前回、グラトニーとエンヴィーと戦ったエドたち。
戦いの中で、エドとリンはグラトニーの腹の中に呑まれてしまいますー!!

一方、軍の上層部に切り込んだマスタング。
しかしホムンクルスの手は、彼の予想以上に軍に入り込んでいました・・。

追い詰められた人間たちに、勝機の芽はまだ残っているのでしょうかー?!

感想です☆




第51話~ 「闇の扉」




※以下、ネタバレあり※









◎あらすじ◎

エドは血の海の中を、歩き回った。
誰かいないのかと、彼は皆の名を呼ぶ。
すると背後から、リンの声が聞こえた。

2人はまず、互いが本物であるかを確かめる。
それから一足先に周囲を探っていたリンが、状況を語った。
どこまで行っても、終わりのない暗闇だった・・。
それを聞いたエドは、リンが持つ松明を借りて周囲を見る。

すると辺りには人骨や枝など、様々なものが落ちていた。
リンは火元があるのを見つけて、枝などを使い松明を作ったのだという・・。
火元・・マスタングの炎か!
エドはグラトニーが彼の炎を呑み込んでいたことを思い出す。

ということは、ここは本当にグラトニーの腹の中なのか・・!
だが2人は、腹の中にしては様子がおかしすぎる・・と悩む。
そもそも彼の腹の中が、こんなに広い訳がないのだ・・。

だが周囲に落ちているものの中には、エドたちが隠れていた廃屋や、ホークアイが乗ってきた車などもあった。
やっぱり腹の中なのか・・?
2人は納得できないながらも、とりあえずそう結論づける。

その時、エドはアルの鎧の手を見つけた。
手だけしかないということは、彼はここへは来ていないということだろう・・。
エドは少しほっとしながら、引き続き周辺の探索を続けることにする。

その内、2人は妙なことに気付き始めた。
中には本当に雑多なものが落ちているのだが、その時代がそれぞれバラバラのようなのだ。
おまけにリンの言うとおり、出口は一向に見えない・・。
そこでエドは、出口を作ってみようーと思い立つ。

彼は地面を利用し、穴を開けてみようと手を合わせた。
そして分解を行い、足元に穴を1つ開ける。
その穴に、彼は松明を落としてみた。

だが・・松明が底に当たった音は、全くしなかった。
エドとリンは顔を見合わせ、恐怖を感じながら再び出口探しに奔走するのだった。


その頃ー
メイは、必死にシャオメイを探していた。

だがいくら呼んでも、シャオメイは姿を見せない。
手がかりもなく、彼女は落ち込みながらアジトに戻る・・。

そこで彼女はスカーとヨキに、シャオメイとの出会いを語った。
シャオメイは生まれつきの病気で、大きくなれない子だった。
そのため捨てられていたのを、メイが拾ったのだというー。

彼女の一族ーチャン族は、シンの民族の中で権力など全くない最下層の民族だった。
そういう事情があったからか、メイとシャオメイは互いに惹かれ合い、仲良く育った。
そして今では、互いにかけがえのない存在になったのだ・・。

そこでスカーたちは、メイがこの国へ来た理由が不老不死の法を得るためだということを知る。
不老不死の法を持って帰って皇帝の信用を得ないと、自分たち一族は滅びてしまう・・。
そのためにもシャオメイと頑張ってきたのに・・
彼女はそう言い、涙を流す。

その時、おもむろにスカーが立ち上がった。
彼は日の出まではまだ時間があるから・・と顔をフードで隠す。
一緒に探してくれるのかー
メイは感激し、良い人だ・・とヨキに話す。

するとヨキは、スカーの一族であるイシュヴァ―ル人の事情を伝えた。
内乱で滅びた民族の出だからこそ、メイの弱小一族の存亡という話に思うところがあったのだろう・・。
それを聞いたメイは、スカーをじっと見つめる。

