前回、全ての真実を明かし、オリヴィエたちと協力関係となったエドたち。
彼らはレイブンが北方に来たチャンスを逃さず、鎌をかけることを目論みますー!

少しずつアメストリス国の異常に気付き始め、真実に近づいていく一行・・。
そんな中、ついにホーエンハイムに動きが?!

感想です☆





第68話~ 「家族の肖像」





※以下、ネタバレあり※














◎あらすじ◎

まだエドとアルが小さかった頃ー
ホーエンハイムは2人の無邪気な寝顔を眺めながら、自分の手に目をやるー。

それを見たトリシャは、撫でてあげればいいのに・・とその肩に語り掛ける。
自分の息子でしょ?何を遠慮しているの?

そう問われたホーエンハイムは頭を掻き、自分みたいなのが触って化け物がうつったら困るから・・と子供部屋を出る。
トリシャは呼び止めようとするが、彼はそれを聞かずに自室に入っていってしまう。

馬鹿ね・・。
トリシャは子供たちを見つめながら、1人ため息をつくのだった。

ーホーエンハイムはその後、トリシャに語った。
友人は皆先に老い死んでいくし、馴染んだ風景も変わっていく。
人は相変わらず間違いを繰り返し、歴史から何も学ぼうとしない。
だがそれらも大きな世界の流れの中の1つと思えば、悲しみは少しで済んだ。

・・そう思っていたんだ。トリシャと出会って、子供が生まれるまでは。
彼は自分の掌を見つめ、語る。
俺は年を取らないのに、俺の血を分けた息子たちは見る見る年を取り、成長していく。

急に恐ろしくなったんだー。
彼はそう呟いた。
ああ、俺は本当に化け物なんだなって・・。

ーそれから数日後のことだった。
トリシャに呼ばれて自室を出たホーエンハイムは、彼女が写真屋を呼んでいたことを知る。

トリシャはホーエンハイムの首にネクタイを結ぶと、まだ家族で写真を撮っていなかったから撮ろうーと笑みを浮かべる。
ホーエンハイムは戸惑うが、彼の足元にはエドとまだハイハイしかできないアルがいた。
彼は自分を見つめる2人の真っすぐな瞳に、上手く目を合わせられず苦い笑みを見せる。

するとトリシャは、エドを抱いて!と彼に渡した。
そして自分はアルを抱くと、写真屋に準備ができた、と声をかける。

まいったな・・。
ホーエンハイムはエドを抱き上げる。
その時ーエドはホーエンハイムを見て、ぱあっと笑顔を見せた。

その笑顔にはっとしたホーエンハイムに、トリシャは言った。
自分だっていつかしわくちゃのおばあちゃんになる。でも、どんな姿になってもいつでも皆一緒に笑って、写真を撮りたいのー。

彼女はそう言うと、ホーエンハイムを見つめた。
だからずっと家族でいて。自分から距離を置いて、遠い存在にならないで。
化け物だなんて言って、自分を傷つけないでー。

写真屋が、撮りますよーと声をかける。
トリシャはカメラの方に顔を向けると、ホーエンハイムに囁いた。
あなた、笑って。

その瞬間、フラッシュが焚かれた。
家族4人の写真ー
ホーエンハイムはその写真の中で、涙を流していた・・。

彼はその日、決意した。
今までは、こんな身体になったのは自分の過ちが元だと諦めていた。
だから受け入れて生きてきたし、ずっとこのまま、この身体のまま生きていくつもりだった・・。

でも・・今は違うー。
彼は一生懸命書物を漁り、改めて錬金術について学び始めた。
様々な研究を重ね、元の身体に戻る方法を調べた。

俺はトリシャと子供たちと一緒に、老いて死にたいー。

そして、彼は1つの仮説にたどり着いた。
やはり、これしかない・・。
決意からどれくらい経っただろうかー
ホーエンハイムは、旅立つことを決める。

その朝、彼は子供たちのためにブランコを作った。
慣れない作業をする夫を見たトリシャは苦笑しながらも、彼の父親らしい行いを喜んだ。
そんな彼女に、ホーエンハイムは打ち明ける。
この村を出ていくことを・・。

