今回から、18巻です!

前回、レイブンを倒し、彼の地位へとのし上がることを決意したオリヴィエ。
彼らもまた、中央軍との戦いに巻き込まれていきます・・。

一方、ブラッドレイの手によってブリッグズへとやってきたウインリィ。
キンブリーの監視下に置かれた彼女を、エドたちはどうやって守るのでしょうかー?!

感想です☆




第70話~ 「始まりの人造人間」





※以下、ネタバレあり※









◎あらすじ◎

ブリッグズに着いてからー
ウインリィは、軍からの迎えの者が来るのを待っていた。

彼女の周りには護衛が2人常に離れないようにしていて、ウインリィは息苦しさを感じる。
と、そこへ白いスーツに身を包んだ男が車から降りて待合室に入ってきた。

彼は遅れたことを詫びると、ゾルフ・J・キンブリーだと名乗った。
そしてウインリィと護衛と共に、マイルズの運転する車に乗り込む。

車中で、キンブリーはウインリィの故郷であるリゼンブールの話をした。
彼はブラッドレイから、ウインリィの情報を得ていた。
そしてウインリィの両親が、イシュヴァ―ルの内乱で命を落としたあのロックベル夫妻だということも知っていた。

彼はウインリィに、夫妻の遺体を収容したのは自分の隊だった・・と明かす。
後一歩間に合わず、隊が現場に着いたときには既にイシュヴァ―ル人に殺されていた・・。
その言葉に、車の中は重苦しい沈黙が漂う・・。

医者の倫理に従って、最期まで意思を貫き通した方々でした。生きている内にお会いしたかった・・。
キンブリーはそう続けると、彼らが持っていた家族写真を見たことがある・・とウインリィにほほ笑んだ。
そこに写っていたお嬢さんが、あなたですね?お会いできて光栄ですー。


ブリッグズ要塞。
エドたちと再会したウインリィは、早速オートメイルの整備に入った。

なぜ北にいるのか。そしてなぜ牢に入れられていたのか。
質問攻めにされ、エドは何と答えようかと悩む。
すると横にいたキンブリーが、手違いだ、とウインリィに答えた。

自分が手続きをするので、すぐに出られますよー。
そうほほ笑むキンブリーに、ウインリィはほっと胸を撫で下ろす。
それを見たエドは、ウインリィにこそっと耳打ちした。

あんまりキンブリーを信用するなよ。
彼はホークアイから聞いたイシュヴァ―ルの内乱の話から、彼のことをよく思っていなかった。
だがウインリィはきょとんとし、紳士的でいい人じゃないか、と首を傾げる。

・・確かに、イシュヴァ―ルの話はあくまでもホークアイの主観の話だ・・。
エドはそう考え直し、もう少し様子を見ようと決意する。
その間に、ウインリィは用意してきた北方用のオートメイルをエドの腕に接続した。

軽い・・!
腕を動かしてみたエドは、まずその軽さに驚いた。
全体の強度は劣るが、それでも要所要所はしっかりと強化してあるらしい・・。
ウインリィの説明に、彼は感心する。

と、そこにバッカニアがやってきた。
彼の武装用オートメイルを見たウインリィは、興味津々で歓声をあげる。

それに気をよくしたバッカニアと医師は、彼女に北方用のオートメイルの説明を始める。
勉強するつもりで来た彼女はそれを喜ぶが、エドは要塞の中は危ないから余りウロウロするなよ、と気が気でない。

だがー寒冷地用のオートメイルについて学ぶウインリィの姿勢は、真剣そのものだった。
その様子を見たエドは、これ以上は言うまい・・と自身を納得させる。
その時、キンブリーが彼に声をかけてきた。

ご両親に似て仕事熱心ですね。
彼はそう笑うと、エドに一歩歩み寄った。
さて・・仕事の話をしましょうか、鋼の錬金術師ー。

その頃ー
アルは未だ、牢の中に閉じ込められたままだった。

警備の者に訊くと、これはキンブリーの命によるものだという。
自分たちを一緒に行動させないつもりか・・。
アルはそう理解し、ウインリィの件も含めてやり方が徹底している・・と敵ながら感心する。