そして彼の大きな背中を追い、彼女もまた一緒にシャオメイを探しに出るのだった。


グラトニーの腹の中。
エドたちは未だ、出口を探し続けていた。

ホークアイに借りた銃を撃ってみるが、銃弾が壁に当たるような音はしない。
2人は長時間歩き続けたため、次第に疲労の色が濃くなってきていた。

その内、先にリンが音を上げる。
空腹に青ざめる彼は、自分を置いて先に行くようにエドに言う。
だがエドはそれは認めず、力を振り絞ってリンを肩に背負った。

疲れと重さで、足がガクガクする。
それでもエドは踏ん張り、前へ進もうと足を動かした。
互いに待っている奴がいるー
その思いで歩いたエドは、やがて横になれるスペースを発見して、一旦休むことにした。

2人共息を切らしながら、身体を休ませる。
リンが空腹に苦しむなか、エドは革靴でも煮込んで食べるしかないか・・と湯をわかす用意をする。
それを見ていたリンは、すまないな・・とぽつんと呟いた。

彼は、エドが自分をかばったせいでこんなことになってしまった・・と感じていたのだ。
だがエドは身体は無事なんだから気にするな、と答える。
その答えに前向きだなぁ・・とリンは感心する。

その時ーリンは足音を聞きつけ、顔を上げた。
暗闇の中から、誰かがやってくる・・。
その人物は光を辿ってきたようで、2人の姿を確認すると声をあげた。

灯りが見えるからもしやと思ったら、お前たちかー。
それは、エンヴィーだった。
彼を見たエドは、即座に出口の場所を尋ねる。

だがエンヴィーはぶっきらぼうに、出口なんてないーと答えた。
彼は大きくため息をつき、自分まで巻き込まれてしまった・・と顔を覆う。

ここは腹の中であって、腹の中ではないー。
エンヴィーはそう言うと、エドにお前なら分かるんじゃないか?と問う。
あんたは過去に経験しているんだからー

それを聞いた瞬間、エドの記憶が線でつながった。
そうだ、呑み込まれたときのあの感覚・・あれは・・
真理の扉だ!!

・・だが、エドが経験した真理の扉は、こんな場所ではなかった。
それを指摘すると、エンヴィーは本物はそんな場所なのか、と眉を上げる。
ここは・・グラトニーは、お父様が作った疑似・真理の扉なんだー。
エンヴィーは2人に、そう明かす。

だがお父様の力をもってしても、本物の心理の扉を作ることはできなかった。
ここは失敗作であり、いわば現実と真理の狭間といったところだ。
エンヴィーはそう説明しながら、顔を歪ませる。

出口なんて、存在しない。誰もここを出られない。
自分たちは死ぬまでここで待つしかないー!!
彼の顔色が蒼白なのを見たエドとリンは、それが嘘ではないことを悟り、身震いする。

嘘だ!そんなことがあってたまるか!!
2人はエンヴィーに否定を求めるが、彼は何も答えない。
エドもリンも、その事実を受け入れられず、ただただ立ち尽くす。

ここで死んだら、アルはどうなるんだ。約束があるのに・・。
エドは震えながらも、次第に怒りを感じるようになる。
大体、ホムンクルスたちは皆、扉の話ばかりだ。そこに何がある。
お父様とは、何なんだー!!

彼が、お父様とはブラッドレイのことか?と問うと、エンヴィーは不愉快そうにそんな訳があるか、と答える。
ということは、ブラッドレイがホムンクルスであることは事実なのだー
エドは理解すると、今まで知った事実を1つにつなげようと頭を巡らせる。

第五研究所、賢者の石、ホムンクルスー
そこにブラッドレイが関わっているなら、イシュヴァ―ルの内乱も何か絡んでいるな?

彼がそう言うと、エンヴィーは面白そうに眉を上げた。
イシュヴァ―ル、あれほど見事な内乱はなかった!

