今回から、こちらの作品をレビューします!

昔アニメから入って、そこからがっつりハマったこの作品。
よく分からないのに、囲碁を独学で勉強したりしたものですw

きっと同じようにこの作品に熱意を動かされた人たちも多いと思うので、1話ずつしっかり見て行きたいと思います。
またしばらくの間、お付き合いいただければと思います。


それでは1話、感想です☆





棋聖降臨~第1局 「棋聖降臨」





※以下、ネタバレあり※











◎あらすじ◎

祖父の家の物置。
ヒカルは幼馴染のあかりと、何かお金になりそうな古道具を探していた。

そこで、彼は古びた碁盤を見つける。
前回のテストで悪い点を取りお小遣いがもらえなかったヒカルは、良いものが見つかったーと碁盤の汚れを拭き取る。

だが汚れはなかなか取れない。
ぶつぶつ言っているとあかりが覗き込み、眉を動かした。
どこに汚れなんてあるのー?

ヒカルは怪訝に思い、碁盤の上の血のシミのような汚れを指さす。
だがそれでもあかりには見えないらしい・・。
と、その時どこからか声がした。

ー見えるのですか?
そう言ってるだろう、とヒカルは答える。するとその声は、更にこう尋ねた。
ー私の声が聞こえるのですか?

それを聞いたヒカルは、ようやくその声があかりのものではないと気づく。
彼は立ち上がり、周囲を見回した。
だがそこには2人以外に誰もいない・・。

ヒカルの奇妙な言動に、あかりはすっかり怖くなってしまったらしい。
彼女は物置を出て行ってしまう。
その途端、さっきの声が再び話し出した。

いたいた、あまねく神よ、感謝しますー。
その声と共に、ヒカルの前に白い着物に身を包んだ長髪の男が現れるー。

私は今一度、現世に戻るー。
その姿は光輝いていたが、ヒカルは幽霊だーと背筋を波立たせ、気絶してしまう。

その音を聞きつけたあかりが戻ってきて、悲鳴をあげる。
彼女がヒカルの祖父を呼びに行く音を聞きながら、ヒカルは自分の内側に呼び掛けた。

誰だ、お前。俺の中にいるのか・・?
するとさっきの男は、ヒカルの意識の中にいる、と答えるのだったー。


翌日、小学校では今日もテストが行われようとしていた。
ヒカルは昨日の出来事からまだ覚めやらぬまま、どこか痛む頭を押さえる。

やっぱり昨日ことが原因だろうか。こんなんじゃテストに集中できない・・。
彼がため息をつくと、内側から昨日の声が聞こえた。
ーほう、歴史の問題ですか。

ヒカルは驚き、出てくるなって言っただろー!!とテスト中なのに叫んでしまう。
皆が驚くなか、昨日ヒカルが倒れたことを知っているあかりが、先生にそのことを伝えた。

おかげで怒られることはなかったが、テストに向かいながらもヒカルは中の男に怒鳴った。
いいか?俺が話しかけるまでは、絶対に出て来るな!俺の心は俺のもんだ。お前なんかに渡さないからな!

そう言いながら、ヒカルはふと気になって男に名前を尋ねた。
彼は、藤原佐為(ふじわらのさい)だと名乗った。

平安の都で、大君に囲碁を教えておりましたー。
それを聞いたヒカルは、平安と囲碁というおよそ結びつかない単語に混乱する。

佐為は穏やかな声で、自分の出自を語った。
毎日囲碁を打ち、幸せな人生だったこと。だが彼以外にもう1人いた囲碁の指南役が、ある日大君に指南役は1人で十分だ、と進言したこと・・。

彼は大君に、対局で勝負して勝った者のみを召喚してほしい、と頼んだ。
そこで佐為とその指南役は、対局を行うこととなる。

勝負は互角だった。
だが中盤に進んだ頃、他の者には見えなかっただろうが、佐為は目撃してしまったのだ。
指南役の碁石を入れる容器の中に、白石が1つ混じっていることにー。

