に出番なかったので、イマイチ強さが伝わらないなー。
まぁ彼らは原作でも噛ませ犬的立場だったので、仕方ないか(^^;)

にしても、戦う描写がなかったのは残念。
黒賀村でも活躍なかったし、ここでも平馬たちがいないからイマイチぱっとしないですね。

ナイアに関しては、次回で触れてくれるのでしょうか。
最後くらい、彼女にもスポットライト当ててあげてほしいですねぇ・・。


まぁその分、ここでもコロンビーヌがヒロインぶりを発揮してくれました!
彼女に関しては、原作以上に可愛いんじゃないだろうか・・。

崖に落ちていくときも、勝に肩を抱かれてきょとんとしているのも、すごく良かったです!
最後の四人のシーンもそうだったけど、女子には異様に気合が入った作画ですねw
嫌いじゃないですw


たぶん視聴者の不安は、ジョージとコロンビーヌだったと思います。
そこを打ち消そうというスタッフの気合が感じられますね。

尺の中で話をまとめるのは大変だと思います。
それを上手くまとめて、かつ見せ場を盛り上げようという心意気・・
スタッフさんたちはちゃんとこの作品の見どころを理解していますね。

魅力たっぷりのコロンビーヌを見て、そんなことを感じました。
ジョージのラストは大成功だったので、コロンビーヌも期待してますよ!!




さて、続いてはリーゼ。
彼女に関しては・・今回逃げてばっかりだったのが、残念。
まぁメインを勝とコロンビーヌに持ってきたかったようだから、仕方ないかな。

その分次回の開眼!は盛り上がりそうですね。
原作の彼女はめっちゃかっこよかったので、大期待です!!


で、以前予想したとおり、リーゼが涼子の代わりとなりましたね。
まぁ他に人がいないもんなぁ・・。
これは当然の展開でしょう。


ただなんかリーゼだと・・子供の笑顔ってカンジしないんだよなぁ爆)
尊い笑みでしたが、どうも大人の笑みに見えてしまった。

ここは子供だからよかったんだなぁ・・と改めて認識。



それにしても、最古の三人が互いに呼応し合うかのように、人間の側についていくのが熱いですね。
しろがねの言葉が、こんなに効くとはなぁ。。

そして彼女の言葉で、皆がちゃんと考えて自分の意志で動くようになったことを思うと感動しますよねぇ。。

それぞれ戦う場所は違いますが、どう生まれ変わった姿を見せてくれるのか、楽しみです!




さて、後はしろがねと最期の四人について。


今回やっと、カピタンとブリゲッラに光が当たりましたね!
カピタンの声、すっごく合ってましたね。
2人に関しては、戦いはこれからなので楽しみですね。

再来週には・・活躍の時かな。


そしてディアマンティーナとハーレクイン。
ここは作画の気合が違い過ぎて笑いました。
ハーレクイン、適当すぎでしょ、静止画かと思いましたw


まぁハーレクインは最後までよく分からないキャラですからねぇ・・。
感情移入がしにくいのかも。

それに比べてディアマンティーナは動かしやすいキャラですからね。
優遇したくなるのは分かりますw


でも一言いいたいけど・・ハーレクイン、なんかずんぐりむっくりじゃないですか?
もっとひょろっとした大男のイメージだったんですが・・。



後はしろがねですが・・
なんで、アルレッキーノと鳴海の話で盛り上がるところカットされたんだろう。
あそこ良いシーンだし、アルレッキーノがしろがねの気持ちを知るきっかけだったのに・・。

前回も ん?ってとこがカットされてたりで、ちょっと基準がよく分かりませんね。
勝とコロンビーヌの関係くらい、しろがねと鳴海の関係もしっかり描き出されるといいのですが。。

少し不安・・かも?(^^;)





最後に、新OPとEDについて。

OPは歌は良かったけど、画はあまり好みじゃなかったです。
最終回に向けてだから、もっと鳴海としろがね、勝メインが良かったなー・・と。

まぁこの辺は個人の感覚ですね。


ただ仲町サーカス勢ぞろいの画面が、人数少なくて寂しくなりましたw
5人はやっぱり・・少ないよねぇ。。



で、EDですよ!
まさか「月虹」をEDに持ってくるとは!
この曲で始まり、この曲で終わるのですね・・最高すぎる。

なんか流れてきただけで、最終回かと思いましたよ!w
やっぱり「からくりサーカス」はこの曲です!!




というわけで、ついに第3クール!
泣いても笑っても、このクールで終わりですよ!


この調子だとラストまでは丁寧に描いてくれそうですが、それでも話数が足りない気がして焦っちゃう・・w
この作品のラストは本当、怒涛だからなぁ。。

毎回目が離せませんね!
最終回を楽しみに、しっかり見ていきたいと思います!!





さて、次回は「しろがねーO」との戦いと、リーゼの魔眼が開眼ですね!

今回はへなちょこヒロインだったリーゼも、次回はかっこいいところを見せてくれるでしょう!
Oたちの断末魔も、怖いもの見たさがあります・・アレ、結構えぐいと思うんだよなぁ。。


モン・サン・ミッシェルの戦い、盛り上がってきました!
次回も楽しみです☆




今回の話はこの辺~。