彼は暇つぶしに、とイシュヴァ―ルの内乱のきっかけについて語りだす。
あの内乱は、軍の将校が間違ってイシュヴァ―ル人の子供を撃ったことが引き金になった。
だが真実はー将校に化けた自分がやったことなのだ!!
その告白に、エドは目を見開く。

エンヴィーは下衆な笑みを浮かべて、ペラペラと語る。
弾丸一発で広がっていく内乱を見るのは、本当に気持ちが良かった。人間は操りやすい生き物で、本当に愉快だった、と。

しかも彼が化けた人間は、イシュヴァ―ルへの軍事介入に反対していた人物だったという。
邪魔者も消せて、一石二鳥だったよー!!
そう高笑いする彼を、エドとリンは睨みつけた。
エドが一歩、エンヴィーに近づく・・。

お前が内乱の元凶・・。
彼は怒りを抑えることができなかった。
あの内乱があったから、東部も自分たちの故郷も壊れた。
イシュヴァ―ル人も行き場を失い、スカーを復讐に駆り立てた。

お前が・・ウインリィの両親を奪った内乱の始まりかーーー!!!
エドは思い切り、エンヴィーに殴りかかる。

ーだがその拳は、全く効かなかった。
エンヴィーはびくともせず、ただ目だけ動かしてエドを睨む。
やるか?ガキ共。

彼から殺意がにじみ出ていることに気付いたリンは、エドに離れるように言う。
するとエンヴィーは立ち上がり、身体を前後に揺らした。

何か様子がおかしい・・。
エンヴィーが変化していくのを見つめていると、後ろからリンが囁いた。

彼は、エンヴィーの足元が陥没していたことに気づいていた。
あいつはあんなナリで、半端ない体重だということだ。恐らく本体はかなりデカいはず・・
そう話す側から、エンヴィーは変容していく。
その姿に、2人は言葉を失ったー。

そこには、もはやエンヴィーの面影など全くない醜い化け物の姿があった。
恐竜のような身体から、賢者の石にされた人間だろうかーが無数に生えている。
その力は強く、エドたちは逃げるのに精いっぱいだった。

どこが人造人間なんだ!!
あまりの姿に、リンが叫ぶ。
そんな彼に、エンヴィーの攻撃が容赦なく飛ぶ。

尻尾を振り回し、よけるリンを捕まえて地面に打ち付ける。
恐ろしい力に、リンの身体は脆く軋んだ。
急いで助けに入ろうとしたエドもまた、尻尾を喰らって吹き飛ばされる。

見るな。僕を見るな・・!!
エンヴィーは2人に憎悪を向けながら、迫ってくる。
エドもリンも痛む身体に、逃げる力を失うのだった・・。


夜明けー
アルは、呆然と朝の光を浴びた。

時間が経っても、グラトニーからエドたちを助ける手立ては見つからない。
気力を失い座り込んだままの彼に、グラトニーが困ったように、どうすればいい・・?と尋ねる。

だがアルの返事はない。
グラトニーは困り果て、呟く。
お父様に怒られちゃう・・。

その言葉に、アルはふと顔を上げた。
お父様・・父親がいるの?
そう訊くと、グラトニーはうなづく。

どうやらお父様は、ホムンクルスを作った人らしいー。
それを知ったアルは、グラトニーの腹を見つめる。

お腹は出ているが、そこに人間を3人も呑み込んだ形跡は全く見えない。
ホムンクルスには、何かからくりがあるんだ。それを作った人なら・・。
彼はしっかりしろ!と自分を鼓舞する。

兄はまだ死んだと決まった。ではない。絶対に2人で元の身体に戻ると決めたのだ。
諦めたら終わりだー!!

アルは立ち上がり、グラトニーに言った。
自分をお父様の元へ、案内してくれー!!




