彼はその石を一瞬の隙を突いて、自分の取り石の中に混ぜた。
当然それは反則だ。
佐為は声をあげようとしたが、それに気づいた彼は逆に叫んだのだ。
佐為が、碁笥に混じっていた黒石を自分のアゲハマにしたー!!と。

佐為はすぐに抗議したが、指南役は声を大にし譲らなかった。
見物の貴族たちは皆、どちらが正しいことを言っているのか分からずざわつく・・。

するとその醜い争いに痺れを切らした大君が、試合を続行するように2人に命じた。
結局指南役の違反は有耶無耶になり、佐為の心は激しく乱された。
その結果彼は対局に負けてしまう・・。

小賢しいごまかしをしたという汚名までついて、彼はその後都を追われることとなった。
立場を全て失った佐為に、もはや生きる術はない。
彼はその3日後、入水自殺を遂げたのだった・・。

そう語りながら、佐為は悲しそうにうつむく。
私の魂が、成仏などできましょうか。私はもっと・・もっと碁が打ちたかった・・。

それから彼は、話を続けた。
その後成仏できなかった佐為の魂は、1つの碁盤に宿った。
そして長きの時を経てー彼は1人の子供の声を聞いたのだ。

その子供もまた、ヒカルと同様碁盤のシミが見える子だった。
誰にも見えないそのシミを、彼はまるで涙のようだ・・と口にしたという。

佐為は、その子供の前に姿を現した。
子よ、私の流した悔し涙が見えるならば、そなたの心の隅に私の心を住まわせておくれ・・。

その子供は碁打ちを目指していたので、喜んで佐為を受け入れた。そのため、佐為は思う存分碁を打つことができた。
そうして子供はめきめきと腕を上げていき、御城碁を打つ第一人者とまでなった。

だが彼は不幸にも、流行病にかかりわずか34歳で亡くなってしまう・・。
彼の名は、本因坊秀策(ほんいんぼうしゅうさく)。良い人でした・・。
佐為は涙ぐみながら、彼の思い出を語った。

誰だか分からないけど、そいつの血が俺が見た碁盤の血ってわけか・・。
ようやく合点したヒカルは、面倒そうに佐為に尋ねる。
それで?俺に乗り移ったのは、また碁が打ちたいからなのか?

その問いに、佐為はうなづいた。
はい、なぜなら私はまだ・・神の一手を極めていない!!

神の一手?
囲碁を知らないヒカルには、佐為の言うことはちんぷんかんぷんだった。
彼は佐為の気持ちは分かるが、自分は囲碁なんて全然興味がないんだ、と言い捨てる。

すると突然、ヒカルは吐き気を感じて教室を飛び出した。
手洗い場で嘔吐した彼は、心の中で佐為に向かって、何かしただろ?!と怒鳴る。

だが佐為は何もしていない、と必死に弁解した。
どうやら佐為の碁を打てないという悲しみが、ヒカルの意識を包んで気分を悪くさせたようだ。
追いかけてきた先生たちに体調を気遣われながら、ヒカルは思わず嘆息した。

千年に及ぶ佐為の情熱には、舌を巻くぜ・・。
けれども彼にはやっぱり、佐為に協力する気などさらさらなかった。
しかしそのせいで、ヒカルはそのまま佐為の沈む気持ちに翻弄されながら、嘔吐に悩まされ過ごす羽目になる・・。

そこでー
ついにヒカルは、根負けした。

たまに打つだけならいいよ・・。
彼は佐為に、そう告げた。
このままでは呪い殺されかねない・・。そう感じたからだ。

だが佐為は彼の思いなど全く意に介さないらしく、ただ囲碁が打てることに喜ぶ。
一方ヒカルの方にも、佐為の力を利用する黒いプランが浮かび上がっていた。
彼は放課後、祖父の家へと遊びに行くことにするー。


