前回、人体錬成した母親の亡骸を確認し、その真実を目にしたエド。
彼はショックを受けると同時に、アルの体を取り戻す希望もまた見出します!

一方、再び国家錬金術殺しを復活させたスカー。
彼の復讐は、再び軍との衝突を引き起こしてしまうのでしょうか・・。

感想です☆




第44話~ 「名前の無い墓」




※以下、ネタバレあり※









◎あらすじ◎

人体錬成した母親を掘り起こしたエド。
彼はピナコに、ちゃんとした墓を作ってやりたい・・と頼む。

暮石に何と刻んでいいのかも分からない。
だが「これ」は、人体錬成の時に確かに自分のことを見ていた。
たった一瞬でも、人間だったのだ・・。

エドは小さな墓を立てた。
その姿を見ながら、ピナコは複雑な思いを抱く。

こんな母親でも何でもないものを、エドは人間と言う。
この子の人間の定義は広すぎるー。

そう思いながらも彼女はまた、そうでも思わないとアルを人間として認められなくなってしまうことも理解していた。
そこでー彼女はさっき考えたことを思い出し、エドに言う。

「これ」は、トリシャではなかった。
それならば今のアルは・・人体錬成が不可能だと言うのなら、エドが錬成した鎧のアルは・・。
彼女の言わんとしていることを悟ったエドは、うなづく。

うん、確認しなきゃならないことがあるー。

そこで彼はまず、イズミに電話をかけた。
過去のことに触れるのは気が引けたが、エドは意を決してイズミに問う。
師匠が人体錬成したときに出来上がった子供は、本当に師匠の子供でしたかー?

彼は掘り起こした母親が、本当の母親ではなかったことを告げる。
それを聞いたイズミは記憶を思い起こし、はっと息を呑んだ。

彼女はそのまま電話を切ってしまう。
エドは戸惑いながらもイズミの気持ちを理解し、それ以上は追及しないのだったー。

翌朝、中央に戻る前にエドはピナコと共に母親の墓参りに行った。
彼がクセルクセス遺跡でウインリィの両親について聞いたことを話すとピナコは喜び、親として誇りに思う・・とほほ笑んだ。

エドはふと思い出し、ホーエンハイムはどこへ向かったのか?と尋ねる。
だがピナコは何も聞いていなかった。
代わりに彼女は伝言を忘れた、とエドにもしホーエンハイムに会えたら・・と言伝を頼む。

それは、トリシャの遺言だった。
彼女は病床で、ピナコに頼んだのだという。
ホーエンハイムに、約束を守れなかった。ごめんなさいと伝えてーと。

その約束が何かまでは、ピナコも知らなかった。
エドは会えたら伝えるよ、とぶっきらぼうに応えると、アルに会いに中央に戻ることにする。

ひょっとしたら、兄弟の縁を切られるかもなー。
そう不安そうな表情を見せながら、彼は汽車に乗り込むのだった。


夜遅くー
エドは中央のホテルに戻った。

だいぶ遅い帰宅に、ウインリィはまずは怒鳴った。
それから彼女はエドの背中を押し、アルの元へと連れていくのだった。

ーアルにあったエドは、彼の鎧がボロボロなのを見て驚愕した。
リンたちを人払いすると、彼は早速修理をしようと試みる。
だがその時ーアルの様子がおかしいことに気付き、エドは事情を尋ねたー。

アルたちは、中央であった事件のあらましをエドに語った。
エドは驚きながらも、アルの不安そうな表情の理由を知る。
相いれない体と、魂の拒絶反応か・・。

ウインリィが心配そうに、アルの体は元に戻るよね?と訊く。
エドはうなづき、今度は自分が体験したことを2人に語った。

人体錬成した母親を掘り返したと聞いて、アルたちは目を見張る。
だがその後の言葉に、2人は更に驚いた。

あれは母さんじゃなかったー。
エドが出した結論を聞いたアルは、頭を抱えて震える。
けれどもエドはそんな彼に、更に続けた。
その結果、アルが元の身体に戻れるという確信を得た!