待っててくれー。
そう言われたトリシャは予想していたのか・・何も反対しなかった。

子供たちには、自分の身体のことは言わないでくれ。
ホーエンハイムは、すぐに支度を始めた。
子供たちは起こさなくていいの?
そう尋ねられた彼は、顔を見たら泣いちゃうから・・と玄関へ向かう。

その時ー
物音を聞きつけたのか、エドとアルが起きてきた。

どうやらアルがおしっこで目覚めたらしい。
2人は眠い眼をこすりながら、ホーエンハイムに気付いて目をやった。
その顔がいつになく険しかったので、彼らはきょとんと目を見開くー。

そんな2人に、ホーエンハイムはじゃあ・・とだけ言うと、ドアを開けた。
朝日が差し込み、エドたちは目をしばたかせる。
だがすぐにドアは閉まり、朝日は入ってこなくなった。

その後ろ姿だけを、エドとアルはずっと覚えているのだった・・。

ー現在。
山で野営をしていたホーエンハイムは、ピナコからもらった家族写真を眺める。

家族4人の最初で最後の写真・・
彼は空を見上げ、1人呟いた。
もう少しだー・・。


その頃ー
ホムンクルスの大穴を探索していた先遣隊は、オリヴィエたちと連絡が取れなくなり困っていた。

奥へ行き過ぎたからだろうか・・。
彼らはトロッコ用のレールが敷かれた道を眺め、どこかに掘った瓦礫を出すための出口があるはずだ、と考える。
それならもう少し進んでみて、出口を探してみようー。

先遣隊はそう決めると、馬に乗り込む。
だがその時ー馬が身震いし、低く呻いた。

どうした?
その様子に、1人が大穴の奥を照らしてみる。
そこからわずかだが物音がするのに気づいた彼は、拳銃を構え、仲間に散会を告げる。

先遣隊は皆、真っ暗な穴の奥を見つめた。
瞬間、馬が後ずさりした。
同時に、真っ暗な闇のようなものが先遣隊に迫ってきたー。

その闇には、目があった。
その目はぐにゃりと気味の悪い笑みを浮かべ、先遣隊に襲いかかる。
軍人たちは突然の攻撃になす術もなく、身体を貫かれていく・・。

そして闇は彼らの身体を取り込んだ。
最後の1人まで取り込むとやっとおぞましい悲鳴は止み、辺りは静かになるのだったー。

ーそれから少し経つ頃、要塞の方に馬が駆けてくる音が響いた。
先遣隊が戻ってきたようだ・・。
待っていた軍人たちは穴の中に降りるが、彼らはすぐに異変に気付く。

戻ってきたのは馬だけで、しかもパニックになり荒ぶっていた。
数人でやっとのことで押さえると、彼らは馬の手綱に誰かの腕が括り付いているのを目にするー


同刻、レイブンはオリヴィエに尋ねた。
完全なる不死の軍団に、興味はないか?

オリヴィエもエドたちも、食いついた!と息を呑む。
だが妙に早い・・
オリヴィエは決して警戒を崩さなかった。

裏があるのか、それともただの阿保か・・。
彼女は下手に出て、できるだけ情報を引き出してみようーと考える。

その時、レイブンがオリヴィエの手を取った。
彼はその手を撫でながら、オリヴィエの瞳を覗き込む。
死なず朽ちず・・興味あるだろう?

