前回、キンブリーの命を受け、表向きはキンブリーに従うことにしたエドたち。
オリヴィエもまた、機会を窺いながら次の一手を講じます・・。

そんな中、エドたちはついにメイと再会を果たします。
そしてスカーの元には、キンブリーの部下のキメラたちが襲い掛かり・・?!

ついに北方での役者が揃いました!
人間とホムンクルスー
勝つのはどちらか?!

感想です☆




第72話~ 「負の連鎖 正の一石」




※以下、ネタバレあり※










◎あらすじ◎

夜ー
ブラッドレイ邸からの道を、ホークアイは小走りで歩いた。

アパートのドアを開けると、ハヤテ号が出迎えてくれる。
彼を見て、ようやくホークアイは身体から力が抜けるのを感じた・・。

電気をつけ、彼女は思わず床に座り込む。
その耳には、さっきのセリムの声がずっと響いていた・・。
ー私はいつでもあなたを影から見ていますからね・・。

彼女は震える手を握りしめ、大丈夫・・と何度も自分に言い聞かせる。
その様子に、ハヤテ号も不安そうにホークアイに寄り添った。
その時ー部屋の電話が鳴り、彼女はびくっと背を震わせた。

高鳴る胸を抑えながら、ホークアイはその電話に出た。
電話の相手は、マスタングだった。
彼の声に、ホークアイの身体からは再び力が抜ける・・。

マスタングは花屋から大量に買った花の処分を、ホークアイにお願いしたいと電話してきたのだった。
だが彼はホークアイの声のトーンが低いのに気づき、何かあったのか・・?と言葉をかけた。

ホークアイはその問いに、思わず言葉を繰り出しそうになる。
けれども彼女はそれを押さえ、大丈夫だ、とだけマスタングに伝えた。
そうして彼女は電話を切る。

たわいない電話だったが、気が付くとホークアイの心は大分落ち着いていた。
ハヤテ号を抱きながら、彼女は笑みを漏らす。
なんでこういうタイミングは良いのかしらね・・。


バズクール。
再会を果たしたエドたちとメイたちは、まずは互いの近況を語り合った。

エドたちは賢者の石について分かったことをマルコーに伝え、この国はおかしい、と皆に告げる。
そしてその謎を解くためにメイの錬丹術を頼りにきたー
そう明かすと、マルコーは感心した。

さすがだな、君たちがここに現れてくれたことを心強く思うよ。
彼は懐から、スカーの兄の研究書を取り出す。
後はスカーがいれば・・。

その呟きを聞いたエドたちは、スカーのことを思い出す。
そうだ、自分たちはスカーを追ってここまで来たのだ・・
そう思った瞬間、近くの建物から激しい爆発音のような音が響いた。

エドたちがその方向を見やると、煙のようなものが上がっていた。
そこで彼らはマルコーとウインリィにはここに残るように言い、様子を見に行くことにする。

北方軍とスカーが接触したのかもしれない・・。
 それを聞いたウインリィは、表情を固くする。
スカーが近くにいる・・。
彼女はぎゅっと胸を押さえるのだった。

同刻ー
スカーはキンブリーの部下であるキメラたちと応戦していた。

2人とも動きが素早く、特殊な攻撃でスカーに迫っていく。
更に彼らは、スカーの戦い方も心得ていた。

スカーの技は、肉体に触れさえしなければ恐ろしくはない。遠距離から間髪入れずに攻撃を振れば、手も足も出まい・・。
太った方の男が口から粘着性のツバを飛ばした。
そのツバはスカーの右腕を拘束し、動きを封じてしまう。

そこに、もう1人の男が身体から棘を飛ばして攻撃した。
その棘が身体に刺さり、スカーは思わず声をあげる・・。

そこへーエドたちが到着した。
2人は状況を即座に理解すると、いいタイミングで来ちゃったな・・とため息をついた。

彼らはスカーと戦うキメラが軍服を着ているのを見て、キメラたちがキンブリーの部下たちだ、と気づく。
キメラたちはエドたちに気付くと、スカーを捕まえるのを手伝うように2人に命じる。
だがエドとアルはーその身体に、思いっきりパンチとキックを入れた。

