今回は、いよいよ戦いが始まるまでの序章といった感じでした。

後半の加速感がすごかった・・!!
そしてラスト、完璧なアニオリに鳥肌立ちました!!

また、しろがねの過去にフィーチャーしたのも、とても良かったです。
いよいよ最終決戦、盛り上がってきました!!

感想です☆





アニメからくりサーカス第32話 「暇乞い」






※以下、ネタバレあり※






◎あらすじ◎

ギイもヴィルマも死んだ・・。
ようやく合流した機関車の中で、勝(まさる)は一部始終を仲町(なかまち)たちに話した。

助けられなかった・・。
そう言って泣く勝に、3人もうつむく。
ギイもヴィルマも、良い奴だった・・と。

ーそれから、勝は落ち着くと立ち上がった。
彼はしろがねにあるるかんを渡さなければ、と前の客車に向かおうとした。
だがそんな彼の前にー仲町が立ちはだかった。

彼はギリギリまで、どうかしろがねのところには行かないでくれ・・と頼むのだった。
それを聞いた勝は戸惑う。
すると仲町は語った。

自分たちはずっとおんぼろサーカスだった。
だが勝としろがねが来たことで、彼らの生活に光が射したのだ。
だから2人には感謝している・・仲町はそう言うと、だから、と続けた。

俺たちはしろがねが90年間得られなかった時間を、彼女に作ってやりたいんだ・・。

それから、彼らはしろがねの記憶を見たことを話した。
フーの屋敷で見た、しろがねの90年の記憶・・。
それは、血に塗れた記憶だった。

子供らしく遊んだこともなく、娘らしいおしゃれにも無縁の生活。
彼女はただひたすらオートマータと戦い、サーカス芸人として生きてきたのだった。

そんなのは人間じゃない・・仲町は辛そうにそう呟く。

だがそんな彼女に、ある瞬間光が射したのだー

それは、勝と鳴海(なるみ)の思い出が入ってくる頃からだった。
彼女の記憶に、色がつき始めたのだー

鳴海との、たった1日かそこらの記憶を、その後ずっと繰り返し再生しているしろがね。
それを見た仲町たちは、彼女が鳴海を大事に思っていることを知ったのだ。

そんなの見たら、自分たちがひと肌脱ぐしかないだろー
ノリとヒロはそう言って笑う。
すると仲町は、しろがねの好きな男が、これからシャトルに乗ってフェイスレスの元へ行く・・と説明した。

それを聞いた勝は、目を見開く。
彼は宇宙へ行ったら鳴海はもう戻ってこられない・・そう聞き、溜まらず走り出す。
仲町たちの注意も、彼の耳には入っていなかった。


鳴海兄ちゃんがいるー!!
彼は先頭車両の扉に向かって走った。
鳴海兄ちゃん、会いたかった。会いたかったんだよ・・!

ーそうして扉に手をかけたその時だった。
彼の前にーパンタローネとアルレッキーノが立ちはだかったのだ。

2人は勝がどいて、と頼んでも、動かなかった。
そしてー2人は口を開いた。
自分たちは常にフランシーヌ様の幸せを最優先に行動している。
お前が鳴海に会うのがフランシーヌ様の為になるなら、会うが良いー

そう言われた勝は、はっと息を呑んだ。
しろがねの幸せ・・
彼はそのことを考え、ぐっと歯を食いしばった。

しろがねは・・鳴海のことが大好きなんだ。
ようやく会えて、きっと今幸せなんだ。

仲町たちの思いが、彼にも伝わるー
勝は伸ばした手を、ぐっとひっこめた。
そしてー耐えた。

彼は自分のことばっかり考えていた・・と皆に謝った。
しろがねの一番の幸せは、僕が入って行くことじゃないと思う・・。

その言葉を聞き、仲町たちは彼の肩を抱く。
そうして彼らは話でもしよう、と勝を後ろへ連れ戻すのだった・・。


機関車は、後60時間ほどで到着というところまで進んだ。
しろがねが進路を説明すると、鳴海がぼそっと呟く。
早いな・・。

彼が反応したことが嬉しく、しろがねはつい声を上ずらせてしまう。
だが鳴海は近づくな、と彼女を厳しく制する。
それでも少しずつ、2人の間には会話が生まれるのだった・・。