だがそれは言い換えれば、自分たちのことを放っておけない存在だと敵が認識しているということだ。
焦っちゃ駄目だ、チャンスを狙うんだー。
彼は自身に、そう言い聞かせるのだった。

同刻、オリヴィエたちは、エドが作った地下への入り口の前にいた。
先遣隊が持っていった食料は、3日分。もう一週間も経っているから、ギリギリだろう・・。
彼らは猶予がないことから、ついに地下へ降りることにする。

それに、先遣隊の精神状態も心配された。
暗闇の中で何かが起き、そこに一週間も閉じ込められているのだ。普通の精神力なら、とてももたないだろう。
オリヴィエは先遣隊を信じ、生きている方に望みをかける。

そこでバッカニアとヘンシェルがリーダーとなり、数人の軍人が大穴に向かうことにした。
通信機は持っていくが、先遣隊のことを考えたら期待しない方がいいだろう・・。
皆が降りたのを確認すると、最後にバッカニアがハシゴに足をかけた。
彼は別れ際、オリヴィエに告げる。

自分たちが24時間経っても戻ってこなかった場合は、見捨ててください。穴を塞いで、知らぬ存ぜぬを決め込んでくださって結構です!
そう言って笑うバッカニアに、オリヴィエも薄く笑みを見せた。
分かった、そうしよう。

ーそうして、地下への入り口は塞がれた。
オリヴィエは残った軍人たちに、今の内に言っておこう、と声をかける。

レイブン中将の件は、自分が独断でやったことにする。皆は何も見なかったし、聞かなかった。
事が露見した場合には、私に責任の全てを吹っかけ、私を見捨てろー。

その言葉と強い瞳に、軍人たちは皆表情を固くした。
そしてうなづくと、彼らはオリヴィエに忠誠を示すのだった。


中央ー
マスタングはオリヴィエの使いの花屋から、ブリッグズで起きていることの全容を聞いた。

なるほど、北も随分物騒になってきたものだな・・。
彼は納得しながらも、だがブリッグズ兵なら東方軍とつながりをつけなくても十分戦えるのではないか?と疑問を感じる。

けれども花屋の女性は、それは違う、と首を振った。
ブリッグズは、防衛に長けた軍団だ。先手を取るには、功に長けた東方軍の協力が必須なのだー。
それがオリヴィエの考えだよ、と女性は笑う。

確かに・・ブリッグズの守備力には苦戦させられたものだ。
マスタングはかつて合同演習をした時のことを思い出し、うなづく。
さすがブリッグズの北壁。自分の力量まで、冷静に把握しているなー。

彼はオリヴィエの提案を呑むことを、決意する。
そして女性と別れると、1人夜空に呟いた。

・・ヒューズ、理解して支えてくれる人間というのは、結局のところ共に戦ったことのある戦友から出てくるものなのだなー・・。

マスタングは新たな仲間ができたことで、内側から力が沸いてくるのを感じていた。
だがまずは・・この花をどうするか、だ。
彼は花屋から買い取った大量の花(情報代)を前に、途方に暮れるのだった。


地下の大穴ー
バッカニアたちによる捜索隊は、ただひたすらに線路に従って道を進んだ。

その途中で、彼らは絶命している馬や斬り落とされた手足を見つける。
辺りには酷い死臭が漂っていて、皆思わず口元を押さえた。

これは絶望的かもしれないな・・。
誰もがそう思ったその時、奥の方から物音がした。
バッカニアたちは直ちに銃を構える。

するとー穴の奥に人影が見えた。
それは2人ー恐怖で動けなくなっている先遣隊だった。

生きていた・・!
軍人たちは、歓声をあげる。
だが生き残っていた2人は憔悴し、パニックになっているようだった。
どちらも全身を震わせ、状況が分かっていないようだ・・。

その後どうにか助けに来たことを理解させると、先遣隊は安堵の余り涙を見せた。
彼らによれば、他の仲間は皆途中で息絶えたらしい・・。
バッカニアは全員連れて帰ろうと皆に言い、穴の先へと進もうとする。