2人はキメラが軍人だと気づかないふりをしながら、彼らを倒すために次々と攻撃を繰り出した。
エドの攻撃は素早く、小さいために小回りが利いている。
太った方のキメラは戦いにくさに、動揺する・・。

対するエドは、戦いやすさに快感を覚えていた。
その理由の1つはー北方仕様のオートメイルだ。
軽い!手足が羽根のようだ!!
だがその分バランスが取りにくく、調子に乗った彼は思わず空回ってしまうー。

そこに、太ったキメラはツバを飛ばした。
オートメイルに飛びついた唾液にエドは顔をしかめるが、逆にそれを利用しようと彼は考える。

唾液なら、分解すればほぼ水だろー?!
彼はオートメイルについた唾液を水に変えると、逆にキメラにそれを飛ばした。
そしてアルを蹴飛ばして、その身体にぶち当てた。
濡れた手で金属に触ると、凍り付くアタックーーー!!

キメラの身体にアルの鎧の身体が張り付く。
キメラは皮膚がはがれそうになり、悲鳴をあげてもがいた。

すると今度は、棘を持つキメラの方がエドに攻撃を仕掛けた。
彼はエドたちが敵に回ったことを怒るが、エドは気付かないふりをして引き続き戦う。
そうしてエドとアルは、2人のキメラをのしてしまうー。

その時ースカーが拳を鳴らした。
軍の狗が、また俺を追ってきたか・・。
彼が向かってくるのを見て、エドたちはげ、と顔をしかめる。

いい加減捕まって罪を償えよ。
2人はスカーをそう諭すが、スカーは聞く耳を持たない。
邪魔する者は、排除するのみ・・。

その態度に、仕方なくエドは拳を振り向ける。
その真っすぐな攻撃に、スカーもまた拳を打ち当てた。
鋼の右腕、もらうぞ!!
彼はエドの腕を分解しよう、と力をこめる。

だがーそれはエドの囮だった。
彼はスカーの右足を思いっきり蹴り飛ばし、距離を取る。
そしてアルと同時に、錬成をしようと手を合わせた。

対するスカーは、床に手を当てて打ち砕く。
足元を崩された2人はよろけた。
そこにスカーが手を伸ばして近づいてくるー

マズい・・!!
エドたちが目を見張ったその時だった。
彼らの視界の端に、ウインリィが映ったのだ・・。

その姿は、スカーの眼にも映った。
スカーは動揺し、思わず攻撃をためらってしまう。

その隙を見過ごさなかったエドとアルは、同時にスカーに飛びついた。
2人になぎ倒されたスカーは、床に倒れる。
エドはすぐさま縄を錬成し、スカーの両腕を封じた。

それから彼はウインリィの方を向くと、何で来た!と厳しい声を向ける。
ウインリィは何か言おうと前に進み出たが、その肩を駆け付けたマイルズが押さえた。
下がっていなさいー。

彼と北方軍の男たちも現場を見て、キメラがキンブリーの部下の男たちだと気づく。
エドたちは再び気付かなかったとしらを切ろうとするが、それを聞いたマイルズたちは笑った。
安心しろ、私たちには嘘はつかなくていい。私たちは君たちのっ味方だー。

彼はオリヴィエもレイブン側についた訳ではないことを明かす。
そしてそのレイブンが、今行方不明となっていることも2人に告げた・・。
それからーマイルズはスカーの方へと歩み寄る。

さて、スカーよ。
彼は銃を向け、静かに語り掛ける。
同族を裁くのは辛いが、貴様のような奴をのさばらせておく訳にはいかないからな・・。

同族?
その単語に、スカーはぴく、と眉を動かす。
と、その時ーウインリィが動いた。

彼女はエドたちの制止を振り切り、スカーへと近づく。
そして皆に懇願した。
話をさせて・・。

初めて会ったあの事件からずっと、ウインリィはスカーと向かい合って話したいと考えていたのだた・・。
彼女はスカーの前に立つと、問いかける。
なんで父さんと母さんを殺したの?