ホムンクルスの正体。

今回はグラトニーの腹の中で、エンヴィーにより様々な事実が明らかになった回でした。
なんだか段々とホムンクルスの本質に迫ってきている感じがします。
物語も、中盤ー。
ここで、敵の目的も明らかになっていくのかもしれませんね。

それにしても、エンヴィーの本当の姿は恐ろしすぎました!
なんていう見た目・・おどろおどろしくて、本気で怖かったです。
特に人間の身体が見えているの、あれってどういうことなんでしょう・・。

普通に考えたら、あれは賢者の石にされた人間の姿でしょうか・・。
ホムンクルスたちは犠牲になった人間の命で生きていますからね。
今まではそこまで実感なかったけど、今回の絵を見て改めてそのことを感じさせられました。
なんだか苦しんでいる姿に見えて・・辛いですね。

もしかして賢者の石にされた人たちの命は、まだホムンクルスの中で生きているのかな。
そんなことないと思いたいけど、あの身体から生えている人間の苦悶の表情を見ると可能性はありそうな気がします・・。

どんどん嫌な事実が明らかになっていって、読むのが怖くもなりますね。
マスタングのことも心配だし、エドたちがグラトニーの腹の中から出られるのかも心配だし・・ドキドキばっかりしています。

おまけに、まさかここでエンヴィーと戦うことになるとは。
協力して腹の中から出るパターンを予想していたのになー。やっぱりホムンクルスとは、分かり合えないのでしょうね。

エンヴィーはもう腹の中から出ることができないと諦めているから、エドの命すらどうでもいいのでしょう。
本気モードになってしまった彼と戦って・・エドとリン、果たして勝てるのでしょうか。

結局食事もしてないし、長時間歩き続けて2人共体力の限界でしょう。
この状態で覚醒したエンヴィーと戦うって、正直勝機が見えないのですが。。

何か対策があるといいのですが、現状かなりピンチだと思われます。
今はアルたちが、3人を腹の中から出す方法を早く見つけてくれることを祈るのみですね。
じゃないと、本当に死んじゃうよ・・。


ただお父様の元へ行くということは、敵の中枢に乗り込むということ。
いくらグラトニーと一緒だとはいえ、アルの命の保証もないのが辛いところ・・。

ブラッドレイとプライドが待機している可能性だって、ありますからね。
腹の中から出られても、出てきたところは敵陣地・・。
それもまた、かなりキツい・・。

うーん、前回と続けて、本当に明るい展開が見えませんね。
なんという息の詰まる展開・・。これだけ重厚な物語を作れるって、本当スゴいですよね・・。

ただ悪い展開ばかりが続くことはない、と信じています。
その転機となるのは、恐らく・・スカーたちではないかと。





ということで、スカーたちについて。
アルの元にいるシャオメイを、必死に探すメイ。
少しずつスカーとヨキとも打ち解けてきていますね。

スカーに変化が見えてきたのが、嬉しい・・(^^)

彼が本当は優しい人間だということが伝わってくるエピソードでしたね。
人の痛みを分かる人なのだから、やっぱりこれ以上手を汚してほしくないなぁ。
本当の敵は国家錬金術師ではないこと・・早く彼に知ってほしいです。

ですが、それももう少しなのかもしれない・・と今回感じました。
シャオメイを探している今、彼らはその内アルにたどり着くでしょう。
それこそ、憲兵の中には目撃者もいるでしょうしね。アルって、目立つしw

そこでアルとつながれば、彼らもグラトニーのことを知ることになります。
もしかしたら、一緒にお父様のところへ行く展開もあるかも・・?
メイは不老不死の法が知りたい訳だし、スカーだってホムンクルスのことは気になっているようですしね。

すぐに味方に・・という訳にはいかないでしょうが、軍の影にホムンクルスがいることが分かれば、スカーも変わるでしょう。
それに彼らが少しでも協力してくれるようになれば、こんなに心強いことはありません。
メイは錬丹術に精通しているし、スカーの錬金術もかなりの腕が見込めますからね。

シャオメイがつなぐ縁ー
今の状況を打破するにはそこが鍵となってくるのでは、と予想しますが、果たしてどうなるか・・。
楽しみですね!




