前回、アルの体が別の場所で生きている可能性にたどり着いたエドたち。
彼らは改めて真理に到達し、身体を取り戻す決意を固めますー!

一方、軍に流れるスカー復活の報。
国家錬金術師たち、そしてブラッドレイが、彼の討伐に向けて動き出します。

果たして戦いの行方はー?!

感想です☆




第45話~ 「傷の男再び」




※以下、ネタバレあり※









◎あらすじ◎

アジトに戻ってきたスカーは、見知らぬ少女とパンダが増えているのを見て眉をひそめた。
ヨキが説明し、メイは頭を下げる。
ふと彼女はスカーの右腕の刺青に気付き、錬丹術だ・・と声をあげる。

スカーの刺青には、シンの錬丹術の流れを汲む龍脈が描かれていた。
龍脈とは、地の力の流れを知りそれを使う術だ。
それを指摘されたスカーは、メイがシンの人間だと知る。

彼の兄は、シンから来た旅人から錬丹術の書物をもらい、興味を持ったと昔話していた。
この刺青は、兄の研究の成果なのだー。
そう聞いたメイは、お兄さんは今何をしているのだ?と問う。

するとスカーは冷たい声で一言、死んだと言った。
国家錬金術師に殺されたー
そう話す彼の目は、復讐に燃えたままなのだった。


身体を取り戻す決意を再びした夜ー
エドの仮説を聞いたアルは、その後考えた。
もし自分の体が、既に腐っていたらどうしよう・・と。

アルの肉体は存在しているとしても、今は栄養も睡眠もとっていないはずだ。
それなら、バリーの身体のようにもう腐っている可能性もある・・。
彼が不安そうにそう話すと、エドは予想だが・・と前置きして言った。

母親を人体錬成しようとしたとき、2人は魂の情報としてエドとアルの血を混ぜた。
その後、2人は一緒に真理の世界に連れていかれて、一度分解された。
その過程で、自分の精神とアルの精神が混線してしまった可能性はないだろうかー?

彼は自分の身長が伸びないのも、アルの肉体の成長分を補っているからではないかと考えたのだ。
ウインリィは突拍子もない説だと呆れるが、それを聞いたアルにもまた思い当たる節があった。

エドは気が付くといつも、眠っていることが多いのだ・・。
それももしかしたら、自分の肉体の分も睡眠をとってくれている・・?
そう考えた彼は、少しくすぐったくなって笑う。
そうだといいな・・。

2人は同じ血を分け合った兄弟で、2人で一人前なのだ。
改めて兄弟の絆を確認し合い、エドとアルは拳をぶつけ合う。
その仲の良さそうな様子を見ていたウインリィはふとー寂しさを感じる。

そうだよね、いつまでも子供じゃないんだよね・・。
彼女は立ち上がり、安心したから明日にはラッシュバレーへ戻ろうと決意する。
そして荷造りのため、エドたちの部屋を離れるのだった。

ーその後、エドとアルはどうやって扉を開くかを論じ始めた。
通行料があれば扉を開けられることは分かっている。問題は何を犠牲にするかだー。

もうエドの身体を犠牲にすることはあり得ない。
やっぱり賢者の石だろうか。だがそれも人の命を使っているから・・
2人は悩み、考え込む。

ふとエドは、ホムンクルスたちの「人柱」という言葉を思い出した。
彼らは扉を開けた者は人柱確定だと言い、エドたちは人柱だから死なれては困ると話していた。
彼らは人柱を使って、扉を開けさせて何かするつもりかー?
エドは頭を巡らせ、謎を1本の線につなごうとする。

そもそもホムンクルスを作ったのは誰だ?奴らに指示を出しているのは誰だ?
もし軍の研究機関なら、ブラッドレイが知らない訳がない。
だがブラッドレイがホムンクルス側なら、なぜグリードたちを掃討した?
彼はグリードに話を聞いておけばよかった、と今更ながら後悔する。

だがアルは、それはしなくてよかった・・と語る。
もしグリードと取引していたら、大総統に裁かれていたかもしれない。
ブラッドレイは、人間じゃないかと思うほど強かった。自分たちはこの世にいなかったかもしれない・・。

そこで2人は顔を見合わせる。
ブラッドレイはホムンクルスだったりしてー?