場には、沈黙が訪れた。
スカーはしっかりとウインリィの眼を見据え、何を言ったって言い訳にはならないだろう・・と答える。
自分が夫婦を殺したのは事実だ。この件に関しては、俺には何も言う権利がない。
だが・・お前には俺を裁く資格があるー

そのまま、スカーは動かなかった。
覚悟は決まっているーという態度だ。
ウインリィは暫く立ち尽くしていたが、やがてスカーの服に手をかけ、一片切り裂いた。

そしてその布で、スカーの腕の傷の止血を始める。
皆その姿に驚くが、彼女は黙ってただ手を動かした。

父さんと母さんも、多分こうしただろうから・・。
駆け寄ったエドとアルに、ウインリィはそう話す。
父さんと母さんが生かした命だから、何か意味があると思うの・・。

それを聞いたスカーは、ウインリィに問う。
俺を許すというのか・・?
だがその言葉に、ウインリィはきっとスカーを睨みつけた。
勘違いしないで。理不尽を許してはいないのよ。

その瞬間、スカーは目を見張った。
彼の中で、師の言葉が思い起こされるー。

ー耐えねばならんのだよ。
復讐に燃えるスカーに、師はそう話した。
世の理不尽な出来事は、人として憤り、決して許してはいけない。
だが憎しみの連鎖は、誰かが絶たねばならない。だから耐えねばならないのだー。

怒りのままに流されるのは、畜生と同じ。
たとえ世界の全てがイシュヴァール人を否定しようとも、我々は人間なのだ。だから獣に堕ちてはならない。
負の感情が集まれば、世界は負の流れになってしまう。逆に正の感情を集めれば、世界を正の流れに変えることもできるのだー

最後の言葉は、兄が残したものだった。
スカーは2人のことを思い、ただ黙って手当を受ける。
そして手当が終わると、マイルズたちは本部に連絡を入れることにした。

一方エドとアルは、心配そうにウインリィを見つめた。
ウインリィはその表情を見て、大丈夫・・泣かないよ、と薄くほほ笑む。
次に泣くときは、嬉し泣きだって約束したからー・・。

それを聞いたエドは、きっとスカーの方を見やる。
彼はウインリィの肩を抱きながら、もう片方の拳を震わせた。

ウインリィはこうだけどな・・、俺たちは出来ることならお前を殴り倒して、ロックベル夫妻の墓の前に引きずり出してやりたいよ・・!!

アルもまた、その言葉に呼応する。
スカーは反論せず、ただうつむいた。
そしてーゆっくりと顔を上げると、マイルズに語りかけた。

俺のことを同族と言ったな・・。
彼がそう言うと、マイルズはうなづきサングラスを外す。
そうだ。こんな会い方はしたくなかったな、赤い眼の同胞よー。

その瞳が赤いのを確認したスカーは、どうしてアメストリス軍に加担するのだ?と問う。
するとマイルズは、毅然と答えた。
この国の内側から、イシュヴァール人に対する人々の意識を変えるためだー。

それがいつになるかは分からない。だが混血の自分だからこそ、できることもある・・。
この身はアメストリス国軍の中に投じられたイシュヴァールの一石だろう。
その投じられた小さな一隻の波紋は、やがて大きな輪になる・・

マイルズはそう語ると、再びサングラスをかけた。
そして軍に一生を投げ込む価値があることを気付かせてくれたのは、皮肉なことに生粋のアメストリス人だった・・。

ーそれを聞いたスカーは、じっと考えた。
彼にはマイルズの言うことが、理解できた。
だが自分は内乱で生まれた憎しみという名の膿だ・・。神に祈ることも、省みることもしない。

膿は膿らしく神に救われず腐り、ドブの中に消えるのがお似合いなのだろう・・。
スカーはそう自嘲しながら、マイルズを見つめる。
貴様のような奴がいてくれてよかった・・。

ーその後、マイルズは本部にスカーを拘束したと連絡を入れた。
キンブリーは急ぎ建物を出るが、そんな彼らを吹雪が襲った。

まずい、天候が変わってきた。これはすぐに荒れますよ・・。
北方軍の言葉に、キンブリーは顔をしかめる。
・・急ぎなさい!