昨日の騒ぎもあって、祖父は最初ヒカルの体調を心配した。
だが彼の元気な様子と、囲碁を打ちに来たという言葉を聞いた祖父は、一気に顔を輝かせる。

自分が勝ったらお小遣いに1000円ちょうだいー
彼はヒカルの悪だくみにも即座にうなづき、うきうきと碁盤を出してくる。

とりあえずは、一局だ。
祖父は自分は強いから1000円を取れるかな?と笑みを浮かべ、石を数個置くようにヒカルに言った。

戸惑うヒカルに、佐為は弱い方は先に石を置くことで有利な条件で始められるのだ、と説明する。
つまりハンデということだー。
理解したヒカルは祖父に、そんなに強いのか・・?と疑いの眼差しを向けた。

すると祖父は今まで受け取った数々のトロフィーや賞状をヒカルに見せた。
どうやら祖父は本当にかなり強いらしい・・。
急に不安になって、ヒカルは佐為に勝てるのか?と尋ねる。

佐為が大丈夫だと答えるので、ヒカルはハンデなしで祖父と勝負することにした。
色の好みで白石を取るヒカルに、祖父は本当にルールを理解しているのか?と呆れる。
だがとにもかくにも、2人は対局を始めたー。

黒石が先手なので、まずは祖父が打つ。
それを見ていたヒカルは、ふと何か水滴のようなものが落ちたことに気付いた。

それはー佐為の涙だった。
彼は140年ぶりに囲碁を打てる喜びに、思わず涙をこぼしたのだ・・。

ヒカルは静かに涙する佐為の姿に、そんなに嬉しいのか・・と息を呑む。
・・たまには碁を打ってやってもいいかな。
彼はそんな風にも考えるのだった。

祖父が石を置いたので、次はヒカルの番だ。
佐為が早速碁石の置き場所を教える。

第一手が星ですか・・。
佐為は祖父の手を見て、そう呟く。

星というのは、盤面にある9つの黒い点のことをいう。
第一手が星など、秀策の時代にはありえなかった。恐らく140年の内に色々研究されたのだろう・・。
彼の説明を聞いていたヒカルは、そうか、とはっとする。

佐為が前回囲碁を打ってから、140年も経っている。江戸時代には強くても、囲碁が進歩した現代では通用しないかもしれない!!
彼はお小遣いが遠ざかっていく予感に、思わず頭を抱え込む・・。

だが勝負はもう始まってしまっている。
仕方なくヒカルは対局を続けることにする。

けれども今度は、別の問題が生じた。
佐為に石を置く場所を指示されるのだが、その位置がさっぱり分からないのだ。

右下スミ小目、右上スミ・・
聞きなれない言葉に、ヒカルはいちいち説明を乞いながら恐る恐る石を置いて行く。
祖父はそんなヒカルを暫くは甘い目で見ていたが、あまりに時間がかかりすぎるのでしまいには石を置いて立ち上がってしまった。

ヒカル・・半年後にまた来いや。
彼はそう言い捨てると、居間の方へ戻ってしまう。
ヒカルと佐為は、何も言えずにただただ苦笑するしかないのだった・・。

ーその夜、落ち込む佐為にヒカルは言った。
やっぱり囲碁のルールを知らない自分には、碁を打つのは無理だ。悪いけど諦めてくれーと。

佐為はめそめそと泣き、ヒカルはその度に吐き気に襲われる。
だがいつまでも構っている訳にはいかない・・。
ヒカルは社会のテスト直しのために、教科書を開いた。

ふと彼は思いつき、佐為に歴史の出来事を知っているか?と訊いてみる。
すると佐為の口から、彼が長い歴史の中で見てきた歴史上の出来事がすらすらと出てきた。
思わぬ手助けに、ヒカルはすらすらと鉛筆を走らせる。

そうして宿題が思いのほか早く終わったので、ヒカルはもう一度囲碁のことを考えてみることにした。
・・なぁ、佐為。何で囲碁のできない俺なんかに引き寄せられたの?
そもそもの疑問に、佐為は分からない・・と力なく首を振る。