その後、彼らは食事を取った。
レトルトの食事をまずいと話す鳴海に、しろがねは自分が料理できたら・・と答える。
すると鳴海は独り言だ、と言いながら、一人呟いた。

まぁ、お前のロールキャベツのほうがマシだったけどな・・。

その言葉に、しろがねは思わず皿を取り落とす。
彼女は震えながら、鳴海に近づいた。
鳴海、あなた記憶が戻っているのですかー?!

ロールキャベツ、それは彼女が初めて会った勝と鳴海に作った料理だった。
思い出したのだ・・!
しろがねの胸は熱くなる。

だがー鳴海の返事は冷たかった。
だったら何だっていうんだ・・。
彼の背中は、拒絶を示していた。

フーから聞いて、しろがねがフランシーヌ人形とは無関係だとも知った。
だがそれで、何か状況が変わるのかー?
彼はそうしろがねに問う。

世界中のゾナハ病が、それで治るのか?
自分が記憶を思い出したからといって、それが何になるのだ・・。
更に鳴海は続けた。

それに発射場からロケットに乗り込んだら、自分は宇宙へ行く。
そうしたら、もう帰ることはできない。
そんな俺に、 お前は何を求めているんだー

記憶なんざ、悲しいだけだぜ・・。

そう話す彼は、一度も振り向かなかった。
しろがねは何とか言葉をかけようとするが、口が動かなかった。
何を言えばいいのかー

そのまま、2人の会話は途切れるのだった・・。



その頃ー
機関車を遠くから見物する者がいた。
ハーレクインとブリゲッラ。
2人はカピタンの報せを受け、人間たちの計画を知ったのだ。

カピタンはあの機関車にはアルレッキーノとカトウナルミが乗っている・・と胸躍らせる。
それを聞いたハーレクインは、彼の闘志に呆れる。
ふと、彼はディアマンティーナが来ていないことに気付く。

彼女はコロンビーヌとの一戦以来、様子がおかしかった・・。
そうカピタンは言い、のんびりするハーレクインを置いて、さっさと飛び立つのだった。



一方眠っていた勝は、仲町たちに起こされる。
彼らの顔に緊張が走るのを見た勝は、すぐ正気に返る。
そしてー彼は機関車の後方を見た。

するとそこには、凄まじい速さで近づいてくるレディー・スパイダーの姿があった。
その顔を見た仲町親子は驚く。
彼女はフサエそっくりだったのだ。

戸惑いながらも、彼らはあれはフサエではない、と自分に言い聞かせる。
フサエは死んだのだ・・仲町はそう思い、歯ぎしりする。
許せない、あんな化け物が、フサエの顔をしているなんてー!!

彼はノリとヒロに、あの化け物は3人で倒そう、と声をかけた。
勝は手を出すなー
仲町はそう言うが、勝は目をやりー首を振った。

ううん、もう1体いるみたいだ・・。

彼の言葉に、皆は目をこらす。
するとレディー・スパイダーの背中に立ち上がる、カピタンの姿が見えた。
あいつはとても強い・・
勝はそう言うと、あるるかんのトランクを託し、ジャコで飛び上がったー


そこで仲町たちは、作戦を練った。
ヴィルマにもらったナイフは1人1本。
フーにもらった武器もあるが、自分たちには到底使いこなせないだろう・・
仲町はそう言うと、子供たちに話した。