けれども先遣隊は、それを必死に止めた。
早くここを出ないと・・あれが来る。明かりは駄目だ、影が・・。

彼らは再びパニックになり、恐怖に震える。
「あれ」の正体を聞いても、思い出すのもおぞましいとばかりに悲鳴をあげるだけだ・・。

ーそんな彼らに、影は迫っていた。
その影は先遣隊を襲ったときのように、バッカニアたちにも手を伸ばすー

だが彼はふと不穏な気配を感じ、その手を止めた。
そして彼はそっちに向かうため、バッカニアたちの元から去っていく・・。

その間に、バッカニアたちは先遣隊の2人と遺体を回収し、要塞の方へ戻るのだったー。


中央ー
夜も更けようとする時刻、ホークアイはガードマンたちと共にブラッドレイ邸を訪れていた。

呼び鈴を鳴らすと、出てきたのはブラッドレイ夫人だった。
ホークアイは急ぎの書類を持ってきたと伝えるが、大総統は留守だったため、夫人がその書類を預かることになった。
書類を渡そうと彼女は手を伸ばしたがーその瞬間、悪寒を感じた彼女は思わず振り返った。

ーそこには、ブラッドレイの息子のセリムが立っていた。
彼は無邪気な笑顔でホークアイを見つめ、挨拶をする。
気のせいか・・。
ホークアイはほっとし、挨拶を返す。

セリムはブラッドレイが帰ってきたと思い、出てきたようだった。
召使と共に再び寝室に戻っていく彼を見送りながら、ホークアイは聡明なお子さんですね、と感心する。
夫人は嬉しそうに、自慢の息子なのだ、と笑った。

養子だから、気兼ねなく褒められるのよー。
そう話す夫人にホークアイも、人懐こいのは奥様の家の系列の血でしょうか、とほほ笑む。
すると夫人は、セリムはブラッドレイ側の系列の子なのだ、と答えた。

彼はブラッドレイの遠縁の子よー。
その言葉に、ホークアイは思わず目を見開く。
彼女は背筋に冷たいものが走るのを感じ、話も早々に屋敷を後にする。

そしてー門までの渡り廊下を、彼女は小走り気味に歩いた。
ホークアイの心臓は、早鐘を打つかのように震えていた。

マスタングに聞いた話によれば、ブラッドレイは幼少期から実験体として育てられ、天涯孤独の身だったはずだ。
その経緯からして、彼に遠縁などいる訳がない!

それと同時に、ホークアイはさっき感じた嫌な気配を思い出す。
そうだ、あれは、あの気配は・・
その時、彼女の背後で声がした。

気付いちゃいましたか?

そこにいたのは、セリムだった。
彼は廊下の端に隠れながら、ホークアイをじっと見つめる・・。

ホークアイはいよいよ心臓が飛び出しそうになるのを抑えながら、セリムの方に向き直る。
さっき一瞬奇妙な殺気を感じたけど、その時は思い出せなかった。けれど今背後に立たれて、はっきりと思い出した・・。
彼女はかつてグラトニーと戦ったときのことを思い出す。

そう、あの気配と同じだ・・!!
彼女は問うた。
セリム・ブラッドレイ。あなたは一体何者ですかー?

するとセリムは、にっと笑みを浮かべた。
この状況で私の正体を訊くとは、いい度胸ですねホークアイ中尉。
そして得意の銃を抜かないのも、いい判断です。あなたの腕では、私には敵いませんから。
大人しくしていれば、こちらも手は出しませんよ・・。

そう語る彼は笑みを浮かべているものの、眼は全く笑っていなかった。
自分は確かにグラトニーと同じだけど、グラトニーと同じレベルだと思われるのは心外ですー。
その眼が、ギラっと光った。足元に、あの影が広がるー