それから2人は同時にため息をついた。
ヒカルはいつまでも辛気臭いのも嫌だ・・と思い、囲碁教室にでも行ってみるかーと考えるのだった。


翌日、2人は町の社会保険センターを訪れた。
ここでは囲碁の教室が開かれているらしい・・。

早速参加した教室には、たくさんの中高年の姿があった。
ヒカルはその中で、講師による退屈な講義をあくび交じりに聞く・・。

だが佐為は反対に、とても楽しそうに瞳を輝かせていた。
今説明されているのは詰碁だーと彼はヒカルに説明する。

それよりも、佐為は講師の方に興味があるらしい。
あの人はどれくらい強いのでしょう・・。
ヒカルは説明書を見て、囲碁でお金をもらって生活しているプロの人だーと教える。

暫くすると講義は終わり、各自ペアを組んで対局を行うことになった。
皆が碁盤を用意するなか、講師は初めて教室を訪れたヒカルの元にやってくる。
ヒカルが碁は初めてで何も分からないと正直に話すと講師は微笑み、それじゃあ石取りゲームをしよう、と提案した。

彼はヒカルの前に座り、碁盤にいくつかの石を置く。
そしてヒカルに、基本的な囲碁の石の取り方を教えてくれた。

後は見学していてくれー。
講師はそう言って、席を立つ。
初めてまともに囲碁を勉強したヒカルは、感心しながら他の対局を覗いてみることにした。

すると近くから、ひそひそと噂する声が聞こえた。
いやねぇ、阿古田(あこた)さん、また弱いものいじめしてるわよー。

ヒカルが眉をひそめると、佐為があそこですーと近くの席を示した。
あの人です。確かに酷い碁を打っています。

そこでヒカルは覗きに行ってみることにした。
その阿古田という人物は大きな声を張り上げながら、これ見よがしに相手の石を取っていくところだった。

阿古田の方が実力は上だが、彼の打つ手には正しい手は1つもありません。相手が弱いと見ての無茶な攻めを行い、かく乱させるだけの無意味な手を打つばかりで、まるで慈悲がありません!
佐為は碁盤を眺めながら、そう憤る。

ヒカルには盤面の流れは全然分からないものの、阿古田がえばり、相手が委縮していくのだけは理解できた。
すると佐為が、もう我慢なりません!といつになく大きな声をあげた。
ヒカル、あの人と代わってください!怯え切っているあの人に代わり、私が打ちます!!

佐為には、強い者が弱い者をいたぶる囲碁がどうしても許せなかったのだ。
だがヒカルは前回の祖父との対局を思い出し、140年前の実力で本当に勝てるだろうか・・と懐疑的だった。

彼は、そんなことしなくてもこらしめる手はあるさーと近くの碁笥を手に取る。
そしてにやーっと笑うと、その碁笥を思いっきり阿古田の頭の上でぶちまけた。

ガシャーンという石の落ちる音に、教室中の皆の視線が集まる。
そんな中、石まみれになる阿古田に、ヒカルはすみません手が滑っちゃってーとあえて大声で謝った。
そして片づけますーと、彼は碁笥ごと阿古田の髪の毛をひっつかむ。

その瞬間阿古田は慌てたが、ヒカルは思いっきり引っ張った。
すると阿古田の頭からカツラが外れー彼のつるつるの頭が飛び出した。
あまりの光景に、周囲の人は皆呆気に取られて目を点にした。

皆の前ではげていることをバラされた阿古田は、大急ぎで教室を走り出て行く。
佐為が呆れるなか、ヒカルはおかしそうに笑うのだった。

ーその後、教室は終わった。
人々は阿古田の騒ぎを思い出し、笑いながら帰っていく。
ヒカルも講師に注意されたものの、皆が阿古田に手を焼いていたのも事実だ。
大事にはならず、彼はほっと胸をなでおろした。