2人は何度も驚いた顔を見せた。
その表情を見ながら、エドはまずアルに幼い頃の記憶を確認した。
エドが知らないアルとウインリィの記憶・・
それが確かにあることを確認した彼は、人体錬成した日に鎧に定着させた魂は確かにアルのものだった、と断定する。

だが・・鎧の体になってからの記憶はどうだ?
エドは2人に話す。
鎧には、脳みそがない。だったら、鎧になってからのアルの記憶と経験はどこに蓄積されている?

思うに・・どこかに存在するアルの肉体は、今も活動していて脳は働いているんじゃないかー。
エドの推測に、アルははっと息を呑むー。

・・バリーも、魂とは離れた場所に肉体が存在していた!
彼が興奮してそう叫ぶと、エドはうなづいた。

錬金術において、人間は肉体と魂と精神の3つからなると言われている。
が、自分は肉体と魂を繋ぐのが精神だと考える。

肉体と魂は、惹かれ合う。それは精神によって繋がっているから。
だからアルの肉体もどこかで精神と繋がっているのではないかー?

彼は持論を述べると、あの日のことを思い出す。
アルはあの日、「死んだ」のではなく「持っていかれた」。
持っていかれたのは、母親を錬成するための材料としてではなく、真理の扉の通行料だった。
そして自分は右腕という通行料を払って、アルの魂を引っ張りだした・・。

母親は死者だから、真理の扉から引っ張り出すのは不可能だった。
つまりアルを引っ張り出せたということは、アルが生者として存在する証だー。

エドの中には、確信があった。
あの時腕を伸ばしたが、母親の手は掴めなかった。
じゃあ、アルはどうだった?!
彼に問われたアルは記憶を辿り、あっと声をあげる。

自分が腕を伸ばしたときーそこには母さんはいなくて、自分がいた・・!!
エドはうなづき、そこにいる者こそがアルなのだーと語る。

アルの中で、記憶がどんどん蘇っていく。
そうだ、自分はあの時、人体錬成で体を持っていかれたとき、母親だと思っていたものの中から兄さんを見ていた・・!!
それを聞いたエドは、あれにアルの魂が定着しなくて良かった・・と息をつく。

それは今思えば、別の人間に対する拒絶反応だったのだろう・・。
エドとアルは、目を伏せる。
あれは、母さんじゃなかったー。

エドはアルに謝った。
全く関係ないものを錬成してアルを巻き込み、鎧の体にしてしまったことを。
許してくれなくてもいい・・。
そう話すエドに、アルとウインリィは言葉を詰まらせるー。

その時ーフロントから、電話が入っているという連絡があった。
電話の主は、イズミらしい。
エドは急いでフロントに降り、その電話に出る。

するとイズミは、自分とシグの家系を調べたのだ、と話し始めた。
彼女は赤ん坊を錬成する際に、シグの髪と自分の血と子供の遺骨を使っていた。
だが錬成された子は、イズミとシグの家系にはいない肌の色と髪の色をしていたのだー。

そのことを思い出したイズミは、エドに問う。
何か突き止めたんだな・・?

そこでエドは、彼が辿り着いた人体錬成の真理について説明した。
それを聞いたイズミは納得し、アルが生きていることにほっと胸を撫で下ろす。

それからー彼女はエドに言った。
ありがとうーと。
エドは意味が分からず戸惑うが、電話はそこで終わった・・。

そのことをアルに話すと、彼はああ、とうなづいた。
彼にはイズミの気持ちが分かったのだ。

アルは人体錬成の日からずっと、自分自身のことを責め続けてきた。
それは、母親をあんな姿にして殺したのは自分だと思っていたからだ。

だが自分は母親を殺した訳ではなかった・・。
彼もまた、エドに礼を言う。
ありがとう・・。

一方ー
電話を切ったイズミは、涙を流した。
シグがその肩を抱くと、彼女は救われた気がするんだ・・と呟いた。

私はあの子を、2度殺してはいなかった。
それでも自分がしたことは許されることではないし、あの日のことを忘れることはないだろう。

人体錬成という禁忌を犯したことで、自分は2度と子供を産めない体にされ、アルは何もない孤独の世界に全てを持っていかれ、エドはただ1人の家族と立ち上がる足を持っていかれた。
真理は残酷だが、正しい・・。
そう話すイズミを、シグはただ黙って支え続ける。