その行為に、オリヴィエの心の中は激し荒ぶった。
ぶった斬ってしまいたいー!!
彼女はその思いを必死に抑え、もう少し詳しく聞かせてほしい・・とすり寄る。

レイブンは甘い言葉を吐きながらも、その目は全く笑っていなかった。
どうやら彼は焦っているようだ・・。時間がないのか?
オリヴィエは注意深く観察しながら、不死が夢ではなくなる日が来たら自分たちブリッグズ軍もその恩恵に与れるのか?と尋ねてみる。

レイブンはその問いに、その日が来たらな・・とだけ答えた。
・・つまりその日になるまでは保証してくれないということか。
オリヴィエは納得しながら、素晴らしい!と話を盛り上げていく。

レイブンの尻馬に乗れば、自分たちはブリッグズでよからぬ事件を起こす手伝いをさせられるだろう。
だが受け入れなければ自分は脈無しということで、左遷される・・。
オリヴィエは考えた。
さて、どう答えるのがベストか・・。

と、その時ドアが激しくノックされた。
オリヴィエがドアを開けると、1人の軍人が地下トンネルで先遣隊に異変があったことを伝えた。
地下トンネルー
その言葉に、レイブンの眉はぴくっと動く・・。

そこでオリヴィエはレイブンを伴って、地下の様子を見に行くことにした。
2人のやり取りを聞いていたエドたちも、急いで移動する準備を始める。

エドたちはスパイ疑惑で捕まっている体で、身体を縄でくくった。
その縄の先を持ってバッカニアが先頭に立ち、一行はオリヴィエたちのいる方へと向かうー。

すると先に出くわしたのは、マイルズの方だった。
彼に状況をバッカニアが説明していると、マイルズの背後で白いスーツを着た男が顔を覗かせた。
マイルズは男を、キンブリーだと皆に紹介する。

キンブリー・・紅蓮の錬金術師か!
エドたちは初めて会うキンブリーの顔を、じっと観察する。
キンブリーの方もエドとアルを興味深げに眺め、2組は互いに挨拶を交わす。

一方、オリヴィエたちは地下へと到着していた。
彼女はヘンシェルという現場指揮の軍人と合流し、状況を尋ね聞く。

ヘンシェルによれば先遣隊は連絡が取れなくなり、スミスという軍人の馬と彼の腕だけが戻ってきたという。
身体は行方不明で、腕は鋭利な刃物で切られたかのようにすっぱり切れていた・・。
報告を聞いたオリヴィエは、トンネルの奥に何かいるのか・・?と考え込む。

ヘンシェルは首を振り、状況が全く確認できない、と話した。
先遣隊の状況が分からないので、救援部隊を出すこともできないのだ・・。

そのやり取りを聞いていたレイブンが、スミスの腕を手に取った。
彼はその切り口を眺めながら、これはいかんな・・と口を開く。

このような危険な穴は塞がなければ・・。
彼はオリヴィエに尋ねる。
例の不死身の生物兵器は、どこへやった?穴に戻して、入口を塞げー。

レイブンは笑みをたたえながら、そうオリヴィエに迫った。
ヘンシェルはその命に反論するが、レイブンはそれを一蹴した。
彼はオリヴィエだけに目をやり、決断を迫る。

強者に、力に従え、アームストロング少将。それがここの掟だろうー?


その夜、ブラッドレイはキンブリーからの報告を受けていた。
彼はレイブンが動いていることを知り、そのまま進めるように、と伝える。

すると用件を伝え終えたキンブリーは、エドたちと出会ったことを明かした。
彼らは謎の生物兵器について何も話さないので、スパイ容疑で牢に入れられているらしい・・。
そう話した彼は、ブリッグズ行きはブラッドレイの命かー?と尋ねる。

ブラッドレイは、北にいることは知らなかった・・と答える。
シンの錬丹術について調べているのは聞いていたが、よりによってブリッグズにいるとは・・。
彼は電話を切ると、少し考える。