だが2人はすぐにその冗談を笑い飛ばした。
それからエドは、ホムンクルスに話を聞こうーと立ち上がる。
彼は国家錬金術師の特権を使い、第三研究所を捜索しに向かうのだった。


案の定銀時計を見せただけで、エドは第三研究所を見学することができた。
中から戻ってきた彼を迎えると、アルはどうだった?と尋ねる。
エドは、地下の入り口はなかった・・と答える。

いや、無かったというより、錬金術によって塞がれていた・・。
さすがに入口を残しておくほどバカではないか・・と彼は息をつく。

では、どうやったらホムンクルスと会えるのかー?
2人が考えていると、夜道を走ってくる者がいた。
それはブロッシュで、彼は2人を探してやってきたようだった。

息を切らして走ってきたブロッシュは、エドたちにスカーが生きていたことを伝える。
エドはブロッシュが持ってきた報告書に目を通し、その目を見張った。
そこに描かれたスカーの特徴に、右腕全体に刺青が入っていると記されていたのだー。

彼はウインリィの両親を殺したイシュヴァ―ル人も、右腕に刺青があったことを思い出し、眉をひそめる。
そしてホテルに戻る間に、アルにだけ彼がクセルクセス遺跡で聞いたことを明かすのだった。

スカーがウインリィの両親の仇かもしれない・・。
その事実に、アルはショックを受けた。

確証はないが、可能性は高い・・。
2人はウインリィには黙っておこう、と約束する。
どちらももう、彼女の泣いている姿は見たくなかったのだ・・。

だがスカーとは、もう一度対峙しなきゃならない。
エドはアルにそう話した。
彼はスカーを使って、ホムンクルスをおびき出そうと考えたのだ。

ホムンクルスたちは2人のことを、「貴重な人柱」「生かされている」と言っていた。
つまり、彼らに死なれては困るのだ。

ならばそれを利用して、スカーに自分たちを襲わせたら・・?
アルも気付き、声をあげる。
自分たちを殺されたくないホムンクルスたちが、出てくるー?!

確率は低いが、何もやらないよりはマシだ。
2人は早速作戦を練り始めるー

と、そこへ窓からリンが飛び込んできた。
彼は話を聞いていたと言い、自分もその作戦に協力したいと言い出した。

彼もまた、ホムンクルスについての情報が欲しかった。
それにリンとランファンは、近くまで来たらホムンクルスの気配を察知することができる。
ならばエドたちが囮になってホムンクルスをおびき出し、自分たちは彼らの気配を察知して先回りして捕まえてしまえばいいー。

共同戦線を組もうー
その提案に、エドたちは乗ることにした。

そして作戦を決行するにあたり、エドはウインリィにもう少し中央に滞在するように頼んだ。
オートメイルを壊す予定があるかもしれない・・。
それを聞いたウインリィは当然怒ったが、もうしばらく待機してくれることになるのだった。


翌日ー
エドたちは、早速作戦を決行した。

まずは街で困っている人がいるところに出向き、錬金術を使って無料で修繕を施す。
その奇跡は瞬く間に街中の評判となり、どんどん困っている人が押し寄せる。
それを親切に請け負えば、あっというまに彼の活躍が話題になり、スカーの耳にも入る・・という寸法だ。

案の定街はエドの噂で持ちきりになり、彼らは後はスカーが現れるのを待つだけとなった。
2人がカフェでゆっくりしていると、1台の車がやってくる。
そこに乗っていたのは、仕事に復帰したマスタングだった。