だが、エドは立ち上がった・・。
彼がそう言うと、イズミも涙を拭ってうなづいた。
そうだね、あの子ならいつか真理に打ち勝つかもしれないー。

ーその夜、エドとアルは改めて今後のことを話し合った。
エドはアルの身体の責任は全て自分にあるから、どんなに罵られても身体を取り戻してやるーと語る。
それを聞いたアルは、自分も同罪だから1人で抱え込まないで・・と兄を諭す。

彼はいつも、何でも1人で抱え込もうとする兄を見ているのが辛かった。
だからヒューズが殺されたと聞いたときも、他の人が犠牲になるならもう元の身体に戻れなくてもいいと考えもした。

でもやっぱりダメだ・・。
アルはエドに訴える。
もう・・1人の夜は嫌だ!!元の身体に戻りたい・・!!

それを聞いたエドは、自分もアルの笑った顔が見たい・・と呟いた。
2人は顔を見合わせ、互いの決意を確認する。

もう誰も巻き込みたくない。だから他の人を守れるくらい、強くなりたい。
もう誰1人失わない道を進んで、真理をぶっ飛ばして身体を取り戻す!!

彼らはそう誓うと、真っすぐに前を見つめるのだった。

その2人の後ろ姿をーウインリィは見守っていた。
ふと彼女は、エドの背中を見て違和感を感じる。

あれ・・?こんなに背中、大きかったっけ・・?


中央の病院。
戻ってきたブレダから報告を受けたマスタングは、一足遅かったか・・と息をついた。

ブレダを装ったのは、恐らく変身できるというホムンクルスの仕業だろう。
彼らは手詰まりを感じ、この先どうするかと思案するー。

その時、彼とハボックの病室から人が2人出てきた。
1人は軍服を着た男で。もう1人は初老の女性。女性の方は涙を拭いながら歩いていく・・。

それを見たマスタングたちが部屋に戻ると、今のは自分の親と退役軍人局の人だとハボックが言った。退役と聞いたマスタングは驚き、どういうつもりかと問うが、ハボックは東部の田舎に引っ込むつもりだーと答える。

彼は足がもう治らないことを理解していた。
動けない駒は、軍にはいらないー。
淡々とそう話すハボックに、マスタングはどうにかならないのか・・と歯噛みする。

その表情を見たハボックは、彼の胸倉を掴んだ。
そんな目してないで、捨ててけよ!置いていけよ!!
その手は震え、表情は苦悶に満ちていた。

同情なんていらないから、切り捨てていってくれ。諦めさせてくれ・・。
ハボックはそう言って、手を放す。
そしてー彼はがっくりとうなだれた。

そんな彼を見たマスタングは、分かった・・と応える。
その答えに、ハボックはぐっと唇を噛む。
だがマスタングは続けた。

置いていくから、追いついてこい。
私は先に行く。上で待っているぞー。

それだけ言うと、彼は病室を出ていく。
残されたハボックは驚愕で言葉が出てこないでいた。
その肩を、ホークアイが支える。

彼女はマスタングが、人を捨てられないことを知っていた。
生きることを諦めようとした自分でさえ、見捨てようとしなかった。また背中を預けてくれた。
そういう人なのだ・・。
そう語ると、ハボックはバカだ・・と首を振る。

