前回、ホーエンハイムの攻撃に、自らも秘策を見せたお父様。
彼らの攻防が続くなか、ついに中央司令部にはブラッドレイが帰還してしまいますー!

その圧倒的な力の前に、倒れてしまうブリッグズ軍たち。
しかしそこに、グリードが現れます!
ホムンクルス同士の対決や、いかに?!

感想です☆




第98話~ 「底無しの強欲」





※以下、ネタバレあり※










◎あらすじ◎

中央司令部の建物の上に佇むグリード。
彼を見たブラッドレイは、あのまま逃げていればいいものを・・と息をついた。

それに対しグリードは、自分は底無しの強欲なのだ・・と笑う。
だからあんたの命も欲しいんだよ、ラース!!
彼はそう言うと、ブラッドレイの前に降りてくるー。


ブラッドレイが戻ってきたという報せは、外で戦っている中央軍の元にも届いていた。
それを耳にしたランファンは、正門にいるらしいと知り、そっちの方角へと向かうー。

一方正門前に降りてきたグリードとブラッドレイは、対峙していた・・。
列車爆破事故からどうやって助かったー?
そう問われたブラッドレイは、目が良すぎてなーと眼帯を押さえた。

瓦礫の中のどこを走れば逃げられるのかが、一瞬で判断できるのだー。
それを聞いたグリードは、息を呑む・・。

身体能力がピークじゃないのに、これか・・!
そこで彼は身体全体を鋼鉄化させていく。
そしてー一気にブラッドレイへと踏み込んでいった。

ブラッドレイも剣を抜き、その攻撃に応える。
2人がぶつかり合うと激しい砂煙が舞い上がり、火花が散った。

最初に押したのは、ブラッドレイだった。
彼の剣さばきに、グリードはよけるのに必死だったのだ。

そのためグリードは、ブラッドレイの左目ー死角側に回る。
それはリンに聞いた戦い方だった。
だがブラッドレイはつまらなそうにそれを眺めると、眼帯を外して左目を解放した。
そして、一気に踏み込んだ。

彼はグリードの懐に入り、剣を振るう。
もはや死角なしーグリードは剣をよけるので精いっぱいとなった。

その光景を見ていたブリッグズ軍は、グリードが劣勢であることに焦りを感じる。
そこで彼らは援護のため、射撃の構えを見せた。

だがそれを見たグリードは慌てる。
アホ、手を出すな!!
しかし間に合わず、ブリッグズ軍は射撃を開始するー。

その弾を、ブラッドレイはわずかに首を動かして全てよけた。
そして彼は身を翻すとブリッグズ軍の間に入り、一瞬で彼らをぶった斬った。
その余りの速さに、兵士たちは斬られたことさえ理解できずに倒れていく・・。

仲間が次々と殺されるのを目の当たりにしたバッカニアは、怒りに目を見開いた。
おのれええええ!!!
彼は理性を忘れ、拳でブラッドレイに向かっていく。
だがブラッドレイは一瞬視線を向けただけで、淡々とバッカニアの腹を切り裂いたー。

剣がめりこんでいく感触に、バッカニアはうめき声を上げる。
けれども彼は腹部に力をこめ、剣が抜けるのを阻んだ。
そしてーマッド・ベア・Gで、刃先を残してブラッドレイの剣を切り落とした。

刃先を腹に残したまま、バッカニアは笑みを見せる。
これで得意の剣術は使えまい・・!
その覚悟に、ブラッドレイもまた感心してみせた。

そうして、バッカニアの捨て身の攻撃によってブラッドレイの剣は使い物にならなくなった。
グリードはこれを好機と見て、バッカニアに礼を言いながらブラッドレイに突っ込んでいく。
それに気づいたブラッドレイはやれやれ・・と首を振りながら、倒れているブリッグズ兵の腰から短剣を引き抜いた。