自分たちに勝ち目は万に一つもない。
だがフーは出発前に、こう言ったのだー

しろがねはサーカス芸を必ず訓練する・・。
彼は仲町にそう語った。
そして理由を尋ねる彼に、こう話したのだ。

オートマータは元々、フランシーヌ人形を笑わせるために造られた。
滑稽な仕草や楽しい芸が彼らの体には予め仕込まれていて、更に新しい芸を求めるように仕組まれているのだ。

だから彼らは人間のサーカス芸に出会うと、無意識にその芸を学ぼうとしてしまう。
その時、彼らの動きは止まる。
その瞬間を狙えるのは、人間のサーカス芸人とて同じことなのだー

仲町サーカスが、本当の芸人ならば・・。
そう言って、フーは笑ったのだった。

それを聞いたノリとヒロは、息を呑む。
本当の芸人ならば・・勝つチャンスがある・・!!



一方パンタローネとアルレッキーノも、敵の襲来を感じていた。
彼らは時が来た・・とうなづき合い、しろがねの元へ向かう。

そうしてー彼らはしろがねの前に跪いた。
驚くしろがねに、2人は言う。
敵がやってきたので、暫くエレオノール様の元を離れる許しを得に来た・・と。

その言葉に、鳴海は自分が行く、といきり立つ。
だがそんな彼の前に、アルレッキーノが立ちはだかった。
自分の使命を忘れたのか?
彼は鳴海に言った。

鳴海・・お前は強い。
自分たちがいなくなった後、エレオノール様を託せるのはお前だけだ、とー。

彼の言葉に、鳴海としろがねははっとする。
2人はー死ぬ覚悟をしているのだ・・。
するとパンタローネも立ち上がり、2人は頭を下げるとしろがねの元を去ろうとした。

そこで、しろがねは彼らを呼び止める。
彼女は今まで2人を敵だと考えていた、と話し、だが今自分は分からなくなった・・と訴えた。
パンタローネたちは、人間のために戦おうとしている。
そんな彼らに、自分は何と言えばいいのか・・と。

それを聞いた2人はほほ笑む。
難しいことはないー彼らは言った。
ただこう言ってくださればいいのだ、と。

戦え、そして勝てーと。

しろがねは目を見張る。
だが彼女はうなづきーそして言った。

では戦って勝ちなさい。そして・・必ず戻ってきなさいー


その言葉に、パンタローネたちは客車を転がり出た。
2人は歓喜に舞い、幸せに酔いしれる。
フランシーヌ様に初めて命令を賜った。勝て、と言われた・・!!
彼らは何度も噛みしめ、笑う。

アルレッキーノは、リーゼの笑顔を思い出し、言った。
またあの笑顔に出会えるだろうか。あの奇妙な感覚を呼ぶ、笑顔に。

パンタローネは声を挙げた。
自分はフランシーヌ様のいた仲町サーカスに興味がある、と。
わたしもパントマイムを演じ、歌いたい・・!

彼は舞いながら、笑った。
私は歌も歌えるのだー

それを聞いたアルレッキーノも笑う。
ではその歌、今度聞かせてくれ・・!

2人は両側の窓から飛び立った。
顔を見合わせ、互いの健闘をたたえ合う。

ああ、いつか天幕の中でなー

そうして、彼らは最後の四人の元へと向かうのだった。



機関車には、レディー・スパイダーとカピタンが迫っていた。
高らかに笑うカピタンは、ふと何かが向かってくるのに気づく。

才賀勝か・・!
彼は勝の戦闘の意志を汲み、決闘へと飛び立つ。

一方レディー・スパイダーはついに機関車にたどり着いた。
彼女はその足で客車を破壊し、踏み込む。
そして仲町親子3人を見つけると、笑った。
なんて素敵な日曜日なのでしょうー

その勢いに、仲町たちは圧される。
だが彼らは食いしばり、母親に似た化け物への怒りを募らせる。
そうしてー3人はついに戦う決意をする。

彼らの一世一代の舞台も、今幕を開けるのだったー。


そうして、今各所で戦いの火蓋は切られたのだったー




















最終戦、始まる!!