私は始まりのホムンクルス。名は、プライドですー。


ブリッグズ。
エドとキンブリーは部屋を借り、そこで顔を突き合わせた。
エドは早速、仕事の件について尋ねる。

キンブリーは笑いながら、断るというのは通用しませんから、と前置きすると指を3つ突きつけた。
大総統からの指示は、3つ。
1つ、これからは全て自分と共に行動すること。
2つ、スカーとマルコーの捜索は、見付けたら自分に任せること。

エドは用心深く、その要求を聞き取った。
そして3つ目ー
そう口にしたキンブリーの笑顔が、楽しそうに歪む。
彼の口から出た要求に、エドは目を見張った。

3つ目、ブリッグズに血の紋を刻むことー。




















最初で最後のホムンクルス。


今回は人質を取られたエドにキンブリーが近づくなか、ついに最後のホムンクルスであるプライドの正体が明らかとなった回でした。

いや、もうラストの衝撃といったら・・!!
まさかプライドがセリムだったなんて!!

どうりでブラッドレイが、セリムは自分の弱点にはなりえないと言った訳です。
養子縁組すら、ホムンクルスに仕組まれたことだったのか・・。となると、ホーエンハイムの件もあるから不妊だったというのも嘘かもしれませんね。
巻き込まれたブラッドレイ夫人が、とにかく不憫でなりません・・。

始まりのホムンクルスということは、彼がお父様に一番に産み出されたホムンクルスだということでしょう。
どうりで指示したりと、リーダー的な立ち位置な訳です。
見た目と裏腹に・・というのが、怖いなぁ。

彼の能力はまだ不明ですが、あの影のようなものはかなり危険ですね。
というより、ただただ不気味・・。
ホークアイ、よく怖気づかずに対応できたな、と感心しました。

あんなのに夜近づかれたら、私だったら悲鳴をあげて逃げますよ。
先遣隊の2人もよく頑張ったし、皆強くて本当に偉いと思います。

ただホークアイは、これからかなりの精神的プレッシャーを感じるでしょうね。
ブラッドレイとセリムから見張られているようなものですから・・。
彼女が無事でいられるか、すごく心配です。

ホムンクルスは本当に、手段を選ばないですね。
とことん追い詰めるやり方には、憤りを感じずにはいられません。

早く彼らを倒し、平和な世の中がやってくることを切に願います。
これ以上苦しい思いをする人が出ないよう、祈っています・・。





続いて、マスタングとオリヴィエについて。
今回協力関係を結ぶこととなった2人。
いよいよ戦いを見据え、軍の中も動き出しましたね。

レイブンを殺したことはバレないとしても、いずれ行方不明になった件は問題となり、オリヴィエに疑いの目が向くことは明らかです。
だからここで中央にいるマスタングと繋がっておくのは、賢い方法ですね。
少しでも理解者はいるに越したことはないですから。

ブラッドレイは恐らく今の状況では、中央を離れることはできないでしょう。
となると、レイブンの件でオリヴィエが中央に呼び出される可能性も0ではありません。

軍の上層部は真っ黒・・。
そんな中に飛び込んでいくのは、いくらオリヴィエとはいえ生きた心地がしないでしょう。

おまけに次に狙われているのがブリッグズとなれば、彼女としても孤軍奮闘するよりは仲間と手を組んでおきたいというのが筋でしょう。
悪口三昧のわりには、彼女もちゃんとマスタングのことを認めていたのが嬉しかったです。

マスタングの言うように、いざという時に力になってくれるのは、かつて一緒に戦った仲間なのですよね。
イシュヴァ―ルの内乱で悩み、それでも戦い抜いて生き残ったことは無駄ではなかったのです。
その結果、信頼に値する仲間をマスタングもオリヴィエも手に入れられたのですから・・。

これから北は、更に厳しい状況に追い込まれるでしょう。
恐らく中央軍が焚きつけて、ドラクマに侵攻させるんじゃないかなー。
ブリッグズが国境を守っていることを考えると、それが一番手っ取り早い開戦の方法ですからね。

オリヴィエたちも、それは織り込み済みでしょう。
その上で、自由に動く権利を与えられているキンブリーを出し抜き、どう戦争を食い止めるか・・。
新たな局面に、ブリッグズ軍がどう向き合うのかドキドキしますね。