この手の武器は使い慣れてないのだがね・・。
そう言いながらも、彼の攻撃の威力は緩まない。
グリードは戦況がひっくり返らないことに、舌打ちをするー。

ーその騒ぎは、別の場所で戦っている中央軍の元にも届いていた。
彼らは双眼鏡で戦況を観察し、正門はブラッドレイに任せておこうーと判断する。
そして自分たちは他の者たちを相手にしようーと武器の補充を始めた。

彼らはブラッドレイが戻ってきたことで、士気を取り戻し始めていた。
ブリッグズ軍とマスタング軍をこの機に制圧しようー!
そう叫んで中央軍は駆けだす。
それに気づいたファルマンは、焦った。

彼は戦車の大砲を使えないかと考えるが、装填には時間がかかる。
どうしようかと考えている間も、グリードとブラッドレイの激しい戦いは続く。
自分たちはバッカニアを助け、中央軍をどうにかしないと・・!
ファルマンとブリッグズ軍は、パニックになりながら策を巡らせるー。

だがその時ー向かってくる中央軍に異変が生じた。
彼らを突然白煙が包み、その白煙に乗じて何者かが襲ってきたのだ。

何も見えないなか、中央兵は次々に倒されていく。
指揮官は何事かー?!と声をあげるが、その彼もまた手刀で気絶させられてしまう・・。

その後、その人物は門の中にも白煙弾を投げ込んだ。
攻め込んでいた中央軍も、その煙に巻き込まれていく。
その中を、兵士たちの足を切りつけ動けなくなるように仕向けながら、その人物は通り抜けた。

そしてー彼はそのまま中央司令部の入り口まで跳び、グリードとブラッドレイの間に入った。
2人が眉を上げるなか、彼はブラッドレイの攻撃からグリードを守り、構えの姿勢を取ったー。

そこに現れたのは、フーだった。
彼の身のこなしに、ブラッドレイは感心する。
グリードもまた、すごいな・・と目を見張った。

その眼を見て、フーは今はグリードが前に出ていることに気付く。
彼はリンの身体から出るグリードの気を追ってここまで来ていた。
そんな彼は、もう1人異様な気を放つ目の前のブラッドレイを見つめる・・。

グリードと自分をもってしても、傷1つつけられないこの男は誰だ・・?
フーはブラッドレイと会ったことがなかったのだ。

グリードにその正体を聞いたフーは、こいつが・・!!とまじまじとブラッドレイを眺めた。
その左目にウロボロスの紋章が浮かび上がるのを見て、彼は改めてホムンクルスなのだーと実感する。
彼はそのまま、持っていた剣を構えた。

そうか・・、こいつが我が孫娘の腕を千切りよった男か!!
フーは闘志を露わに、ブラッドレイに挑むー。


その頃ー
ラジオ・キャピタルには、ブラッドレイが生還したとの報告が入っていた。

その知らせに、ブラッドレイ夫人は涙を流して喜ぶ。
一方ブレダたちは、夫人に気付かれないようにその顔をしかめた。

情報によれば、ブラッドレイは現在中央司令部でブリッグズ軍と戦っているという。
それを知ったブレダたちは、ひとまずブリッグズ軍に全ての罪をなすりつけることにする。

どうやらオリヴィエこそが、クーデターの首謀者のようだ・・。
そう滔々と語るブレダに、夫人やラジオ局の皆は興味をひかれて彼の話を聞く。
その間にロスとフュリーは、玄関の方へと歩みを進めた。

ブラッドレイが生きていた今、夫人を人質に取っているだけでは自分たちは切り捨てられてしまうだろう。
ここもそろそろ移動しなければ・・。
彼らはそう思い、入口を守る仲間たちに状況を伝えに行ったのだ。

するとレベッカがロスに、外で交渉したいと話している人物がいる、と告げた。
どうやら中央の者らしい。1人だけ行くから、と中央軍に声をかけられ、彼らは用心してその人物を見やる。
そこでーロスは眉を上げ、彼なら大丈夫だ、とレベッカたちに話した。