彼らが向かったという連絡は、マイルズの元にも入った。
マイルズはスカーに出るところに出て裁いてもらえ、と告げると、ウインリィに彼から離れるように言う。

だがそこへー隠れていたマルコーが飛び込んだ。
彼はマイルズたちに、スカーを連れていかないでほしいと懇願するー


数十分後ー
ようやくたどり着いたキンブリーたちは、目的の建物が突然爆発するのを見た。

彼らが構えると、その爆発の勢いでエドが建物から落ちてくる。
驚き駆け寄った軍人たちを見たエドは、なんで・・とキンブリーに食ってかかった。
なんで本部でちゃんとウインリィを見ていなかった!!

その言葉にキンブリーははっと目を見開き、建物の上を見やった。
そこには殺気をまとい、キンブリーを見下ろすスカーの姿があった。
そして彼の腕の中には、ウインリィが囚われていたのだった・・。




















敵を欺く一手。

今回はエドたちがスカーと再会し、ウインリィが彼と対峙する話でした。
ついにスカーたちと協力体制となりそうですね!
長かった・・。でもいつかは理解し合えるときが来ると祈ってました!

ウインリィとマイルズの言葉が染みる回でしたね。
2人とも辛い過去を乗り越え、前に進もうと踏ん張っている。
その姿を間近で見たことが、確実にスカーの内面を変えたのだと思います。

ここまでの確執を思うと、なんだか胸がじーんとしました。
完全に分かり合えることはないかもしれませんが、いつまでも過去に囚われていては永遠に前に進めませんからね。
理不尽であろうとも呑み込み、妥協点を探る・・。
そういう姿勢も、きっと必要なのでしょう。

そしてそれこそが、兄や師父がスカーに伝えたかったことなのですよね。
憎しみの連鎖は、誰かが断たねばならない。
そのためには堪えることも受け入れなければならないのです。

負の道を進む者は負の道に周りを引きずり込み、正の道を歩む者は周りを正に導くー
これもまた、錬金術の真理とつながる部分がありそうですね。
ウインリィとマイルズを見て、その意味を理解したスカー・・。
もしかしたらこれがきっかけで、錬丹術を読み解く術が見つかるかもしれないですね。


それにしても、ウインリィとマイルズの言葉には本当に感嘆しました。
特にウインリィ・・彼女の中にロックベル夫妻が息づいているのが伝わってきて、うるっと来ましたよ。
一緒に過ごす時間は短かったけど、着実に彼女の中に両親はいるんだなぁ。。

誰に言われないでも、復讐の気持ちを持つことを拒否したウインリィ。
でもそれは前に進むためであって、理不尽に対しては許すことはないーという真っすぐな言葉が突き刺さりますね。

人として、理不尽なこととは常に戦い続けなければいけないー。
これもまた、正しい世を作るためには大切なことです。
理不尽を許容していては、いつまでも幸せになれない人たちは存在し続けますからね。

でも過ぎたことに対していつまでも引きずり復讐に心を囚われるのもまた、明るい未来を生むことにはつながりません。
スカーとウインリィたちが違うのは、そこです。

ウインリィもマイルズも、イシュヴァールの内乱で大切な人たちを理不尽に失っています。
そこはスカーと同じです。
でも彼らはその事実を許しはしなくても、では自分には何ができるかーその視点でもって生きているのです。