彼はエドたちに、車に乗るようにと耳打ちする。
そして2人が乗ると、マルコーと賢者の石が行方不明になった件を彼らに伝えた。

エドたちは驚き、それから舌打ちした。
マルコーはかつて、研究所で賢者の石を作っていて、その石はイシュバールの内乱で使われたと言っていた。
賢者の石、ホムンクルス、軍の暗部、イシュヴァ―ルの内乱ー
そこに一体どんな繋がりが?
彼らは考え込む・・。

そこでマスタングは、イシュヴァ―ルといえば・・とエドを睨む。
彼は最近のエドの行動を咎め、スカーに見つかったらどうする?!と怒る。
だがエドはそれは作戦だーと負けじとマスタングを睨む・・。

その時ーホークアイが殺気を感じ、銃を手に取った。
その音に気付いたエドたちは顔を上げる。
彼らの目に、スカーの姿が映ったー

・・どうやら、作戦に乗って出てきてくれたようだ。
マスタングはエドを睨むが、エドは白を切る。

彼はホークアイに攻撃しないように言うと、スカーの前に飛び出た。
アルがマスタングたちに、作戦を伝える。
エドを囮にしてスカーに襲わせ、ホムンクルスをおびき出すー
そう聞いたマスタングは目を見張るが、アルは彼に言う。

これ以上犠牲者を出さずに前に進むと、自分たちは決めた。だったら自分か兄がエサになるしかないだろうー!

それを聞いたマスタングは、2人の覚悟を知る。
そこで彼は、援護を引き受ける。
ホムンクルスを捕まえたら、分け前をよこせー!
その言葉を受け、アルはエドと共に並ぶ。

2人は一斉に、錬金術でスカーにぶつかった。
マスタングとホークアイはその間に、近くにあるフュリーの家へと移動する。
そしてーその光景を、民家の屋根からリンたちは眺めていた。

彼らは戦いが始まったことを知り、待機する。
その間も、エドとアルはスカーと激しい攻防を繰り広げた。

スカーにはウインリィの両親のことも聞かなければいけないから、殺すことはできない。
だが彼と戦うには、生ぬるいことでは対抗できないー!
エドたちはスカーとの戦いに苦しみ、ホムンクルスの到着を待ちわびる。

一方フュリーの家に到着したマスタングたちは、そこにある機材で憲兵司令部のチャンネルをジャックした。
彼らは声色を使い分け、各地でスカーを見たという嘘の目撃情報を流しまくる。
そうして軍部を攪乱させ、エドたちがスカーと戦いやすいように誘導した。

だがー
その通信混乱を、ブラッドレイは車の中で聞いていた。
彼はエドたちが戦っている近くで車を降りると、隠れていたグラトニーと落ち合う。

その気配をーリンたちは、察知した。
グラトニーは匂いを頼りに、スカーの元へとブラッドレイを案内する。
そこへ、リンたちも真っすぐ向かう。

その間も、エドたちはスカーと追いかけっこを続けていた。
スカーの攻撃はよどみなく続き、エドを捕まえようとためらいがない。
エドは必死に避けるが、スカーの腕が彼を分解しようと伸びた。

その瞬間ーエドはスカーの腕に、真正面から右腕をぶつけた。
2人の分解の力はぶつかり合い、相殺される。
その激しい衝撃に、2人の腕はむき出しになった。

!!
そこで、エドとアルは目を見張った。
スカーのちぎれた服の中から覗いた右腕にー刺青が入っていたからだ。

エドは顔をしかめ、背筋を震わせる。
やっぱりこいつがウインリィの・・!!
彼とスカーの視線は絡み合い、互いを睨めつけるー

一方、リンたちはグラトニーの前に出て、彼の進路を阻んだ。
ランファンの鋭い蹴りが炸裂し、グラトニーが地面を転がる。
それを見たブラッドレイは、闖入者に顔を上げた。