釘は刺してあるが、もう1つ刺しておくか・・。

ーそうして、彼はある場所へと電話をかけた。
その電話を受けた主は、軍からの電話だーと家の奥に声をかける。

それを聞いたウインリィは仕事の手を止め、立ち上がった。
・・軍から?
彼女はブラッドレイからの電話だとは予想もせず、その電話に出るのだったー。




















忍び寄る魔の手。

今回はオリヴィエとレイブンの探り合いが続くなか、ホムンクルスの作った大穴で異変が起きる話でした。
大穴に現れたのは、プライドでしょうか?
闇に紛れた感じだったのでそうかなーと思ったのですが、他のホムンクルスの可能性もあり?
グラトニーのお腹の中の眼と、同じ眼でしたね。

ちょっと夜に読んだら怖い感じでした・・。
先遣隊、皆殺されちゃったんですよね・・。ご冥福をお祈りします。





さて、今回はホーエンハイムの過去編から始まりました。
小さいエドたちがすっごく可愛かったです!!
そしてすごく切なかった・・。家族写真のシーン、うるっと来ましたよ。

これを読む限り、ホーエンハイムは悪い人ではない気がしますねぇ。
むしろ前回予想した通り、巻き込まれて望まない形でホムンクルスにされてしまったのかも。
お父様が兄弟説・・にわかに信ぴょう性を帯びてきたような予感がします。

ホムンクルスという運命を受け入れて生きてきたホーエンハイム。
彼の言葉を聞くと、どれだけの間孤独に生きてきたのかが伝わってきてぞっとしますね。

友達がどんどん先に死んでいき、街の景色も変わっていくのに、自分だけは年を取らずそのまま・・。
普通の人だったら耐えられないですよね。
結局不死という手段があっても、人は自分だけしか不死でいられないなら、大半の人は選ばないんじゃないかなぁ・・とそんなことを考えました。

そんなホーエンハイムはトリシャという愛する人と出会い、彼女との間に子供をもうけました。
またトリシャが素晴らしい人で泣けますね。
ホーエンハイムの事情を全て知りながら、温かく見守る・・。
素敵な人だから、彼が愛したのだなぁと納得です。

だからこそエドたちも、人体錬成に踏み切ってしまったのだろうなぁ・・。
ホーエンハイムも戻ってきたときに家も妻もなくなってて、どれだけ辛かったでしょうか。。

彼女と子供と出会ったことで、ホーエンハイムの中の意識は変わっていきます。
このまま1人生き続けるのではなく、家族と共に老いて死にたいー
そう考えた彼は、その方法を模索し、旅に出ます。

これはトリシャも止められないですよねぇ。自分たちと共に生きようと思ってくれたからこその、旅立ちなのですから。
でもその後のことを考えると、切なくて胸がつぶれそう。
どんな思いでピナコに伝言を残したんだろう・・。

一番家族で生きたかったのは、トリシャだっただろうに・・。

でもホーエンハイムも、まだ間に合います。
身体を取り戻すことができれば、まだ息子たちと暮らす未来は手に入れられるでしょう。
きっと話し合えば分かり合えることができる・・
エドとアルなら、そう信じられます。

それにしても、親子そろって願いが元の身体に戻ることというのは、何の因果なのでしょうね。
変わり果てた姿のエドたちを見たとき、ホーエンハイムはきっと複雑だっただろうなぁ。
今回のエピソードを見た後でリゼンブールでのことを思い出すと、色々と見方が変わってくるものです。

後気になるのは、ホーエンハイムは子供をもうけられることができたこと。
これは恐らくホーエンハイムが元は人間で、後からホムンクルスになったからだと推察されますが・・そうなるとブラッドレイも同じですよね。

でもブラッドレイは子供を持てなかった・・。
これ、もしかしたらブラッドレイは単に不妊だった可能性も出てきましたね。
ホーエンハイムの謎が明らかになると、同時にブラッドレイの秘密も明らかになっていくのかもしれません。
ここはちょっと注視したいかも。