それはマスタングが目指す未来と近しいものがありますよね。
彼もまた次世代のために正しい世界を作ろうとしています。ウインリィやマイルズの思いも、彼らのその先を見据えています。


スカーも今回2人の話を聞いて、そのことを理解しました。
そして改めて兄や師父が目指したものを知り・・ついに自分自身の過ちを反省する言葉を口にしました。

彼は何人もの人を殺しているので、裁かれることは確実でしょう。
でも反省できるのなら・・まだ彼にも、誰かのために新しい世の中を築いていくことは可能なのではないでしょうか。

その第一が、ホムンクルスー特にブラッドレイを倒すことですね。
ずっとマスタング、リン、スカー辺りがブラッドレイを倒すことになるのかなーと思ってきましたが、ここにきてスカーが彼を倒すことが現実味を帯びてきました。

そしてブラッドレイを倒した後、罪を悔いた後、イシュヴァール人とアメストリス人の間を取り持つ人間になれるといいなぁと思います。
それこそマイルズとここで出会えたのも縁でしょうし、イシュヴァール人の権利復古のために尽力してほしいですね。
元々能力はあるのですから、彼の心次第でしょうー。

ラストのやり取りは、恐らくスカーたちとエドたちが手を組んだものと思われます。
全てを分かり合える訳ではないけど、協力し合える部分もあるー
まずはそれで十分でしょう。

より深く関わっていくなかで、互いのことを知っていければいいのです。
まだ時間はあるのですから、そうしていくことで落としどころが見つかれば、双方にとって幸せなのかな、と感じます。

今回はエドたちにとってもブリッグズ軍にとっても、錬丹術を理解するために必要な協力関係です。
でもまずはそこからですよね。

メイやヨキやマルコー・・皆最初はスカーのことを全く知らないながらも、ここまで一緒にやってきました。
そうやって徐々に関係を深めていければいいのです。

この協力関係が、双方に良い影響があることを祈らずにはいられません。
どうかこれ以上スカーが傷つき、無益な殺生を行わないことを切に望みます。
これからの戦いの本質は、そこではないですからね。

憎むべきは、ホムンクルス。そしてそこに飲まれた中央軍です。
過去の禍根はあれど、今こそエドたちとスカーたちは協力し合う時なのです。
まずは一歩・・
それがうまく行きますように、祈っています。。





と、今回はスカー一色になってしまいましたね(^^;)
後はホークアイとマスタングでしょうか。
この2人のやり取りにはほっとし、少し心が和みました。

マスタング、本当にタイミングが良すぎますよね。
なんだろう、この2人の関係・・。
恋人とかにはならなそうだけど、ある意味それより遥に強い絆ですよね。

ホークアイの安堵した表情、すごく良かったです。
どれだけ怖かったか・・そして今後もどれだけすり減るかを考えると先は暗いですが、それでも彼女のことをいつでも気にかけてくれている人がいて、本当に良かったと思います。

マスタングも少し察したようだし、このままホークアイを見守ってあげてほしいですね。
やっぱりこの2人には、いつまでもパートナーでいてほしいものです。

そろそろマスタングも本格的に動き出すかな?
中央の動きも、気にしていきたいですね!








というわけで、次回はエドたちとスカーたちが協力して、キンブリーを欺く回でしょうか。
キンブリーも読めない男なので、ウインリィがいても構わず攻撃を仕掛けそうで怖い・・油断は禁物ですね><

作戦としては、スカーたちが逃げる中で錬丹術の謎を解き、それを彼らを追うふりをするエドたちが共有していく・・といった流れでしょうか。
うーん、本当に気が抜けませんね。あの狡猾なキンブリーを、どこまで欺けるのか・・。
皆の手腕にかかっていますね。ハラハラする・・(^^;)

やっぱりキンブリーとは、ここで決着となるのかな。
彼がいる限り、エドたちに平穏は訪れませんからね。。


ギリギリのところでの心理戦ー
勝つのは一体どちらとなるのでしょうか?!

次回も楽しみです☆