それでも、いずれオリヴィエたち北方軍とマスタングたち元東方軍が一堂に会す時は、楽しみですね!
きっとマスタングはタジタジなんだろうなーw

未来を背負う上に立つ者たちの競演ー
今はそこに期待して、彼らの行く先が明るいことを願いたいと思います。






最後に、キンブリーについて。
いやー、今回の彼も不気味でした。
ウインリィには好意的には見えるけど、裏では何を考えているか分からない怖さがありますよね・・。
エド同様、ウインリィには近づいてほしくないと思いましたよ。。

彼はやっぱりロックベル夫妻の子供がウインリィだと知っていましたね。
その上で興味を持っているのが、恐ろしい・・。
でも気に入らなくなったら遠慮なく手を出しそうで、それも怖い。

彼女を人質にとり、エドに交渉するキンブリー。
彼がエドに命じたのは、ブリッグズに血の紋を刻むことでした。

つまり、ブリッグズで戦争を起こすということですよね。
そしてその戦火が広がるように、手を貸せーと、そういうことだと思います。
ついにエドに、戦争に参加しろとの命が下ったのです。

当然エドは拒否するでしょう。
でもこれは仕事です。そして彼は人質も取られている・・。
恐らくエドに、選択肢などないのでしょう。

おまけに、1つ目の命でずっとキンブリーと行動を共にするよう言われていますからね。
まさに、完全に動きを封じられたといってもいいでしょう。

では、エドはどうするのでしょうか。
オリヴィエがレイブンにやったように、表向きは賛成して軍につくように見せる?
でもエドに、そんな器用なことができるとは思えません。。

となると・・方法として考えられるのは、戦争を誘発する手伝いをするふりをして、その機にキンブリーを始末する、というものでしょうか。

でもこれも、かなりリスクがあります。
キンブリーは部下を連れてきていますし、エドたちはまだ知らないけれどプライドも彼らの動向には目を光らせています。
それにここでエドが大きな事件を起こしたら、それを理由に中央軍が攻め込んでくることだって十分考えられると思うのです。

なので、この方法は取るべきではないかなーと個人的には思います。
でもそうなると、エドにどうにかできる術なんて他にはないような気がするし・・。
難しいなぁ(^^;)

恐らく、キンブリーはまずスカーとマルコーを捜索に出るでしょう。
そしてその任務を終えたら、いよいよブリッグズで戦争を起こすものと思われます。

その間に、彼に取れる手はあるのか・・。
アルとの行動も制限された今、エドも八方ふさがりですね。何かいい手があるといいのですが。。


少し希望が見えたかと思うと、すぐに悪い方に引き戻されてしまいますね。
それでも少しずつ信頼できる仲間と出会えているのが救いですが、なかなか明るい兆しが見えず苦しいなぁ・・と感じます。

まずは、エドがキンブリーのことを知るべきかな。
彼は変人だからこそ、どこか突破口が残っているようにも思われますので。
上手くいけば、味方側に回ることもあり得る・・かも?

後はスカーとぶつかることで、キンブリーが勝手に自滅する可能性もなきにしもあらず、といったところでしょうか。
書いてて改めて思いますが、キンブリーは本当に手ごわく面倒な相手ですね。
彼をどうにかしないと、どんどん深みにはまっていくような気がします・・。

キンブリーを出し抜く方法はあるのかー?!
エドたちを信じたいですね。
何かあっという方法を見せてくれること・・期待しています!!








さて、次回はプライドがホークアイを牽制し、キンブリーがエドを牽制する話でしょうか。

邪魔な人間の動きを封じる追い詰め方・・敵ながら感心するほど鮮やかですね。
エドとホークアイは、彼らに対してどう対応するのでしょうか・・。

また、キンブリーのスカー捜索も再開しそうですね。
いよいよ3度目の戦いが近づいているようです。
スカーとキンブリー、どちらが勝つのか・・こちらも気になります。


再び戦いが始まる予兆がある中、エドたちはこの局面にどう立ち向かうのかー
次回も楽しみです☆