ランファンがグラトニーに迫り、今日こそは捕まえてみせる・・と瞳を光らせる。
その独特な気配なら、どこにいても追えるぞ・・。
彼女がそう口にすると、ブラッドレイは眉を上げた。

ほお・・あれの気配が分かるのか。
彼はこの2人こそが、エンヴィーを追い詰めた者たちだ、と気づく。
そしてー腰から、2本の剣を抜いた。

邪魔な能力だ。排除するー。

その殺気に、リンはびくっと身体を震わせた。
彼はランファンに急いで危険を告げるが、それよりもブラッドレイの動きのほうが早かった。
気付くと、ブラッドレイはランファンの真下に移動していたー

そして考える間も与えず、ブラッドレイは剣でランファンの身体を切り裂く。
ランファンは血を流しながら、地面へと落ちていくのだった・・。




















思惑絡む戦い。

今回はエドたちがホムンクルスとの接触を謀るために、スカーをおびき出す回でした。
一気に役者が揃い、戦いが開幕!
この後の展開が楽しみすぎてなりませんね!

ただブラッドレイが現れたのが、本当に恐ろしい・・。
ランファン、まさかここで退場となるのでしょうか・・。




まずは、エドとアルのつながりの件から。

前回からの続きで、アルの身体について今回も新たな気付きがありました。
これを読んで、この作者って本当すごい・・!!ってなりましたよ。

まさかエドの低身長まで、理由があったとは!
でも確かに、アルが生きているといっても、真理の世界にいるからといっても、どうやって生きているかは疑問を感じる点ですよね。

それこそバリーの体のように腐乱している可能性だってあった訳ですが・・、そこをエドと結びつけるとは憎い!

アルがエドの力を借りて今も生きているなんて・・想像するだけで泣けますよ。
ただエドが成長していく過程でこの繋がりは枷にもなるので、やっぱり早く身体を取り戻したいですね。

それにアルだって必要最低限の補給しかしていないだろうから、きっとエドと同じく低身長で細い身体なのだろうと思われます。
本来成長する年齢であることを考慮したら、一刻でも急ぐ必要があるのは確かでしょう。

鎧の身体が期限つきかもしれないこともあるし、ここは不安材料であることは変わりありません。
それこそ今回の話だって、推測に過ぎませんからね。確証が得られたら、もうちょっと安心するのでしょうが・・。

なので今回の気づきをふまえても、彼らが取る道は変わりません。
全ての不安から解放されるためには、やっぱり身体を取り戻すしかないのです。

扉を開く有効な方法に、今回の戦いで少しでも気づきがあるといいですね。
グラトニーからだとろくな情報は得られないでしょうが、ブラッドレイならあるいは・・。
期待したいところです。





さて、続いてはマルコー拉致事件について。

今回マスタングからエドたちに事件の詳細が語られましたが、特に進展はないようですね。
マルコーがなぜ今さらわれたのか・・確かに気になるところです。

恐らくラストを失ったことで、ホムンクルスたちは新たな賢者の石を必要としているのかなと思っていたのですが・・他にも何か理由があるのでしょうか。
賢者の石って、そもそも研究者しか作れないのでしょうか?
ホムンクルスたちでは製造できないものなのかな。。

まだ材料が生きている人間だと分かっただけで、その製造方法は明らかになっていないのですよね。
それを知るのが研究所を逃走したマルコーだけという可能性はあるのかも。
他の研究者は始末されたようなことを、以前バリーが言っていましたし。

ただ賢者の石とお父様の血があればホムンクルスを製造できるというなら、こんな厄介なことはありません。
せっかくラストとグリードがいなくなったのに、また新たなホムンクルスが生まれてしまったらいたちごっこですよ。。
もしこれが目的だとしたら、何としても阻止しないとマズいですね。

まだ真相は明らかになっていませんが、役目を終えたらホムンクルスたちはマルコーを始末するつもりでしょうし、こっちも一刻を争う事態です。
なんとかホムンクルスたちと接触して、マルコーも救い出せたらと思います。

そのためには、やっぱりリンたちの言うようにホムンクルスを一体捕まえるべきでしょう。
まぁそれにふさわしいのはやっぱり・・グラトニーかな。大した情報が入らなそうなのが、気になるけどw

ランファンがやられてしまったので心配ですが、リンにはグラトニーを捕まえてもらいたいですね。
こっちの戦いのほうが正直スカーとの戦いよりヤバくなってますが、なんとか踏ん張ってほしいです!