そんな甘いことで、この国を登り詰められる訳ないだろー。
その言葉に、ホークアイは言った。
そういうバカが、1人くらいいてもいいと思うわ・・。


その後ーマスタングは決意を新たに、治療も早々に任務に戻ることにした。
そんな折、軍部にはある報告が上がってきていた。

それは、スカーが再び中央に現れたというニュースだった。
既に被害者は3人・・。
いずれも国家錬金術師だと聞いたアームストロングは、急いでマスタングとエドに連絡を取るようにブロッシュに言いつける。

一方ーそのニュースは、ブラッドレイの元にも届いていた。
彼は険しい顔で報告を聞き、1人呟く。
また我らの邪魔をするか、スカーよ・・。




















アルの身体の真実。

今回はアルの身体についての新たな気付きを得て、エドとアルが再び身体を取り戻すために動き出す回でした。

ついに互いに前を向いて進むことを決意した2人。
アルの身体がどこかで生きているという事実にもたどり着けて、かなり前進しましたね!
なんだか2人共成長した感じがして、感動しちゃいました。

皆が先に進むなか、スカーとの衝突も見えてきました。
ウインリィの両親の件もありますし、彼との戦いの行方も気になりますね。

見ていきましょう。





まずはアルの身体のこと。
今回、アルの身体は確実に生存しているという気付きを得ることができました。

確かにバリーの件を思い返すと、魂が離れていても身体が別に存在することは、この世界ではあり得ることなのですよね。
その肉体と魂をつなぐのが、精神。
2つが存在するなら、精神を介して離れていても繋がっていることになるのです。

だからアルの魂が鎧の体にあり、記憶が蓄積されている以上ー肉体も確実に存在するとエドたちは踏んだ訳です。
身体が死んでいる場合は、もう魂自体も存在しないということですね。

なるほど・・人体錬成の真実から、そこまでエドたちは導き出したのか。
そこまでは思い到らなかった・・。いや、2人共やっぱり頭いいですね。

そしてもう1つ大事なこと。
アルの身体は人体錬成の材料として持っていかれた訳ではなく、あくまで真理を見たことへの通行料だったということ。
ということは、彼の身体は今もあの扉の奥にいる可能性が大きいということですね。

扉を開くには再び通行料が必要なのが問題ですが、そこにいると分かればこの先はどうやって扉を開くかーということに注力できます。
何かを犠牲にしなければならないのは変わらないですが、確実に身体を取り戻す一歩を踏み出しましたね。

個人的には誰かの命を犠牲にして引っ張り出すのでは・・と不安ですが、そこは見守るしかないかな。
誰かといっても、恐らくホーエンハイムかな・・と思ってるんですけどね(^^;)

いやでも、扉を開きさえすればアルを見つけ出せるかもしれないから、通行料の大きさは問題ではないのか・・。
そうなると、エドならもう片方の手足を差し出しかねないのもまた怖いな・・。

まだ解決への道のりには遠いですが、着実に前へ進み始めた2人。
改めて互いの気持ちも確認し、再出発ですね!

人体錬成したものが母親ではなかったのに、身体を持っていかれたというもは何とも辛い現実ですが、それはイズミの言う通り彼らが禁忌に触れた罰です。
今はそれを受け止めて、これ以上の悲劇を生まないようにその経験を活かしてもらえればと思います。

ショックは大きかったけど、得るものがあって良かった・・。
アルの思いを聞いたら、絶対に身体を取り返してやろうと思わずにはいられませんよね。
2人の進む先に光があることを、心から祈っています。


それにしても、ホーエンハイムの一言でここまで事態が動くのがすごい・・。
やっぱり彼、錬金術についてはかなり詳しいのだと思われます。
あの言葉も、エドに聞かせるために口にしたのではないかな。。

そんな彼とトリシャの約束も、気になりますね。
普通に考えれば、約束を守れなかったというのは先に逝くという部分にかかるのかな。
ホーエンハイムより先に死なないというのが約束だった?