いやー、今回のラストはすさまじく熱かったですね!!

本当に盛り上がり方が半端なくて、ドキドキしてしまいました。
音楽もすごく良かった!!

レディー・スパイダーの勢いと、カピタンの長口上がまた良かったです。
あれで、一気に場の緊張が高まりましたね。



それに、パンタローネ様の「歌も歌えるんだ・・」も聞けたし、今回は大満足でした!!

では見ていきます!!




まずは勝。

今回は我慢の男・・といった感じだった彼。
鳴海との再会を前に、よく耐えました。

しろがねのためを思う彼の姿を見て思いましたが、やっぱりしろがねのことを女性として好きなのかな・・。
そうなると、今回の状況は非常に辛いものでしたね。

鳴海に会いたいのももちろんですが、しろがねの幸せを思うと身を引かねばならないのですから・・。
ここがフェイスレスとの最大の違いですね。
フェイスレスはそれが我慢できなかったから、フランシーヌたちに手を下した訳なので。

勝の姿、見習ってほしいものですね・・。
本当、そこらの大人よりずっと大人だと思います。


ここまで辛い死を沢山見てきて、尚自分の気持ちまで押さえねばならないなんて・・。
彼がぐっとこらえる描写、すごく時間をかけて丁寧に描かれていて好感が持てました。

しろがねの幸せが、勝が皆に託された願いです・・。
それを守るため、そして何よりしろがねがどうなれば一番幸せかを知っているため身を引いた勝・・。

本当に立派だったと思います。



そして彼はカピタンとの最終決戦へ。

鳴海がブリゲッラと戦うことになるので、彼が引き受けた形ですね。

口上が多すぎてイマイチ小物感の拭えないカピタンですが、実際は強敵です。
勝は彼相手に、どんな戦いを見せてくれるのでしょうかー。

楽しみです!





さて、次は仲町親子。

今回の彼らはなかなかかっこよかったです!

しろがねへの思いやりも、勝への優しさも伝わってきて、本当に良いサーカスだなぁ・・と感じました。

ただまたレディー・スパイダーと相まみえる前に終わってしまったのにはびっくり!
かなり引っ張りますねw

でも最後に対峙したときの、ヒロの「母ちゃんに似た化け物なんて許せない」という言葉は、なんだかかっこよかったですね。

理由は何でもいいですが、戦おうという意志はビシビシ伝わってきました。

レディー・スパイダーも言い回しが貴婦人らしくて、魅力的な敵ですね。
見た目的にも、最終戦に残しておくにふさわしいキャラだと思います。

この強敵を相手に、仲町親子はどんなステージを見せてくれるのか。
どうか死なないことを祈ります・・。





続いては、しろがねと鳴海。

今回は切なかった・・!
最終回間近にして、とんでもない隠し玉を発動したものです・・。

まさか鳴海の記憶が戻っていたとは!!

これは、きっともっと前から戻っていたのでしょうね。
どこからだろう・・あの告白のときは、どうだったのでしょうね。


ただ彼がここまで言わなかった理由も、また切ない・・。

確かに鳴海がこの地球にいる時間はもう限られています。
彼はフェイスレスの元へ行き、そしてもう2度と帰ってはこられないのです。

それなのに、今互いの気持ちを確認し合ってどうする。
そんなことをして、何の未来があるというのだ・・。

その通りだと思います。
相手の幸せを思うなら、中途半端に思い出なんて残したくないと思うでしょう・・。


でもせっかく思い合えたのに、この結末は余りにキツすぎる・・。
しろがねだって幸せを掴めたかもしれないのに、これでは可哀想すぎます。

鳴海だって、どれだけ思いを我慢して秘めてきたのか・・。
今回それを漏らしてしまったのは、射場が近くなり、耐え切れなくなったからではないかと思われます。

しろがねもそんな彼の思いを痛いほど感じたからこそ、何も言えなくなってしまったのでしょうね。
でもこのままで、本当にいいのでしょうか。

射場まで後60時間ほど・・。
その後は、もう永遠に会えなくなってしまうのです!!