最後に、イシュヴァ―ルの内乱の真実について。

今回エンヴィーの話によって、明らかになった真実。
イシュヴァ―ルの内乱は、ホムンクルスによって引き起こされたものでした。

これはかなりショックな事実ですね。
いや、絡んでいることは分かっていましたよ。でもまさか、ホムンクルスが引き金だとは思ってなかったので。
キンブリーが殺したのだと思ってたんですよね。

でも実際は、ホムンクルスによって煽動され、ホムンクルスによって引き起こされた戦争だったのです。
これをマスタングたちが知ったら、どう思うか。スカーたちも・・。
考えただけで、気が重くなりますね。

軍の命令だから、従ってきた。
その根底が覆る訳ですから、皆の心の傷は相当なものとなるでしょう。
マスタングだけでなく、ホークアイ、アームストロング、ノックス・・
皆、傷を隠しながら生きてきたのに・・。

スカーたちだって、そうです。
仲間を無残に殺され、住む場所を奪われ・・
その元凶がホムンクルスだったと知ったら、どれだけショックを受けるか・・。

本当にホムンクルス、許せませんね。
どれだけの人の人生を滅茶苦茶にしたのかと思うと、やっぱり彼らを認めることはできません。
きちんと罰を受け、死んでいってほしいと願います。


今後を考えると・・やっぱりエンヴィーはマスタングと最終対決となるのかな。
イシュヴァ―ルの内乱のこと、ヒューズのことを考えると、やっぱりマスタングが彼を葬るのが筋のような感じがしますね。

一方ブラッドレイはというと・・スカーか、リンが相手となるのかな、と思います。
スカーにとってはエンヴィーも憎き仇だけど、それよりも内乱を煽動したブラッドレイの方が憎い存在なのではないでしょうか。
そうなると、彼が真に戦うべきは、ブラッドレイなのではないかなーと。

ただリンも以前戦ったときのように、王としての信念が違う者同士戦う可能性はあるのかな、と。
それこそメイもですよね。
真の王として、ブラッドレイの間違いを認めさせるのが彼らの役目でもあるんじゃないかな。

いずれ訪れる最終決戦ー
少しずつ、そこに向けてのピースが揃ってきたように思います。

その意味でも、今巻はホムンクルスを知る上で重要となりそうですね。
お父様が真理の扉を作ろうとした理由も気になるし、この先もしっかりと見守っていきたいと思います。



さて、最後にグラトニーについて。
これも衝撃でした。グラトニーが、疑似・真理の扉だという事実ー。

お父様が作った失敗作の真理の扉だそうですが、お父様は一体何を思ってそんなもの作ったのでしょうね。
彼が何を目的としているのか、やっぱり早く知りたいですね。
個人的には、不老不死を求めているのではーと予想していますが、果たしてどうなのか。。


で、腹の中のことで気になったのが、クセルクセス遺跡の残骸のようなものがあったことー。
単に似たようなものかもしれませんが、クセルクセスが一夜にして滅んだことを考えると、これもやっぱりホムンクルスが関わっているのでしょうね・・。

グラトニーが全部呑み込んだ可能性も・・あるのかな。


後気になるのは、疑似・真理の扉は真理の扉とつながっているのかということ。
全くの別物なのかな。それとも、どこかでつながっている可能性はあるのでしょうか。

もしつながっていたら、扉を開くチャンスでもある訳ですよね。
アルの生存を確認する機会・・なるか?この状況だと、厳しいかな。

うーん、なんか考えるほどにグラトニーの腹のことは謎が深まる・・(^^;)
そもそもの疑似・真理の扉っていうこと自体がよく分からないもんなぁ。

とりあえずは、お父様の説明待ちでしょうか。
色々明らかになってきてるのに、謎は深まるっていうのがすごいですよね・・。
ものすごく綿密に作られた物語なんだなぁ・・と改めて感心しました。







というわけで、次回はアルたちがお父様の元へ向かう話ですね。
お父様の正体、ついに明らかとなるのでしょうか?!どんな人物なのか、すっごく気になります!

また、メイたちとの合流があるのかも気になるところ。
スカーとの因縁はあるけど、ここら辺でつながりができるといいんですけどね。


そして腹の中のエドたち・・。
大ピンチですが、2人に勝機はあるのでしょうかー?!
エド・リン共に怪我の度合いも心配です。。


まだまだドキドキの展開は続きますね!
次回も楽しみです☆