信用できる人物だわー。
そう話した先には、両手を上げて真っすぐ進んでくるブロッシュの姿があった。

ロスは彼に笑顔で手を振る。
その姿を実際に目にしたブロッシュの瞳からは、涙があふれ出るのだったー。


中央司令部内ー
上層部の軍人は、オリヴィエ、アームストロング、イズミ、シグに囲まれ身を小さくしていた。

彼はその屈強な面子の前に、全てを吐いてしまうしかなかった。
一般人を犠牲にして、上層部の軍人が不老不死を得て世界を統一する企みだった・・。
そう聞いた一行は、彼をぎろりと睨みつけた。

ブラッドレイも、それを分かって祭り上げられている。世界は疲弊しているのだから、誰かが生まれ変わらせなければいけないのだ!
軍人は必死に訴える。
これは滅びではない、分解の後の再構築なのだ。一般国民に与えられるのは死ではない。我々の中で永遠に生き続け、国を統べることができるのだー!!

全は一、一は全!
我々アメストリスの選ばれし者が、一となって全てを統べるのだー・・
そう真剣に訴える軍人の顔を、イズミが思いっきりひっぱたいた。

・・だってさ、あんたらはどうする?
それから彼女は、一緒に話を聞いていた中央軍に尋ねた。
兵士たちは真っ青な顔で汗をかき、身体を震わせた・・。

自分は軍人だから、上官の命令に従わなければならない。けれども正直、もう何を信じていいのか・・。
そう逡巡する彼らに、イズミは一言口にした。
自分自身を信じなよ。あなたの魂に恥をかかせない生き方を選べばいいじゃないー。

その言葉に、兵士たちははっと顔を見合わせた。
彼らは目の前の上官を見つめ、それから窓から外の景色を眺めたー。

街に家族がいるんだ・・。
皆一様に、自分もだ・・とうなづく。
ー兵士たちは帽子を取り、憲章を床に捨てた。

これが我々の答えですー。
彼らは上層部の軍人にそう伝えると、その場を去っていく。
軍人は打ち捨てられた憲章を見て、ただただ身を震わせるのだった・・。

ーそれを見ていたオリヴィエは、作戦本部に連絡を取る。
彼女が状況を聞くと、本部班は芳しくない・・と答えた。

どうやらオリヴィエたちがいる辺りも、中央軍が攻めてきているらしい。
それを知ったオリヴィエは、彼らに一言告げる。

そこも危険が迫ったら、出てきた穴から逃げろ。私のことは捨て置けー。
本部班は皆、了解ーと返事をする。

そうして連絡を終えると、オリヴィエはアームストロングたちに向き合った。
再びここは敵だらけになった。中央兵が踏み込んでくるのも、時間の問題だ・・。

それを聞いた一行は、それなら・・と大総統執務室の隠し扉から伸びている階段を見やる。
こっちから出るしかないか・・。
彼らはうなづき合うと、足を進めるー。


中央地下。
エドたちはメイたちと合流しようと歩いていたが、すっかり道に迷ってしまっていた。

マスタングはすっかり元に戻り、エドに対して軽口をきいている。
2人のやり取りを眺めながら、ホークアイはスカーにそっと話しかけた。

スカー、今の内に礼を言っておくわ・・。
彼女はマスタングを説得してくれたことに対して、礼を述べる。
おかげで憑き物が落ちたみたい。本当にありがとうー。

かつての敵にそう言われ、スカーは顔を背ける。
感謝の言葉など・・

その時、2人は前を歩いていたエドとマスタングが足を止めたのに気づいた。
前方を見ると、そこには1人の医者が佇んでいたー。

彼はエドたちに気付くと、歯のない口を開けてにやっと笑う。
さあ、始めようかー。
そう言って、彼は4人を歓迎するのだった。




















ブラッドレイの進撃!!