それなのに、こんな気まずいまま終わってしまっていいのでしょうか!!


あぁ・・もどかしい。
見ていて、どうしたらいいのか答えが出ませんね。

せめて、笑顔で別れられる方法はないものか・・と考えてしまいます。
こんな終わりが見たい訳じゃなかった・・。

次回は最終戦。その後、ロケット発射でしょうか。
もう2人に残された時間はありません。

本当にこのまま終わってしまうのか。それとも・・?

辛いですが、最後まで見守りたいと思います・・。




最後に、パンタローネとアルレッキーノについて。


いや、今回は彼らの回。といっても過言ではありませんでした。
きっと今回で最古の3人のファンが更に増えたはず・・!!

わたしも見ていて、思わず涙がこぼれてしまいました。
やっと幸せになれたのに、戦う目的を見つけたのに・・と思うと、本当胸が苦しいです。


しろがねに言葉をもらい、嬉しそうな彼らを見ると、どうしてもっと早くこうなれなかったのか・・とつい考えてしまいますね。

特にパンタローネの言葉に、息が詰まりました。
仲町サーカスで、パントマイムをしたい、歌を歌いたいー

本当はそのために生まれてきたオートマータだったのですよね。
それが白金にゆがめられ、笑顔を求めるあてのない戦いを強いられてしまった・・。

彼らがしたこと全てを許すことはできませんが、彼らもまた被害者だったのだな、と思います。
もっと正しい人に導かれていたなら・・原作での法安の言葉が胸に浮かびます。

所有者によって、左右されてしまった彼らの人生。
それを思うと、本当に残念でなりません。


ただ、コロンビーヌ同様、最後に大事なものを見つけられただけ、彼らもまた幸せではあるのかな・・と思います。

アルレッキーノも、笑顔という大事なものを胸に行きます。
それは彼にとって、かけがえのない宝物なのでしょう。

パンタローネも、しろがねとのサーカスを夢見て行きます。
やりたいことがあるというのは、どんなに幸せなことでしょうか・・。


そして、ここはアニオリですが、ラストの2人の絡みは、長い人生を共にした戦友同士というカンジでとても良かったです。

感動シーンの改変は、本当にここのスタッフさんは上手だと思います!!
空に飛び立つ2人、本当にかっこよかったです・・!

壮大なフラグを立てているの、彼らはもう戻らないでしょう。
でも夢と希望を胸に戦う2人は、きっと最後の四人を圧倒してくれることでしょう。


原作で初めて読んだときは、最初はパンタローネ、すごく怖かったんですよね。

でも後半。彼らが人間に近づくにつれ、どんどん好きなキャラへと変化しました。
そりゃもう、一番好きなキャラですから!!w


そんな彼らの良さを、十分表現してくれていたと思います。

本当に今回は良かった!!
あっというまの30分でした。


次回はいよいよ戦いが繰り広げられますね。

勝VSカピタン
仲町親子VSレディー・スパイダー
パンタローネVSハーレクイン
アルレッキーノVSブリゲッラ


うーん、どれも楽しみ!!


鳴海・しろがねの活躍はその次かな?
いよいよ後1ヶ月となってしまいましたね・・。


ここからラストまで、相変わらず涙流しまくって見たいと思います!





というわけで、次回は4者の戦いでしょうか。
パンタローネのあの笑いが見られるのか・・楽しみすぎる。

仲町親子の戦いも、すごく楽しみですね!
どんどん盛り上がりが加速する「からくりサーカス」。

本当にリアルタイムで見られる時にいられて、幸せです・・!


いよいよクライマックス!
次回も楽しみです☆







今回はこの辺~。