ホムンクルスの目的に近づくにつれ、ホーエンハイムの謎も明らかになっていくのでしょう。
一体彼とホムンクルスの間に何があったのか・・。
続きが気になります。。






続いて、オリヴィエとレイブンについて。
今回も息の詰まるやり取りが繰り広げられました。
ただただレイブンが気持ち悪かった・・。

どうやらレイブンは、余り能力的には高い方ではない様子。
したたかそうではありますが、頭の働く方ではないのかも。
だから下っ端のように動き回っているのかもしれませんね。

彼がオリヴィエに対して回答を焦っているのは、やっぱり計画の実行の時が迫っているからでしょうか。
そのためにはブリッグズで戦乱を引き起こさなければいけない・・。
そのチャンスと見て、食らいついてきているように見えます。

恐らくドラクマとの国境戦を予定しているのかな?
オリヴィエたちからしたら、溜まったものじゃないですね。
ずっと強固に国境を守ってきたのに、中央軍にその均衡を壊されようとしているのですから。

おまけにオリヴィエに対して下心を見せるレイブン・・気持ち悪すぎます。
本当ぶった斬ってほしいものですよ。
彼だけは全く好きになれない・・><

でもここは、レイブンにつくように見せた方が得策でしょうね。
今反目しても、メリットは何もありません。
オリヴィエ以下軍の皆が左遷されてしまったら、それこそブリッグズはすぐに攻め込まれてしまうでしょうからね・・。

オリヴィエにとっては非常に腹立たしいことでしょうが、今のところはレイブンの命に従うしかなさそうです。
救いは、バッカニアたち優秀な部下とエドたちが事情を知っていることかな・・。
どうにか抜け道を探し、先遣隊を外に出すことができるといいのですが。

恐らくレイブンは穴の中でのことを全てなかったことにし、スロウスに再び穴を掘る作業を続けさせるつもりでしょう。
ここまで来て計画を放っぽり出す訳にはいかないですからね。

まだまだ続く心理戦・・
最終的に勝つのはどちらなのか、見守りましょう・・。





最後に、ウインリィについて。

今回、ついにエドたちがブリッグズにいることがブラッドレイにバレてしまいました。
ブラッドレイからすれば計画の最終地であるブリッグズに彼らがいるのは、都合が悪いことでしょうね。
スカーやマルコーと落ち合われても困る訳ですし・・。

で、彼が連絡したのは人質であるウインリィ・・。
釘を差すとは、一体何をするつもりなのでしょう。

そういえばエドはまだウインリィに電話をしていないのかな?
早く北方仕様のオートメイルに変えないといけないんじゃないのでしょうか・・。

もしブラッドレイがそれも折り込み済みなら、彼はあえてウインリィをブリッグズに行かせるかもしれませんね。
そうすればエドたちに、心理的な部レッシャーを与えることができますからね。

しかもブリッグズには現在、レイブンもキンブリーもいる。
彼らが目を光らせていては、エドたちも何もできなくなるでしょう。
釘を差すーというにふさわしい行動だと思います。


それか、中央に呼び出して自分の監視下に置くか・・でしょうか。
ホークアイが側にいるので、彼女に面倒を見せるという名の監視を命じることもありえますね。
これもまた、エドたちにとっては相当なプレッシャーとなるでしょう。
オートメイルが変えられないなら、エドたちは北方を離れないといけないですし・・。

どっちにしろ、今尻尾を掴まれたのはマズかったですね。。

オートメイルのことを考えると、前者の選択肢の方がストーリー的にはあり得そうな気がしますが、さてどうなるか・・。
策士のブラッドレイがどんな手でエドたちの動きを封じてくるのか、注目です!







さて、次回はオリヴィエがレイブンの命に従う・・話でしょうか。
それとも反目し、中央軍を敵に回すのか・・?
彼女の動向、気になりますね。

またエドたちに、徐々に中央軍の手が伸びているのも不安なところ・・。
キンブリーとも顔を合わせた2人。
彼らもまた、心理戦に打ち勝つことができるのでしょうかー。


新たなホムンクルス登場の予感もあり、引き続き気が抜けませんね。
次回も楽しみです☆