今回はグリード、フー、バッカニアがブラッドレイと戦うなか、中央軍が再び進軍し始める回でした。

良い調子で進んでいたのに、ブラッドレイが戻ってきたことであっというまに状況が変わってしまいましたね。
ホムンクルスなのに、この存在感ー
ブラッドレイが今までどれだけ人間の中で上手くやってきたのかが一瞬で分かりました。
すごい・・本当にすごいです・・。

このカリスマ性、本当にホムンクルスなのが惜しいほどだ・・。
ついに最終決戦。ブラッドレイの生きざまをしっかり見届けたいですね。

誰よりも人間に近い場所で生きてきた、元人間のホムンクルス。
彼は戦いの最後、自分の人生をどう省みるのかーとても気になります。


さて戦いの方ですが、やっぱりブラッドレイ優勢は変わらず・・。
グリードと戦いながら(しかも短剣で)、ブリッグズ軍とフーを相手にしても尚、傷1つつかない・・。
まさに化け物ですね。

これ、どうやったら切り崩せるのでしょう。
バッカニアもまだ戦う気はありそうですが、これ以上やると本当に死にかねないですよね・・。
彼にはこのまま休んでいてほしいと思ってしまいます。

ランファンが参戦する?
でも彼女もグラトニーとの戦いで、まだその腕が回復しきっていないことを露呈させています。
そんな状態で戦いに入っては、むしろグリードとフーの足かせになってしまう可能性もある・・
となると、彼女は遠くで援護くらいしか実際にはできないようにも思えます。

うーん・・これは実に厳しい戦いとなりましたね。
フーが頼みの綱ですが、彼の力でブラッドレイを倒すという光景もなんか想像できない・・。言っちゃ悪いけど、地味ですよね(^^;)

だから現実的にはグリードとフーの共闘で倒す、となるのでしょうが、今回の話を見ているとそれもかなり怪しい・・。
でも他に加勢しそうなキャラもいないし・・一体この戦い、どうなってしまうのでしょうか。

少し思うのは、このまま計画実行の時が訪れ、戦いが途中で終わりになってしまうのではないかということ。
計画が実行されたら、恐らく人柱以外の命は吸い取られてしまいますよね。
お父様のことだから、ホムンクルスだって例外じゃないかも・・。
そうなったら、戦いは強制的に中断となるでしょう。

後は計画実行の時が来たため、ブラッドレイやセリムがお父様の元へ呼び戻される可能性もありますね。
ブラッドレイは戦いたいところでしょうが、お父様の命に逆らうようなタイプにも見えませんので。

そのくらいのことがないと、正直ブラッドレイ戦に関しては厳しいと思われます。
このままでは死者の数がどんどん増えるだけ・・。
いや、やっぱり戦いに残る人物は格が違いますね。

グリードとの因縁もあるしリンとの信念の違いなどもあるので、この2人の戦いには何らかの決着は欲しいところではありますが・・、死んでは元も子もありません。
特にリンには、シンの皇子になるという目標もあります。
一時の激情に駆られて、そのことを忘れないでほしいと思います。

次回、フーの参戦でどうなるか・・。
目が離せませんね。






さて、続いては背水の陣のマスタング軍とブリッグズ軍について。
ブラッドレイの帰還によって、立場が逆転。
一気に追われる者へと戻ってしまいました。

マスタング軍に関しては、ラジオ局のことを考えてもここらで去るのが確かに得策でしょう。
夫人ともここでお別れかな?結局夫人には、ブラッドレイとセリムがホムンクルスだということは明かさないのでしょうか。

2人が死んだとしたら、戦死したことにするのかな。
知らなくてもいいこともありますからね・・。どちらにせよ夫と息子を失う人なのですから、ショックは小さい方がいいという配慮なのかもしれません。
切ないことには変わりないですけどね・・。

で、ここからの起死回生策ですがーここは意外とブロッシュが活躍してくれるかもしれませんね!
彼は頼りなく見えても、中央軍ですからね。
アームストロングと共に、マスタング軍とブリッグズ軍の潔白を訴えれば、皆も耳を貸すのではないでしょうか。

現在オリヴィエたちによって、上層部の軍人はほとんど落ちました。
司令部内にいる中央軍は、上層部が何を企んでいたかもオリヴィエたちが前線で戦ってきたことも知っています。
彼らもまた声をあげれば、今戦っている中央軍の眼を覚ますこともできるのではないでしょうかー。

ヨキにも活躍どころがあったのだからw、ブロッシュにも見せ場があるといいですね!