ふと、ヒカルは思い立ち、講師に尋ねる。
先生は藤原佐為を知っているか・・?と。

だが講師は首を傾げ、知らないなぁ・・と答える。
ヒカルもそれ以上は聞かず、彼は帰ることにした。

その後ろ姿を眺めながら、講師は他の生徒の質問に向き直った。
囲碁の歴史上、一番強い人って誰です?
そう尋ねられた彼は、最近面白い記事を読んだのだーと話し出す。

それは、ある記者が将棋と囲碁の棋士に同じ質問をした際の記事だった。
歴史上一番強い棋士は誰ですか?
その質問に、将棋の棋士は羽生(はぶ)さんだ、と答えた。

では囲碁の棋士はー?
尋ねられた棋士は、こう答えたのだという。

江戸時代の棋士、本因坊秀策が一番だーと。




















佐為との出会い。

今回は普通の小学生だったヒカルが、平安時代の棋士藤原佐為と出会う話でした。
1話にして一気に引き込まれる話でしたね!
囲碁の説明も面白く、興味が沸いてきました。

ヒカルは小学生ならではの生意気さだけど、佐為が落ち着いているからこれくらいの方が相性よさそうw
きっとこれから成長していくのだろうし、ヒカルの今後が楽しみになりますね。

わたしは囲碁はまったく分からないんですが、それでも面白いからすごいですよね。
なんだろう・・物語のテンポがいいんだろうな。ぐんぐん引き込まれてしまいました!!

後は佐為のキャラが魅力的なのだと思います。
真面目なときと普段のちょっと弱弱しい感じのギャップがいいですよね。
応援したくなってしまうというか・・。

彼の思いの重さを考えると、切なくなりますしね。
1000年以上の時を経ても、まだ未練を残してしまう囲碁への思い・・。
それがヒカルと碁を打つことで、昇華されていくことを願いたいです。

碁盤のシミを見つけられなければ佐為と出会えないのだから、恐らくヒカルにも囲碁の才能があるということなのでしょう。
おじいちゃんも特に何も言っていなかったから、ヒカルが秀策の子孫とかいう訳ではないのですよね?
たまたまおじいちゃんが秀策の碁盤を手に入れて、それをヒカルが見つけたのでしょう。
まさに運命ですね。

互いの相乗効果によって、2人がどんな出会いをして成長し、どんな人生を辿っていくのか楽しみです。
プロ棋士たちの名前も出てきたので、きっといずれは彼らと戦うことにもなるのでしょう。
ということは、ヒカルはプロ棋士の仲間入りをするのかな?
まだ何も分かっていないのに・・すごいなぁ。

よく分からないけど、プロになるためには棋士の養成所みたいなところに入らなくてはならないんですよね?
そしてプロ試験を受けるーと。
なかなか簡単な道ではないですし、時間も相当にかかることでしょう。

となると、ヒカルと佐為の付き合いは、秀策同様かなり長いものとなりそうですね。
その間に佐為は、神の一手というものを見つけられるのでしょうか。

恐らくその言葉の響きから、誰もが唸るようなその試合においての最善の手が、神の一手なのではないかな、と予想しています。
試合を一手で決めるような・・囲碁を理解していないので言葉を並べるしかできないですが、きっとそんな感じなのだろうなぁ。

一体どんな手なのだろう・・。今から想像するだけで、ワクワクしちゃいますね。
またヒカルが成長するにつれて、佐為だけでなくヒカルも囲碁を打つようになるでしょうから、どちらがその神の一手を打つのかも非常に気になるところです。

誰とのどんな試合かも気になるし、可能性がいっぱい感じられてこの先の展開が楽しみでなりません。
強いライバルがたくさん出てくるのって、少年漫画の醍醐味ですよね。
それが囲碁というのがまた面白い!
本当にこれからに期待が高まる導入でした。






さて、次回はヒカルが囲碁を少しずつ覚えていく回でしょうか。
まずはルールを覚えないと始まりませんからね!飽きずに続けてくれるといいですねw

佐為も対局をしたい気持ちは分かりますが、物事には順序があるので打ち方から教えてあげるのが遠いようで近道でしょう。
きっと秀策だって、そうやって手ほどきしていったのでしょうから、末永くヒカルを見守ってくれればと思います。

これを機会に、囲碁が少しでも分かるようになるといいなーと思います(^^)
次回も楽しみです☆