最後に、ブラッドレイについて。

今回も戦場に赴いたブラッドレイ。
さすがに一国のトップが表で動きすぎな気が・・。
そろそろ彼の正体も、バレる頃かもしれないなと感じました。

ブラッドレイも派手に戦いに参加しているので、元々正体バレは気にしていないのかも。
軍の上層部には彼の味方もいるでしょうし、下の者にバレるくらいは織り込み済みなのかもしれないですね。

で・・今回気になったのは、リンたちが彼からは異様な気を感じてなかったこと。
これってどういうことなのでしょう・・。

最初に考えたのは、彼が気をコントロールしている可能性ですが、そんなことできるのでしょうか。
エンヴィーもグラトニーもだだ漏れなのに、ブラッドレイだけコントロールが可能というのもちょっと厳しい気がします。
となると、この線はないかな。

では他にどんな可能性があるのかというと・・、彼が年を取るホムンクルスだというところに理由がありそうな感じがしました。
いや、だからどうしてと言われると説明できないのですが、他のホムンクルスたちと違う特徴が、彼の中の気を感じさせないようにしているのかも・・と思ったのです。

ホムンクルスは、基本成分は人間と同じです。
ただその命が多く、1人ずつ特殊な能力に恵まれているだけだとしたら、ブラッドレイは人間の成分が強めのホムンクルスなのかも。(そういう特質があり得るのかは分かりませんが)

故に彼が大総統として暗躍する役に選ばれたのかもしれない・・。そんなことを考えました。

でもこれでリンたちがいるからホムンクルスに有利というのも、少し崩れてしまいましたね。
ブラッドレイだけでなく、まだ出てこないプライドやスロウスにもその特徴がある可能性もあるし・・。
そうなると捕捉は難しくなってきますよね。。

やっぱりここはグラトニーを生け捕りにして、ホムンクルスの身体をとことん調べるしかなさそうです!
ちょっと想像するとグラトニーが可哀想な気もするけど、仕方ない!
この先の戦いのためには、敵を知ることが必要ですからね!

この後、戦いはどうもつれるのでしょうね。
マスタングたちも軍の攪乱が終わったら、前線に出てくるはず。
そうなったら、いよいよブラッドレイとぶつかる展開もあり得る?

エドたちはこのまま、スカーと戦うのかな。
ウインリィの両親の件も、明らかにしないといけないですもんね。

後はスカーが言う、兄を殺した国家錬金術師っていうのは誰なのでしょう。
予想では、キンブリーかなと思ってますが、その辺もそろそろ明らかになるでしょうか。

メイたちも戦いに参戦するかもしれないし、そうなったらリンとの確執も出てくるしで、とにかくあっちもこっちも因縁がありすぎて目まぐるしい!w
誰も死なないでくれーとハラハラしますが、反面めっちゃワクワクもしますね。

やっぱり気になるのは、ブラッドレイー
彼の正体バレなるか?!
いよいよマスタングと全面的にぶつかるのか、とドキドキです。







というわけで、次回はスカー戦とホムンクルス戦ですね。

スカーとの戦いは、どこに決着をもっていくのでしょう。
このままスカーが引くとは思えないので、意外とエドたちはピンチな気がします。

でももっとヤバいのは、ランファン!
ブラッドレイのあの剣を受けて、無事でいられるのか?!
彼女の安否がとにかく心配です・・。

絡み合うそれぞれの思いは、どこに向かってゆくのかー

次回も楽しみです☆