うーん、よく分からん・・。

トリシャはホーエンハイムについて、何か知っていたようですね。
彼が出ていったのを咎めなかったところを見ると、出ていった事情も知ってて納得して送り出しているのかも・・。

その結果子供を残してホーエンハイムにも会えずに死んでいったのかと思うと辛いですけどね。。
きっと彼女も強い女性だったんだろうなぁ。

ホーエンハイムが再登場したら、また色々明らかになるのかもしれませんね。
その時を待ちたいと思います。





続いては、イズミ。
彼女にとっても今回の件は辛い記憶を呼び起こすものでしたが、一方で彼女を救う結果ともなりました。

母親の気持ちで見ると、イズミの経験は本当に苦しいです。
未だに子供を死なせたのは、自分が殺したと思っているんだもんなぁ。
彼女の病気が原因であっても、彼女のせいではないのですけどね。
でも母親としたら・・そう思わずにはいられないのでしょう。

そうやって自身をずっと責め続けてきたイズミだから、今回のことはショックではあるけど、2度も子供を殺したわけではなかった・・という救いにもなりました。

人間を生き返らせることはできないー
当たり前のことのようですが、錬金術という術を手に入れてしまった彼らには人体錬成の魅力は抗いがたいものでした。
そのため彼らは、禁忌を犯してしまった。

その結果イズミもエドたちも、ずっと罪悪感に苛まれて生きることになりました。
しかし禁忌を犯したことは事実でも、もう一度愛する人を殺した訳ではなかった・・。
これだけで、だいぶ違いますよね。
うん、本当に意味合いが全然違う。

真理はどこまでも正しく、どんな人にも公平でした。
でもだからこそ、人を生き返らせた訳ではなかったー。
母親を殺した訳でも、子供を殺した訳でもなかった。
この事実は、3人を間違いなく救ってくれたといえます。

イズミたちの言うように、エドたちならきっと真理に打ち勝ってくれると思います。
イズミも側にいてくれたら、心強いんですけどね。
彼らの行く先を見守りたいと思いますー。





最後に、マスタングについて。
今回も彼の部下思いな面がよく出ていて・・感動!!

ハボックも、自ら引導を渡さなきゃいけなかったのは辛かっただろうなぁと思います。
皆が好きだから、足手まといにはなりたくない。
きっと先に言われるのは堪えるから、自分から離れる決断をしたのでしょうね。

でもマスタングは、それでも彼を諦めなかった。
ハボックなら足が動かなくとも、自分の支えになってくれるー
その思いがあるから、彼はハボックを鼓舞したのでしょう。

ハボックも苦しいでしょうが、それこそフュリーが以前やったように通信担当とか諜報担当とかで関わることはできるでしょうからね。
軍を抜けても、マスタングを支えて力になっていってほしいなと思います。

やっぱりこういう人に、上には立ってほしいですよね。
優しすぎて甘いと言われればそれまでですが、下で働く人たちはそういう上司を望むものじゃないでしょうか。

ブラッドレイのやり方なら、確かに上に進む道は早いでしょう。
でもマスタングには彼のやり方があり、それで上に行くことも十分可能だと思われます。

このまま自身の信念を捨てず、彼にもまた突き進んでほしいですね。
そのためにも、ホークアイたちの協力が不可欠です。1人欠けても、彼は駄目なのでしょうから。

ブラッドレイに目をつけられた以上この先は茨の道でしょうが、皆で力を合わせて乗り切り、平和な世を手に入れてほしいですね。
改めて応援したいーそう思ったお話でした。







さて、次回は軍がスカーとぶつかる話でしょうか。

いよいよ動き出したスカー。そして彼に対して警戒を強める軍の人間たち。
中央にいるので、エドたちもきっと巻き込まれていくのでしょうね。
それこそ、ウインリィの両親の件もあるし・・。

メイがスカー側にいるので、リンたちもこの戦いに関わってくる可能性も高いですし、これはまた大騒ぎとなる予感がします。
本当は分かり合えるのが一番いいのですが、ブラッドレイも動き出すとなると厳しいかな・・。


スカーとの攻防の行方は?!
次回も楽しみです☆