さて、一方のオリヴィエたちですが・・こちらもなかなか苦境に立たされています。
中央司令部内に事情を知らない中央軍が入ってきてしまった以上、今は逃げるほうがいいでしょうね。
彼らだって、無益な殺生はしたくないでしょうし・・。

で、これで地下に行くことで、謀らずもイズミも計画実行に居合わせてしまうのですね・・。
これは不安な展開。アルが不在ですが、人柱の内4人は集まってしまうことになります。
イズミは逃げるつもりでしたが、お父様たちが見逃すはずはないでしょう・・・。

となると、次回でアルも中央入りしてしまう感じかな。
今はマルコーたちと中央に向かっているはずなので、そろそろ到着してもおかしくないですよね。
セリムもその後を追っている訳だから・・いよいよ全員集結というわけですか。。

ここまで来ると、残念ながらもうオリヴィエたちの活躍はないかな。
いやでもマスタングが人柱になるということは、彼が真理の扉を開くということです。
その錬成の相手は、恐らくホークアイとなるでしょう・・。

で、人体錬成を無理やりでも何でも行ったとすると、マスタングは身体のどこかを代償として持っていかれてしまいます。
そうなったらマスタングがこれ以上戦うことは難しくなるでしょう。もしかしたら指示すらできない状態になるかもしれない・・
その時は、オリヴィエが先陣を切って軍を率いるようにしなければならないでしょう。

なので彼らには今は養生してもらって、来たるべきその時に向けて英気を養っておいてほしいですね。マスタングが戦えなくなるなんて想像はしたくないものですが、彼が人体錬成をすることはほぼ確定でしょうからね・・。

やり方は違えど、マスタングとオリヴィエは互いを信用し合っています。
マスタングがホムンクルスとの戦いに臨むなら、オリヴィエが国民を守る側に回るー
彼らなら話し合わなくても、きっとその時その時に適切な対応をして動くことができると信じています。

いよいよ計画実行のときー
何が起きるかはまだ分かりませんが、1人1人ができることをして乗り越えるよりありませんね。
そしてまずは何より・・逆転の錬成陣が効きますように。
皆の命が奪われないことを祈っています・・。



で、最後に出てきた医師ですが・・、彼、キンブリーの怪我を治した医師ですよね。
医療系の錬金術に通じているようですが、見た目が不気味すぎる・・。上層部の軍人と同じく、ホムンクルスの考えに傾倒し、怪しい研究に勤しんできた人物なのでしょう。

彼が錬成を行って、ホムンクルスを完全な存在というものにするのでしょうね。
クセルクセスのときも、錬成を行ったのは別の人物でしたもんね。お父様は錬成陣の真ん中にいなければいけないのだと思います。

ということは、この医者を倒せば計画の発動はないのかな?そんな単純なものではないのかな・・。
ようやく彼の口から、計画の真相が語られそうですね。
人柱をどう利用するつもりなのか、ホムンクルスは何を狙っているのかー
全てが明らかとなるのでしょうか。

こうなるとアルの居所が気になりますね。
彼が中央にいなければ、人柱は足りません。
まだ中央に入っていなければいいけど、でも時間的にはもう入っちゃってるんだろうなぁ・・。イズミも地下に向かっているし、恐らく全員揃っちゃうのでしょうね。。

どこを向いても、本当に目が離せませんね!
アメストリスはどうなってしまうのかー
次回に注目です!!








という訳で、次回はブラッドレイとの戦いの続きと、計画実行の時でしょうか。

圧倒的強さを誇るブラッドレイを打ち崩す手はあるのかー?
バッカニアは助かるのか、ランファンの参戦はあるのか・・など、気になること沢山ですね!


そして地下ではついに計画が発動されようとしています。
このままホムンクルスは完全な存在となってしまうのでしょうかー?!
エドたちにそれを止める手立てはあるのか!!

物語もクライマックス!
次回も楽しみです☆